「NHKプラス」とは?申し込み方法と受信料金について解説。

NHKプラス/申込方法/受信料金/手順

3月1日より試験的に運用がスタートした『NHKプラス』。

 

NHKを利用するユーザへの「プラス」を目的として開始されるとのことなのですが、「NHKプラス」とはどんなサービスなのでしょうか?

 

ここではNHKプラスの申し込み方法登録の流れ、そして受信料金について解説していきたいと思います。

 

『NHKプラス』ってどんなサービス?

申し込みが必要らしいけど、どうすればいいの?

受信料金はどうなるの?

こんな疑問に答えていきます。

 

これからNHKプラスを利用しようと思っている方は、参考にしてみてください。(※ラストに少しだけお得な情報も紹介してます。興味のある方は見ていってください。)

 

このページで分かること
  1. 「NHKプラス」とは?(概要を解説)
  2. 「NHKプラス」の受信料金
  3. 「NHKプラス」申し込み方法

「NHKプラス」とは?

「NHKプラス」とは、NHKで放送される番組やドラマをインターネットでも同時配信するサービス

 

これまでのTV放送と違って、スマホやパソコンで視聴することができるので便利になります。

 

  1. 放送同時配信
  2. 見逃し番組配信(1週間)

 

ペンタ

要は、スマホやPCでもリアルタイムで見れるし、見逃した番組も1週間以内なら無料で見れるということ。

これまでNHKではTVerのような見逃し配信を行ってこなかったので、新しい取り組みになりますね。

「NHKプラス」申し込み方法は?

ここからは「NHKプラス」の申し込み方法を解説していきます。

 

NHK受信料を払っていても「NHKプラス」への申し込みを改めてしないと利用できないのでご注意ください。

 

登録の流れ
  1. 案内ページにアクセス
  2. 利用規約の確認・同意にチェック
  3. メールアドレスを入力・確認
  4. 契約者情報を入力・確認
  5. 後日ハガキで確認コードが届く
  6. 「確認コード」の入力で登録完了

 

それでは流れを細かく解説していきます。

①:案内ページへアクセス

NHKプラス申込み方法

まずは案内ページへアクセスします。以下の申し込みページから、【規約同意画面へ進む】をクリックしてください。

 

②:利用規約を確認し、同意する

規約を確認し、同意にチェック。【メールアドレス入力へ】に進みます。

NHKプラス申し込み

③:メールアドレスを入力、確認。

メールアドレスを入力し【確認画面へ】に進みます。(※メールアドレスは、連絡を受け取ることができればい良いので、ケータイアドレスでもyahoo、gmailなどのアドレスでもOKです。)

NHKプラス申し込み

すると、以下の画面で再度確認されますので、【登録手続き用のメールを受信する】をクリックします。

NHKプラス申し込み

先ほど登録したアドレスの受信ボックスを確認し、メールに記載されたURLから契約手続きへ進みます。

(※申込みが殺到しているようで、メール送信しても受信まで少し時間がかかります。今回の検証でも10分ほどかかったので、気長に待ちましょう。)

 

以下、受信したメールです。ここから契約者情報の入力へ進みます。

NHKプラス申し込み

④:契約者情報を入力

登録情報を入力し、【受信契約情報の入力へ進む】をクリックしてください。

  1. NHKプラスID(※ログイン用/任意のIDを入力:半角入力)
  2. パスワードを入力(※任意のパスワード/組合せ条件有り)
  3. 秘密の質問
  4. 質問の回答

 

次は、契約者情報の入力です。以下の内容を入力して【確認画面へ進む】をクリックします。

  1. 放送受信契約者の氏名
  2. 受信契約者の住所
  3. 電話番号(※任意)
  4. お客様番号(※任意)

 

電話番号とお客様番号は任意なので入力しなくても大丈夫です。

 

でも「お客様番号」を入力しておくと手続きが早くなるそうなので、分かる場合は入力しておきましょう。ちなみに僕は分からなかったので、入力していません。

 

確認画面へ移動し、内容を再度確認したら【利用申し込み】をクリック。

NHKプラス申し込み

以上で、申し込み受付は完了です。(※登録したメールアドレスにも申し込み完了メールとURLが届くのでそこからサービスを利用できます。)

NHKプラス申し込み

あとは【確認コード】が記載されたハガキが届くのを待つだけですね。

 

到着までは1~週間ほどかかるらしいので、気長に待ちましょう。※ハガキが到着したら、確認コード入力から正式な利用開始までの流れを追記したいと思います。

 

とりあえず申込みが完了すれば、同時配信と見逃し配信が利用できるようになります。

 

詳しくは、【「NHKアプリ」のいインストール、利用の流れ】を参照して下さい。

お待たせしました。はがき届きました!

はがきが到着しましたので、追記します。

NHKプラス・はがき

 

こんな感じのハガキが届きました。開いてみると↓

NHKプラス・はがき

 

確認コードと”よみがな”が記載されていました・・。

 

これを使ってログインしてみたいと思います。




「確認コード」を入力する手順

ここではブラウザ版で紹介しますが、スマホアプリでもほとんど一緒です。

 

「NHKプラス」のページから、画面の上、もしくは画面の下に表示されている【ログイン】をクリック。


 

申し込み時に決めたIDとパスワードを入力してログインします。


 

 

ログインしたら、画面上(スマホでは下)にある【設定】→【マイページ】をクリック。


 

もう一度パスワードを入力して【進む】をクリック。


 

マイページに進むので、【確認コードの入力】をクリックして、はがきに届いた確認コードを入力していきます。

 

確認コードの入力には「入力期限」があるみたいで、僕の場合は3月24日でした。

はがきが到着して、入力せずに放置してると期限が過ぎてしまうので、ご注意を・・・。


 

「確認コード」を入力したら【確認コード送信】をクリックします


 

手続き完了のページが表示されるので、これで登録は完了です。

後で知ったのですが「確認コードの入力期限」を過ぎても、3週間以内なら入力可能だそうです。

「NHKプラス」の公式サイト内でそう案内されてました。それなら機嫌を決める必要ないですよね(笑)

1つのIDで5画面まで視聴可能。

ハガキで発行されるIDは放送の受信契約につき【1件】で、1つのIDで同時に5画面まで視聴が可能ということらしいです。

ペンタ

ネットで見れる、U-NEXTやHuluといったサービスと一緒で、1IDにつき、同時視聴の制限が5画面までということですね。




「NHKプラス」受信料金はどうなるの?

「NHKプラス」を利用するために別途受信料金を払う必要はありません

 

ですが、通常のNHK受信長を払っている人でないと利用はできないサービスになっています。

 

ペンタ

「NHKプラス」は、NHKの受信料を払っていることが前提で利用できるサービス。

なので、そもそも地上波でNHK受信料を払っていない人が利用するには、受信料を払う必要があるという事になります。

 

ちなみに、契約者と生計を同一にする人も追加の負担なく利用可能です。

 

つまり「受信料払ってる人の家族や、生計を共にしてる人は追加料金なしだよ!」ということですね。

 

とにかく、NHKの受信料を払わなければ「NHKプラス」は使えないということですので、どうしても利用したいというのであれば、受信契約を済ませましょう。

 

NHKの受信料は、視聴者する人の状況によって金額の変動があります。詳しくは「NHK公式サイトの受信料について」のページをご確認ください。

 

「NHKアプリ」のインストール方法、利用の流れについては以下のページを参照して下さい。

「NHKプラス」アプリ/インストール、利用の流れ。画面の文字を消す方法は?

「NHKオンデマンド」統一で、お得になりました。

これまで「NHJKオンデマンド」には、2つのサービスがあり、内容によって分かれていました。

見逃し見放題パック【990円(税込)】

放送終了後、2週間以内のNHK番組が見放題のパック。

特選見放題パック【990円(税込)】

放送終了後、2週間よりもっと前の作品だけが見れる、特選見放題パック。

 

そして、それぞれに料金が発生していたので、全てを網羅するには、2サービス分の料金【1,980円】が必要でした。

 

でも、「NHKプラス」の開始で、1週間以内の見逃し配信が無料に。

 

その結果、1週間の見逃し配信が過ぎた番組は、NHKオンデマンドでまとめて見れるようになったんです。

だから、2サービス分の料金がなくなって、月額 990円ポッキリで見れるという、お得な結果に。

 

これまでNHKオンデマンドの両方に入っていた方は、可愛そうですが・・・。

 

これから利用する人にとっては、だいぶお得ですね。

 

ちなみに、「NHKオンデマンド」はあるサービスを経由して申し込むと、初回1ヶ月をお得に視聴することができます。

 

あまり知られていない方法なので、気になる方は、併せてチェックしてみてください。



2 件のコメント

    • NHKプラスが正式に開始されるのは、2020年4月からのようです。
      そして、実験的にスタートするのが3月からとのことなので、
      まだ入会はできないみたいですよ(^_^;)

      詳しい情報が入ったら、また追記します!

  • カワモトセイイチ へ返信する コメントをキャンセル

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