SUITS/スーツ(ドラマ)キャスト 日本版とアメリカ版を比較してみました。

SUITSスーツ

2020年の春ドラマで放送されることが決定したドラマ『SUITS/スーツ2』。

月9ドラマでは史上最長となる13話を超える話数で制作されるとのことで、はやくも注目が集まっています!

そんなドラマ『SUITS/スーツ』ですが、もとはアメリカ版が原作の連続ドラマですので、キャストの違いも気になるところ・・・。

といわけで今回はアメリカ版SUITS/スーツ』と日本版SUITS/スーツ』のキャストの違いを比較してみました。

 

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SUITS/スーツ日本版キャストとアメリカ版を比較!

SUITSスーツ

ドラマ『SUITS/スーツ』は、アメリカの人気連続ドラマをリメイクした作品

原作となるアメリカ版『SUITS/スーツ』ではシーズン1からシーズン9まで続くほど大ヒットとなった作品で、日本でも原作の熱狂的ファンは多いようです。(シーズン9で終了らしいです。)

それだけに、一部で「アメリカ版とキャストのイメージが・・・」という声もあったそうですが、個人的には十分にキャラを合わせてきている印象だったので、悪くなかったと思います!

ちなみに、アメリカ版での告知↓

これを踏まえて、日本版のキャストも見ていきましょう!

織田裕二(日本版) / カブリエル・マクト(アメリカ版)

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日本版の主人公を務めたのは、織田裕二さん。敏腕弁護士の【甲斐正午(かいしょうご)】を演じています。

甲斐正午は、日本の四大法律事務所のひとつ「幸村・上杉法律事務所」に所属する弁護士で、事務所内でトップクラスの稼ぎ頭。

ですが、高慢な性格が災いして人にやっかまれることもしばしば。勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を取ることも・・・。

 

まさに、性格悪いけど、仕事の腕は超一流というキャラクターです。

これまで真っ直ぐで熱血的な役を演じてきた織田裕二さんにはなかったような設定ですよね。

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対して、アメリカ版の主人公【ハーヴィー・スペクター】を演じているのは、ガブリエル・マクトです。というか、こっちが原作なんですけどね(^_^;)

ガブリエル・マクトは8歳の頃から子役として芸能界に入りした実力派の俳優。他にもドラマや映画に出演していますが、ドラマ「SUITS/スーツ」が一番の代表作になります。

ちなみに、父親は俳優のスティーブン・マクトで、SUITS/スーツの第3、第4シーズンで親子共演も果たしていますね。

彼が演じる主人公ハーヴィー・スペクターのキャラも↓

  • 検事補で法律事務所に所属する敏腕弁護士
  • 冷静沈着だが、高慢
  • 弁護スキルに絶対の自身を持つ
  • 強引な手法出ることもしばしば
  • 身につけるものは一流品ばかり
  • 多くの女性とデートを重ねるプレイボーイ

性格悪いけど絵では超一流!ということで、日本版でも彼の役柄にしっかり合わせてきていることがわかりますね。

ただ、原作のアメリカ版にキャラを寄せすぎて、放送当時はちょっとこのキャラに抵抗がある人も多かったようです(^_^;)

キャラを合わせにいってるというより、アメリカ版の吹き替えに寄せているという印象。織田裕二さんの熱血的でまっすぐなこれまでのキャライメージと合わないという声がある一方で、その反動で熱狂的ファンが増えていった部分もあるようです。

好き嫌いが2分化されたみたいですね。

中島裕翔(日本版)/パトリック・J・アダムス(アメリカ版)

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主人公の甲斐正午とタッグを組む【鈴木大貴(すずき・だいき)】を演じているのは、Hey!Say!JUMPの中島裕翔(なかじまゆうと)さん。

最近は俳優としての存在感のほうが大きい気がします。

そんな中島さんが演じている鈴木大貴は、明晰な頭脳と一度見たものは忘れない驚異的な完全記憶能力を持つキャラクターです。

幼いころに両親を交通事故で亡くして以来、祖母に育てられる。明晰な頭脳と、一度見たものは忘れない驚異的な完全記憶能力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼ぐなど裏稼業にも手を染める。祖母への仕送りのために危険な仕事に手を出して人生最大のピンチを迎えたときに甲斐正午と出会う。そして経歴を詐称し、弁護士として甲斐の下で働くことに――。

そして、アメリカ版のマイク・ロスを演じているのは、パトリック・J・アダムス。彼もこの作品が代表作になります。

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ほとんどW主演ということもあるのですが、主人公を凌ぐ人気ぶりでしたが、アメリカ版ではシーズン7までで降板しています。

アメリカ版でも設定はほとんど同じで、とにかく悪友のよからぬことに巻き込まれます(笑)日本版の比じゃないです。

やはり、イケメンという部分ではしっかりアメリカ版ともに合わせてきていますね。どこか憎めない可愛らしい部分もピッタリの配役だと思います!

鈴木保奈美(日本版)/シーナ・トーレンス(アメリカ版)

鈴木保奈美さんが演じているのは、甲斐正午や鈴木大貴の上司である【幸村チカ(ゆきむらちか)】で、部下からの信頼も厚い才色兼備の女性というキャラクターです。

主人公の織田裕二さんとは、言わずと知れた東京ラブストーリー以来の共演となって、話題になりましたね!

「幸村・上杉法律事務所」の代表弁護士を務める才色兼備の女性。検事時代に八方塞がりになっていた甲斐を救い、弁護士として引き取った。そのため、傲慢な甲斐が唯一頭が上がらない存在。所長として誰に対しても正当な評価を下す。事務所を家族のように愛しているため、事務所の秩序を壊そうとする者に対しては容赦ない対応をとる。

アメリカ版ではジェシカ・ピアソン役にあたるキャラクターで、ジーナ・トーレンスが演じています。

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今作以外にも、映画『マトリックス リローデッド』『マトリックスレボリューションズ』にも出演、さらにドラマ「24−TWENTYFOUR−」にも出演する実力派女優です。

小手伸也(日本版)/リック・ホフマン(アメリカ版)

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日本版で小手伸也さんが演じた【蟹江貢(かにえみつぐ)】は、「幸村・上杉法律事務所」に所属するパートナー弁護士。

主人公である甲斐正午とは若手のころからしのぎを削ってきたライバルで、事あるごとに衝突しているキャラクター。

極度のひねくれ者で嫌味なところがあり、上には迎合、下には圧力をかけがちだが、根本的にはお人好しで、どこか憎めない一面を持つ。経済分野が得意で、事務所では甲斐と肩を並べる稼ぎ頭。最大の自慢は、ハーバードのロースクール出身であること。

アメリカ版ではルイス・リットの役で、リック・ホフマンが演じています。

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主人公ハーヴィーに相手にされない舐められがちなキャラクターで、どこか憎めないというところは日本版でも一緒。趣味は観劇でクイーンの大ファンという設定です。

新木優子(日本版)/メーガン・マークル(アメリカ版)

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新木優子さんが演じるのは【聖澤真琴(ひじりさわまこと)】

パラリーガルでありながら事務所内でもトップクラスの調査能力を持つキャラクターです。(※パラリーガル:弁護士業務を補助をする弁護士資格を持たない立場の人)

父親は有名な敏腕弁護士で、幼いころから弁護士を目指すものの、法科大学院の受験に失敗し、“受験恐怖症”に。そのため、弁護士に対して極度のコンプレックスを持ち、絶対に負けたくないと意固地になることもしばしば。パラリーガルとしてはとても優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持つ。右も左もわからず弁護士になった鈴木大貴にとって強い味方に。職場恋愛に対しては慎重だったが、大貴の人間的な魅力に徐々にひかれていく。

アメリカ版ではレイチェル・ゼインの役で、あのメーガン妃こと、メーガン・マークルが演じています。

SUITSスーツ

今となっては世界で知らない人はいないくらいの有名人ですね(笑)

最近では王室から離脱するなど、色々と大変そうですが、この時のメーガンマークルは可愛かったですね。

アメリカ版の見どころポイントの一つでもありますよ(笑)

中村アン(日本版)/サラ・ラファティー(アメリカ版)

SUITSスーツ

中村アンさんが演じているのは【玉井伽耶子(たまいかやこ)】で、甲斐の秘書を務める、才色兼備なキャラクター。

頭の回転が速く人心掌握術に長け、よく気が利く才色兼備の女性。甲斐正午の秘書を10年来務めている。大学卒業後に検察事務官になり、そこで甲斐と出会う。甲斐と仕事をするうちに、互いに信頼を深め、甲斐が弁護士に転身するとともに秘書に。独特の観察眼を持ち、事務所でも一匹狼の甲斐を御せる人物として一目置かれる存在。年齢は不詳。

アメリカ版では、ドナ・ポールセンの役で、サラ・ラファティーが演じています。

SUITSスーツ

ドラマ「SUITS/スーツ」の他にも、人気TVドラマ「チャームド〜魔女3姉妹」「BONES ボーンズ−骨は語る−」「ブラザー&シスターズ」などににゲスト出演しています。

磯村勇斗(日本版)/トム・リピンスキー(アメリカ版)

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最近ではカメレオン俳優とも呼ばれるほど、多彩な役を演じ分けている磯村勇斗さん。ヤンキーから、医者、殺し屋、などなど、なんでもこなしますよね(笑)

そんな磯村勇斗さんが演じているのは、中島裕翔さん演じる鈴木大貴の悪友【谷元遊星(たにもとゆうせい)】です。

とにかく、大貴に付きまとう、トラブルメーカー(^_^;)

鈴木大貴の唯一の親友にして悪友。あくどいやり方で金を稼ぐ方法を考え出す天才で、大貴に替え玉受験をやらせていた。大貴と高校を中退し、上京してからも違法行為で金を稼ぐ。高級マンションに住み、高級外車に乗って見栄を張っているが、実は多額の借金に苦しんでいる。常に大貴に付きまとい続けるトラブルメーカー。

アメリカ版では、トレヴァーの役で、トム・リピンスキーが演じています。

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まさに、メインキャラを引き立てるなくてはならない存在で、このドラマを機に彼は、ドラマ出演が増えたそうですよ!

今田美桜(日本版)/ヴァネッサ・レイ(アメリカ版)

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”福岡で一番可愛い女の子”の異名を2020年も継続するであろう、今田美桜さん(笑)

彼女が演じているのは、悪友である遊星の妹【谷元砂里(たにもとさり)】です。

兄貴とは真逆の正確で正義感が強いキャラクターです。

鈴木大貴をさまざまなトラブルに巻き込んできた悪友・谷元遊星の妹。兄の遊星とは真逆の性格で正義感が強い。中学のころから、兄の友人である大貴のことを意識し始め、兄の悪事の片棒を担がされている大貴を心配し、兄をたしなめることも。大貴の祖母・結衣とも仲が良く、気に入られている。大貴にとっては、経歴詐称をして弁護士になった秘密を打ち明けることができる唯一の存在。

アメリカ版ではジェニー・グリフィスの役で、ヴァネッサ・レイが演じています。

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アメリカ版の場合だと、悪友トレヴァーの彼女という設定で、後にマイクに惹かれ結ばれるという流れに・・・。

ですが、日本版では妹ということになっていますね(笑)

「SUITS/スーツ」のキャスト・日本版とアメリカ版を比較! まとめ

というわけで、ドラマ『SUITS/スーツ』のアメリカ版と日本版のキャストの違いを紹介してきましたが、いかがでしたか?

放送が始まった当時は、アメリカ版のファンが多かったために、キャストのキャラ感が合わないと一部では賛否あったようですが、基本的には原作を忠実に再現したキャラ設定だったと思います。

日本版でも大ヒットし、それをきっかけにアメリカ版を見るという方も多かったようですよ!

2020年4月からは新シリーズとして『SUITS/スーツ2』が放送されることが決定していますが、新シリーズでのキャストにも注目です。


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