「絶対零度/シーズン4(キャスト)」”粗品”の演技力は?キャリア刑事”門田駿”が怪しい?

絶対零度 粗品

ドラマ「絶対零度2020/シーズン4」から人気お笑い芸人である”霜降り明星”の粗品さんがレギュラー出演等ことで、注目が集まっていますね。

今回はそんな粗品さんが「絶対零度」で演じる役どころや、演技力について掘り下げてみたいと思います!

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「絶対零度シーズン4」粗品はどんな役?

絶対零度シーズン4よりレギュラー出演している”霜降り明星”の粗品さんが演じるのは、キャリアのエリート刑事役で捜査一課の「門田駿(かどた・じゅん)」。

花形である捜査一課で研修中だが、同行するノンキャリアの先輩刑事”早川”を見下しているところがある。

上昇志向が強く野心家というキャラクター。プライドが高そうな雰囲気がプンプンする、まさに「何を考えてるかわからない」刑事という印象。

森永悠希さんが演じるミハンの新メンバー「吉岡拓海(よしおか・たくみ)」とは同期ですが、”違法捜査の噂もあるミハン”で研修中ということもあって、バカにした態度をとっている。

「絶対零度シーズン4」新キャスト粗品の演技力は?

さて、気になる粗品さんの演技力ですが、第1話での出演シーンはほんのわずか・・。エンドロールが流れて、数秒ほどの出演でした。

セリフこそありませんでしたが、独特の存在感を放っています。粗品さんを芸人さんとして知らなければ全く気づかないレベルで違和感なしです。

第2話ではミハンと絡むシーンがあって、セリフもたくさんありました。何とも言えない性格悪そうなキャラが似合っていますね。

個人的には初のドラマ出演でこれだけの演技ができるというのは、すごいと思います。さすが第7世代トップを走る芸人さんは違いますね。

ただ、ちょっとだけ言葉のイントネーションがおかしいような?

それでも演技力としては十分に上手いと思います!

粗品のドギツイ関西弁は封印?

今回初めてドラマ俳優として演技をする粗品さん。漫才で見せるキレのある関西弁は封印して、標準語で演技をしています。

だから、なんとなくイントネーションが不自然なような??という印象があったのかもしれないですね。

以下、粗品さんのコメントです↓

漫才では、ドスの効いた関西弁で短い単語しか言ってないので(笑)、標準語に戸惑っています。あとは表情の演技が本当に難しいので、監督に今後もっと教えていただきたいです。普段、“スプーンに映った小栗旬”として活動させていただいていますが、今回のドラマでは“スプーンなしの粗品”として頑張りたいと思います(笑)

引用: https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/news/index03.html

”スプーンに映った小栗旬”も一緒に封印なんですね(笑)。ドラマ中でそんなシーン入れ欲しい気もしますが、シリアスなシーンが多いドラマなので難しいかな・・・(笑)

キャリア刑事、門田が怪しい?

確かに、門田刑事はなんだか怪しいですね。何が怪しいか具体的には言えませんが(笑)第2話でミハンと絡んだあと、去り際に振り返ったのは何故なんでしょうか?

今後の展開が気になります。この雰囲気からすると、どうやらただの新キャストという扱いでは無いような気がしますね。

これは野心の表れなのか、それとも何かを隠しているのか・・・。

今後も粗品さん演じる門田駿に注目していきたいと思います。




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