NHKプラスの料金と申し込み方法は?NHKオンデマンドとの違いを解説

NHKプラス

2020年4月よりNHKが新たなネット配信サービスである『NHKプラス』なるものをスタートするそうです。

NHKを利用するユーザへの「プラス」を目的として開始されるとのことなのですが、「NHKプラス」とはどんなサービスなのでしょうか?

受信料金、登録の方法、解約方法、そして、「NHKオンデマンド」との違いについて解説していきます。

このページで分かること!
  1. 「NHKプラス」とは?(概要を解説)
  2. 「NHKプラス」の受信料金は?
  3. 「NHKプラス」申し込み
  4. 「NHKプラス」アプリのインストール方法
  5. 「NHKプラス」と「NHKオンデマンド」の違い
  6. 「NHK受信料」のユニークな断り方まとめ

サービス概要を紹介しつつ、一番紹介したいのは6番目という、変なコンテンツになってます・・・。

どうぞ最後までお付き合いください(笑)

「NHKプラス」とは?

「NHKプラス」はNHKの番組をネットでも配信するサービスで、主な内容は2つ。

  1. NHK番組をネットでも同時に配信
  2. 放送終了後の見逃し配信をする(1週間)

報道向けに出された資料では↓

NHKプラス

4つの目的でユーザーにプラスをお届け!」という、爽やかなサービス理念のもと開始される内容・・・・というのは表向きで、実際の目的は受信料の徴収率を上げることなのだと思います。

 

といのも「TVer」などの無料の見逃し配信サービスとは違い、「NHKプラス」は有料のサービス・・・。見逃し配信だからといって無料ではありません。

「NHKプラス」の主な内容と解説

「NHKプラス」の主なサービス内容とその解説をしていきたいと思います。

  1. 開始時期   :2020年4月01日 スタート
  2. 配信する放送波:放送は地上波2波(NHK総合・Eテレ)
  3. サービス内容 :①放送の同時配信・②見逃し配信
  4. ふたかぶせ  :権利確保ができないものは”ふたかぶせ
  5. 音声・字幕  :音声2ch(二ヶ国語、解説放送、字幕)
  6. 提供対象地域 :日本国内
  7. 承認     :利用申し込み&受信契約と照合し提供

気になる部分がいくつかありますが、よく解らない所だけ解説します。一番気になるのは、”ふたかぶせ”ですけどね(笑)

さらに詳しくは以下をクリック↓

もっと詳しく補足の解説>>

開始の時期と放送波について。

2020年4月1日から本格的なサービスを開始。

また、正式なスタートに先駆けて、3月から試験的な運用を行うとのことです。プレオープンのような期間ということですね。ここで、問題が見つかったら4月までに修正をかける流れでしょう。

 

ネット配信されるのは、NHK総合とEテレの2つの地上波放。そしてサービス開始時は南関東エリア(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)で放送された番組を対象に全国配信ということです。

つまり、最初は地方のマニアックな番組は配信しないよ~ということ。「開始時は・・・」と書かれているので、後に配信されることになるかもしれません。

 

※南関東が配信エリアというわけではないので、お間違いなく!


”ふたかぶせ”って何よ?

”ふたかぶせ”ってあれでしょ?吹き出した鍋に蓋をかぶせて溢れないようにする・・

「ふたかぶせ」について、天下のwiki様によると↓

かぶせ放送(蓋かぶせともいう)は、テレビジョン放送において、特定放送局の番組を他社あるいは他国で放送する場合、権利上の関係、政治、文化的な問題から、一部を静止画に切り替えて放送を行うこと。動画を蓋のように覆い隠すように静止画を画面に映すことから「かぶせ」という語が使われる。

なおラジオの場合は、音楽をフィラー(CMフィラー)として用いる。

引用元:wiki

要は、権利の問題でいろいろあって映像出せない時は、静止画ベースで放送するよ!

ということです。ボラギノールのCMみたいな感じになるということでしょうか(笑)

 

又は、関係ない景色などの画像はめ込みということですので、不適切な映像の時の「音声のみでお楽しみください」みたいな感じでしょうね。

「NHKプラス」受信料金は?

「NHKプラス」を利用するにはNHKの放送受信契約が必要で、この金額は通常のNHK受信料金と変わりません。

契約者と生計を同一にする人も追加の負担なく利用可能とのこと。つまり「受信料払ってる人の家族や、生計を共にしてる人は追加料金なしだよ!」ということですね。

 

とにもかくにもNHKの受信料は払わなければ見れないということです。といっても、視聴者する人の状況によって金額の変動がありますので、詳しくは「NHK公式サイトの受信料について」のページをご確認ください。

「NHKプラス」申し込み方法は?

ここからは「NHKプラス」の申し込み方法について解説していきます。

流れは以下のとおりです。

  1. NHK公式案内ページにアクセス(又はスマホアプリ)
  2. メールアドレス、契約者情報を入力
  3. 後日ハガキで確認コードが届く
  4. 「確認コード」の入力で登録完了

申し込みの流れ

◆まずはアクセスして、案内ページへ◆

NHKプラス

◆必要な情報を入力する◆

NHKプラス

◆ハガキを待って「確認コード」入力◆

NHKプラス

以上の流れで、NHKの見逃し配信が利用できるようになります。後日ハガキで・・・というのがちょっと面倒です(笑)

1つのIDで5画面まで視聴可能!

また、発行されるIDは放送の受信契約につき【1件】で、1つのIDで同時に5画面まで視聴が可能ということらしいです。

ペンタくん

ネットで見れる、U-NEXTやHuluといったサービスと一緒で、1IDにつき、同時視聴の制限が5画面までということ。

つまり6人家族のうち5人が違う部屋で同じ番組見てたら、6人目はそのIDで見ることできないってことです(笑)

なかなかそんな状況無いでしょうけどね

解約の方法をオマケで紹介。

そして、「NHKプラス」の解約方法ですが・・・・

NHK受信料そのものを解約する必要があります。

つまり、NHKが見れる媒体を全て捨てて、所定の届出書をNHKに提出しなくてはいけません。【NHK受信料の窓口・参照

非常に面倒です・・・。

 

しかも、「NHKプラス」を利用していた場合、NHKを受信できる媒体というのはテレビだけに限らずパソコンや、ケータイも入ってくる可能性があります。

「テレビ捨てました」って伝えても、「NHKプラス利用されてましたよね?」って言われると・・・「Σ(゚д゚lll)そそそれは・・・。」ってなっちゃいますね(笑)

というわけで、これまで以上に契約の解除がしづらくなったというわけなのです。

「NHKプラス」のアプリはどこでインストールできる?

気になる「NHKアプリ」のインストール方法ですが、まだ公式では発表されていません。

というか、3月1日より試験的な運用を開始ということですので、その頃にアプリインストール用のQRコードや、アクセスページへの誘導がスタートされると思います。

 

正式な発表と申し込み手段が公式で追加されましたら、また追記したいと思います。

「NHKプラス」と「NHKオンデマンド」の違いは?

簡単に言うと今感じ↓

  • 「NHKプラス」:NHK受信料を払っている人が、同時配信や見逃し配信を1週間だけタダ(追加料金なし)で見ることができるサービス
  • 「NHKオンデマンド」:1週間を過ぎた過去のドラマや番組を見放題で楽しめるサービス。

過去のサービスとの違い

これまでの「NHKオンデマンド」には2つのサービスがありました。

  • 放送から2週間以内の見逃し配信サービス
  • 放送から2週間以上過ぎた過去の番組が見れるサービス

【放送から2週間以内の番組が見れる】ものと、【放送から2週間以降の番組が見れる】もので分かれていて、それぞれの契約ごとに990円が必要でした。

どちらも申し込むと1980円かかっていたということです。

がしかし!!!!

その悩みどころだったサービスが1つに統一されます!

ペンタくん

【2週間以内の新しい番組を見逃し視聴する】か、【もっと前の過去の名作を見放題で見るか】それとも、「打ち上げ花火上から見るか横から見るか・・・」という悩ましげなサービスだったんですね(笑)

もう画像見たほうが早いですね。こんな感じです↓

NHKプラス

1週間以降の番組を見放題で見れる【まるごと見放題パック(990円)】のみとなります。

「NHKプラス」利用だけではお金はかからない?

おそらくですが、申し込みをした時点でネットやアプリでは同時放送の一部が視聴できるはずなんです。

NHKの修正案によれば、PCやスマートフォンを使い同時配信を見たユーザーに受信料を請求することはない。しかし、画面上には受信契約の有無などを確認するメッセージが表示され、完全な状態の番組は見られないようにする仕組みを導入する。メッセージの表示をなくすには、テレビの受信契約と同時配信サービスの利用登録作業が必要になる。

修正案にもあるように、完全な状態では見れないようですが。最終的にNHK受信料の契約が確認できない場合は【確認コード】が届かないので、完全な状態の同時放送と見逃し配信が利用できないということになります。

 

ただし、「受信契約されてませんけど???」みたいなメッセージは流れるようです。(笑)

ネット利用者からも受信料を取ることが目的?

これまでNHKは、”NHKを受信できるデバイスを所持していて、NHKを受信可能な方へ受信料の請求”を行ってきました。

つまり、「NHKを見ることができるモノ(テレビ)を持ってる人は、見る見ないにかかわらず、お金払ってね?」というもので、これについては放送法でも定められている内容。

放送法第64条(受信契約及び受信料)

第1項  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

だから、NHKの受信料請求の人が来た時に、「テレビ持ってません!」とか、「パソコンしか見ないのでNHK見てません」という断り方で十分だったのですが「NHKプラス」の導入により、受信料の請求をよりしやすくなったと言えるわけです。

 

今後はもしかすると、ネット環境がある場合を含めて、受信料の支払い義務が出てくるということも・・・。

 

最終的には、ネット回線に含まれる携帯を所持している以上、NHK受信料は払わなければいけないという流れになるでしょうし、もしかすると、携帯使用料の中にNHK受信料という項目が追加されていくかもしれません。

 

あくまでこれらはわたくし”ペンタ”の予想ですが、無くはない話だと思います。

ペンタくん

ちなみにわたくしペンタはしっかりNHK受信料払っていますので大丈夫です(笑)

←払っとるんか~い!!

「NHK受信料」のユニークな断り方

ここまで読んでくれた方々、本当にありがとうございます。

ここからが紹介したかった内容です。

では早速↓

声のレパートリーが多くて素晴らしいですねwwwww。低燃費少女ハイジのくだりがすごく面白いですwwww。

しかも「オンジ」からの「秋山森乃進」がすごい・・。

キャラがわからない方はこちらも併せてご覧下さい(笑)

全てのキャラを友近さんと次長課長の河本さんが担当している、シュールなアニメ。

何度見ても面白いwww.

この頃はまだ面白いコントが放送されていた時代ですね。

以上、「NHKプラス」についての詳細と断線コンテンツでした。




2 件のコメント

    • NHKプラスが正式に開始されるのは、2020年4月からのようです。
      そして、実験的にスタートするのが3月からとのことなので、
      まだ入会はできないみたいですよ(^_^;)

      詳しい情報が入ったら、また追記します!

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