「知らなくていいコト」フル動画【第1話】見逃しドラマ無料視聴「2話3話4話5話6話7話8話9話10話」

知らなくていいこと・吉高由里子

ここではドラマ『知らなくていいコト』のフル動画無料で視聴する方法と、第1話~全話までの見逃し配信の状況を紹介していきます。

「過去の放送を見逃した」という方は参考にしてみてください。

ペンタくん

ドラマ『知らなくていいコト』は、日テレオリジナル脚本によるお仕事系ヒューマンドラマ。

人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たる週刊誌記者の主人公”真壁ケイト”を吉高由里子さんが演じます!

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※このページの情報は2020年 3月現在のものです。最新の配信状況は「FODプレミアム」公式サイトにてご確認ください。

ドラマ『知らなくていいコト』見逃し動画リンク

水曜ドラマ『知らなくていいコト』

「知らなくていいコト」
見逃し配信


第1話~最終回までまとめて視聴


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※動画共有サイト「Dailymotion」「PandoraTV」にアップロードされている動画は、公式ではない、違法のアップロード動画の可能性があります。

※動画共有サイトの注意点について>>

違法アップロードサイトで動画の視聴は危険です。

危険

違法アップロードの作品を視聴する場合には”リスクが伴う”ということを知っておく必要があります。

再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如消えない広告が表示されたり、読み込みスピードが遅くなったりと、様々なデメリットもあります。

無料とは言え、その後のリスクを考えるとあまりオススメできないのが正直なところです。

※文化庁「違法ダウンロード広告委員会」によるQ&Aを参照>>

ですのでそれらのサイトでの視聴はおすすめしませんが、それでも見たいというう場合は自己責任でお願いします。

安全な方法でドラマ作品を視聴するには、公式の動画配信サイトなどを利用するようにしましょう!

『知らなくていいコト』サイト別・動画配信状況。

ドラマ『知らなくていいコト』が配信される動画サイトをまとめて見ました。

フル動画・配信状況
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ペンタくん

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『知らなくていいコト』詳細・キャスト

【イントロダクション】

信じられないスクープは、私自身のことでした。

政治家の不正から芸能人のスキャンダルまで、数々のスクープを世間に送り出す週刊誌”週刊イースト”。壮絶な職場で日々スクープを狙う女記者・真壁ケイトは自信家ながらも母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。

そんなある日・・・。シングルマザーとしてケイトを育て上げた母が急死。母が最後の言葉で告げたのは、今まで一度も話したことのなかったケイトの父の名前だった・・・。

それは、誰もがしるあのハリウッドスターの名前!!

・・・パパがハリウッドスター!?んなワケないじゃん?でも、それっぽい証拠も出てきて・・・・!?

出生の謎と父の秘密に迫る時、人生最大の『知らなくていいコト』にぶち当たる!

「お父さんが本当は○○だったなんて・・・・」

母の残した謎の言葉によって、大きく狂わされる彼女の人生・・・・。社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時、果たして彼女はー!?

軽妙なタッチでリアルな世界観を描く石静のオリジナル脚本を、着実にキャリアを積んできた人気女優・吉高由里子が新境地で臨む、お仕事系ヒューマンドラマ!!

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/

ドラマ『知らなくていいコト』主要キャスト

知らなくていいコト・キャスト

真壁ケイト(まかべ・けいと)
吉高由里子

東源出版『週刊イースト』の特集班で、敏腕の女性記者である真壁ケイト。最政治家の不正から、芸能人のスキャンダルまであらゆるスクープを狙ってきた彼女だが…

人生最大の大スクープは、自分自身のことだった!?


知らなくていいコト・キャスト

野中春樹(重岡大毅/ジャニーズWEST

東源出版『週刊イースト』の連載半の記者。実は真壁ケイトの今カレで、プロポースのタイミングに悩んでいる。


知らなくていいコト・キャスト

尾高由一郎(柄本佑)

フリーランスの動物カメラマンである尾高雄一郎は、元報道カメラマン。あることがきっかけで転身したとのこと…。

真壁ケイトの元カレだが、現在は妻子持ちである。


知らなくていいコト・キャスト

岩谷進(佐々木蔵之介

『週刊イースト』の編集長で、売り上げ部数1位をキープする”仕事のできる男”。『週刊イースト』の顔として部下からも厚い支持を得ている。


『知らなくていいコト』出演キャスト一覧
  • 真壁ケイト:吉高由里子
  • 尾高由一郎:柄本佑
  • 野中春樹:重岡大毅(ジャニーズWEST)
  • 小野寺明人:今井隆文
  • 倉橋朋美:小林きな子
  • 小泉愛花:関水渚
  • 鮫島祐二:和田聰宏
  • 佐藤幸彦:森田甘路
  • 東山秀則:本多力
  • 黒川正彦:山内圭哉
  • 真壁杏南:秋吉久美子
  • 岩谷進:佐々木蔵之介
  • 乃十阿徹:小林薫

第1話:あらすじ「信じられないスクープは私自身のことでした」

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南あんな(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹のなかはるき(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷 いわたに(佐々木蔵之介)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子 たがえみこ(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎おだかゆういちろう(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

【第1話:視聴者のネタバレ感想】

50代女性
ネット詐欺を受けている高齢女性笑子にたいして、忠告しているのは、週刊誌の記者として笑子の心情を理解していないケイトですね。しかし、自分の父親が無差別殺人犯であることを知り、その自分を救ってくれた春樹の愛情で、騙されていると気づきながらも、「愛している」と言う言葉に嬉しさを笑子が感じていると悟ったケイト。取材対象に対して、一方向から見るのではなく、寄り添うという気持ちを持つことで、笑子の本心を引き出す事が出来、また、真実を伝えることができることが、良かったと思います。

20代女性
笑子が振り込め詐欺に引っかかり誰もが止めようとするが、ケイトは自分で稼いだお金の使い道は自由だと言ったことと、詐欺だ知らずにいる人なら救わなければいけないけれど、知っていながら振り込み待たされるのであればそれは問題ないと言ったセリフが印象的でした。人間はいつになっても恋をする気持ちを持っていたり、寂しいと思ったり生きている意味がひとつでも見つかれば、生きる気力になることを知り相手にふさわしい言葉選びをしたケイトは素敵だと思いました。殺人犯とされている乃十阿徹は一体何者なのか気になりました。結婚すると急に言い出した春樹はケイトを裏切り情けないと思いました。

視聴者の感想をもっと見る>>
50代女性
どうみてもハーフには見えないし、キアヌ・リーブスとお母さんが付き合っていたかもしれないが、キアヌ・リーブスが父親ではないだろうと思った。母の遺品整理で指輪が見つかり、宝石店で注文した人をみつけるなんて凄いとおもった。宝石店も34年前の記録が残ってたことにも驚いた。こんな宝石店だと信用性UPでお客様が増えそうと思った。父親かもしれない人の名前が分かり、NETで調べたら大学教授だったが殺人犯だった。それを知ったケイトの気持ちを考えるとやるせないです。タイトル通り知らなくていいコトだと思った。

50代男性
時間が経つ毎にドンドンハマってしまいました。かなり面白くて、興味津々でした。ラストシーンは全く展開が読めませんでした。驚愕でした。しかし、真壁ケイトの母(秋吉久美子)は何故死ぬ直前に、あんな言葉をケイトに残したのだろう?いくら何でも、酷すぎると思います。今まで知らなかったから、安定した日常生活を送ることが出来たのに•••。しかし、ラストシーンで春樹(重岡大毅)が、コロっと掌を返して、「遺伝子や生まれてくる子供の事を考えたら•••。ごめんなさい。」は、悲劇過ぎです。次回がとても楽しみです。

40代女性
突然亡くなった母親が、ケイトに残した言葉は、「父親はキアヌリーブス」本当の父親のことを、死ぬまで、そして、冗談を言ってまで、隠そうとした母親の気持ち。娘ケイトにとっては、不思議なことだったでしょうね。でも、母親が残した指輪から、父親は、無差別殺人犯かもしれないと知ったときのケイトの気持ち。計り知れなく、そして、切なくなりました。またはだからこそ死んだ母親が隠したかったのだと理解できました。そんな衝撃の中で、恋人春樹からのプロポーズ。どれだけ、心強かったでしょうね。でも、反面。その後受けた婚約破棄。より一層、心に傷を受けたと思うと、とても辛くなりました。でも、春樹の言うことも、攻めることはできないなとも思いました。切ないですね。

30代女性
父親がキアヌリーブスという母親の遺言からどんな展開が待ち受けているのかがシンプルに楽しみだなと思いました。すでに1話で元彼が何か鍵を握っているような予感はするし、今彼には婚約破棄されるし怒涛の展開だなと思いました。個人的には吉高由里子さんは同い年ということもあり、リアルな30代女性の気持ちを代弁してくれる演技だったりおしゃれで真似出来そうなファッションやメイクを見るのも楽しみにしているのでそのあたりも楽しみです。

40代女性
面白いドラマだったと思います。吉高由里子さんが週刊誌の記者役で仕事をする姿は合っていました。仕事をバリバリ頑張って、出版社で明るく元気に奮闘するキャリアウーマンな主人公の話かと思っていました。ですが、母の死から父のことが分かっていったり、殺人犯だったとか謎が深まっていったり、思っていた内容と違いました。婚約した彼には別れを告げられて、そこは可哀想に思いました。吉高由里子さん演じる主人公には、頑張ってほしいなと思います。

30代女性
ケイトは記者としてバリバリ働いていますが、小柄ながらスクープをとってきたり何かと走り回っていてパワフルさが画面から伝わってきます。たった一人の肉親が亡くなって辛いはずなのに明るくふるまっていて、これがケイトらしさなんだろうかと思ってしまいました。たった一人の母親を亡くしたのだから少しくらい悲しんでもいいんじゃないかと思ってしまいましたが、30を過ぎた大人のケイトならこれくらい落ち着いた対応になっても普通なのかもしれません。

50代女性
敏腕記者の真壁ケイトは、仕事も恋も順調に言っていた。そんな時、ケイトの母親、杏南はくも膜下出血で搬送される。杏南はケイトに父親はキアヌリーブスだと告げるて息を引き取る。母親の遺品を整理していると、杏南とキアヌリーブスの写真が出てくる。元彼の尾高は素敵じゃないかと褒めてくれた。そんなとき、杏南の日記に挟んであった指輪の主は乃十阿徹、殺人犯だった。それでも春樹は結婚したいと申し出る。春樹に感謝したケイトは喜んでいた。知らなくていいことは、父親が殺人犯だということだった。やはり、春樹は、結婚出来ないと断った。ケイトが誰の子だろうと関係ないのではないのだろうか?こんなストーリーを見て悲しくなってしまった。

20代女性
野中も優しくて可愛くて良いんだけど、尾高さんは大人の包容力というか、とても魅力的でケイトとはお似合いだなと感じました。ケイトの父親の謎の話もジョークだとか冷やかすことなく聞いてくれたし、まだケイトのことが好きなのかなと感じました。なので、尾高さんが連写していた謎の男が気になります。もしかしたら、あの男がケイトの本当のお父さんなのかもしれないなと感じました。ケイトと尾高さんが別れることになった原因でもありそうな予感がします。

30代女性
ケイトはおそらく30代前半くらいだと思いますが、自分の母親のことを「ママ」と家でも外でも言っていることに正直驚きました。名前がケイトとカタカナなのが外国風と言うかちょっとハーフっぽい感じもするのでそのせいかもしれないなと思ってしまいました。ケイトは父親のことを知りませんが、父親が外国人ではないにしても彼女がクオーターだとかそういうのだという可能性も否定できません。これから知らなくていいコトを知っていくケイトがどう変わっていくのか気になります。

第2話:あらすじ「私は、殺人犯の娘!?」

母・杏南あんな(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。そのことで春樹はるき(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際やまぎわ(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野ささの(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高おだか(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

【第2話:視聴者のネタバレ感想】

20代女性
春樹がケイトと別れて居づらいから次の人事異動で異動したいと言っていた事に対して編集長が言っていた仕事と男女関係は違うというのが身にしみました。編集長の仕事熱心さが伝わりました。春樹がケイトに対して殺人犯の娘だとわかってどんどん軽蔑していく様子が春樹はあまり良い人ではなかったのではないかなと思いました。なのでラストシーンの尾高のかつてのプロポーズを振ってしまった事の後悔がすごく伝わり苦しくなりました。春樹がただケイトを差別しているのかどうにかしたいのかそれが読み取れなくて春樹がケイトをどう思ってるのか3話以降でわかってほしいなと思います。

視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>
30代女性
ケイトは母も亡くし結婚を一度は約束された男性にもあっさり結婚はなしにしようと言われてしまい、精神的に病んでしまってもしょうがない状況だろうと思います。しかしそんなどん底状態になってしまってもケイトは恋はともかく仕事は懸命にやっていますし、自分の父親のことを怖いと思いながらも知ろうと思っています。ケイトはいろんな意味で強い女性なんだなと感じられた今回の話でした。回想シーンでやはりケイトの父親は殺人鬼だったということが語られていましたが、母の言葉は本当なのかと疑ってしまいます。

40代男性
プロポーズを撤回されて別れることになったケイトが元恋人の春樹に別れ話を撤回させようと必死になって説得しているシーンはとても笑えました。でもその後同僚で元恋人の尾高からケイトの父親が殺人犯だということをケイトの母親から聞いたことを知ったことでもう復縁はないのかなと少しかわいそうになりました。そして今回ケイトが取材していたDNA婚活パーティーが興味深くて面白かったです。特にパーティーの参加者が主催側の女性とDNAの相性が最悪にもかかわらず付き合っていて驚きました。

30代女性
春樹の方から一度はケイトと結婚したいと言ってきたのにこれまで通り会社では接してほしいと言ってきたり、ケイトとはちょっと距離をとりたいと言った感じの態度をとったりと結構自分勝手な男だなと前回以上に幻滅しました。ケイトは自分のことを犯罪者の娘とかそういう目で見ているのかと春樹に怒りをぶつけていましたが、ケイトの気持ちが痛いほど分かりました。ケイトはなんとかしてよりを戻したいと思っている様子でしたが、別れて正解だろうと思います。

30代女性
物語冒頭で前回のあらすじがざっとケイト目線で語られていて、先週見てない人や見たけど前回どんな内容だったか忘れている人に親切な構成になっていていいなと思いました。ケイトは結婚がなしになったことについてとてもショックを受けていましたが、同時に春樹のことはもう幻滅しただろうと思っていました。なので春樹を捕まえて殺人犯の子とは限らないんだから結婚なしにしたことはなかったことにしないか?と言っているシーンはとても意外でした。

50代女性
ケイトが親が亡くなって体重が4kg減ってたけど、自分もそうだったから気持ちわかると思った。特にケイトは殺人犯の娘かもしれないことで野中くんからフラれたばかりだから痩せもすると思った。でも、まだ殺人犯の娘だと確実に決まったわけじゃないからと野中くんに別れることを撤回するように言ってまた断られてしまったけど、野中くんは、すがって付き合ってもらいうような男じゃないと思った。ケイトがすがってでも付き合うべきは尾高さんなのにって思った。

30代女性
「知らなくていいコト」第02話を観て、ケイトが春樹から結婚のプロポーズについてキャンセルしてほしいと言われてしまったことは、とても残念に感じました。また、以前の彼氏であった尾高と寄りを戻すことは、正直、あまり良いことではないように感じられました。DNA婚活イベントでマッチングというのは、中々うまくいかないものだと考えていましたが、10組中9組のカップル成立がすごくかんじました。しかし、山際と笹野により訳ありの内容だとわかり、そういうものだなあと思いました。

40代女性
DNAかー。それを言われたらぐうの音も出ないよね。もし自分だったらって考えたら、人を殺すことは想像できないとしても自分の中のどこかに眠っている似通った部分を探してしまうだろう。自分自身が怖くなってしまうかもしれない。そんな恐怖と一人で戦わなくちゃいけないケイトが不憫だよね。あんなアニメ声の彼氏はクソの役にも立たないクズだし。そもそもDNA鑑定もしていないし、もしそうだとしても育てられたことも見てきたわけでもないんだから限りなく影響なくない?それでも人殺しみたいな目で見てくる彼氏ってどうなの?ほんとにムカつくわー。

50代男性
ケイト(吉高由里子)の落ち込みようがとても切なかったです。落胆さが伝わってきて、思わずもらい泣きしてしまいました。春樹(重岡大毅)の意志は思った以上に固かったようでした。DNAによるマッチングシステムの取材は心の問題で、今のケイトにはかなりハードルが高かったのだろうと思いました。それでも何かに集中していたかったのだろうと思うと胸が痛みます。でも尾高(柄本佑)がケイトにプロポーズしていたなんてめちゃめちゃ驚きでした。あと、ラストシーンのケイトのセリフ「何故あの時気付かなかったのだろう•••?。」のあの時とは、いつのことを言っているのだろう?

20代女性
出生の秘密が第2話で明らかになるのは意外でした。もっと後でわかるのかと思ってました。DNAとはなんなのか、何処まで遺伝するのかとても考えさせられました。ケイトは野中くんと別れたことを引きずるどころか尾高さんとの過去を引き摺りだしたのには、少々引きました。ただ、元カレナイーブになっている部分を全て包み込もうとしていたことを知ったら、女の子はみんなケイトみたいになるだろうと思うので、とてもリアルで面白かったです。

30代男性
本人と関係のないところで、尻込みしてしまった野中は最低だと思いました。それに比べて尾高は最高にいい男だと思います。後悔したケイトと尾高の恋は再び燃え上がるのか気になりました。今回のテーマはDNA婚活ですが、DNAの相性なんかに負けない強い気持ちが良かったです。恋愛や恋はやはり相性なんかより気持ちだと思いました。しかし、乃十阿徹の娘とわかったのは衝撃的でした。これから乃十阿徹がケイトの前に現れるのかどうなっていくのか気になりました。

40代女性
たった1人の肉親をなくしたばっかりなのに殺人者の娘かも知れないって分かった途端手を離した彼氏‥まぁあいつには背負いきれないだろうなって思っていたよ。しかも彼女のことは自分が一番知っているだろうに、さも人を殺した人を見るような目つきで見るなんてほんとに最低だよ。別れて正解。だけど今更元彼の優しさや愛情の深さを知るって振られるよりも辛いね。しかも元彼は結婚しちゃってるんでしょ。もうこのどこから来るのかわからない焦燥感に苦しくなる。なんでこの優しさに気づかなかったんだ、ケイト!!残念すぎる。

20代女性
2話から始めて見たのですが、吉高由里子さん演じるケイトがすごく重たくて嫌な女性だなと感じましたが、週刊誌の記者という職業柄なのかなと思いました。婚活パーティのインタビュー取材では女性に対して鋭い視線で本性はこうでしょ?と思っているのがケイトの週刊誌の記者としての鋭い視線だなと思いました。DNAマッチングはヤラセのようだなと思いましたが、ゲストのえなりかずきさん演じる山岸のDNAなんて関係ないとプロポーズするシーンはとても良いなと思いました。ケイトが殺人犯の娘だと知りながら過去にプロポーズした尾高役の柄本佑さんの演技が自然で表情が顔に出にくいと言っていた演技がとても良かったです。

20代女性
DNAマッチングで婚活をするシステムを初めて知りました。DNAと聞くだけで相性が良いように思えてしまうのはわかる気がしたので、春樹が結婚を辞めようとする気持ちになるのもわかる気がしますが、何かに洗脳され結婚を断るのは許せません。DNAに囚われ結婚したい人たちを騙しているような気もしました。婚約破棄されたケイトは仕事で取材の為に結婚に関わるのも苦しく思いましたが、DNAで動かされる人だけではないということを感じ記事にでき成果が出る姿をみていると女性は強いと思いました。尾高のようにDNAは関係ないと考える人と付き合って欲しいと心から思いましたが、尾高に何か秘密があるような気がしてしまいました。

20代女性
遺伝子によってと親の経験などが遺伝するなんて本当なんだろうかと怪しく思いました。ケイト本人は親を選べないし、生まれて今までそんなこと一度も考えてこなかっただろうに、ここに来て突然、自分が犯罪者の遺伝子を継いでいるかもしれないなんて突きつけられて胸が痛かったです。また、野中がケイトのことを今まで恋人だったとは思えないほど軽蔑したような目で見ていたのがイライラしました。ケイトが何をしたわけでもないのに最低だと思います。

第3話:あらすじ「ケイトの出生の秘密をめぐり元婚約者と元カレがバトル!そしてケイトは父と対面…。」

殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高おだか(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹はるき(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。黒川くろかわ(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽かわはらたつみ(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。仕方なく本人直撃を狙うケイトだが、タツミーヌ叩きの報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまう……。一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れる。春樹は、あることを話すため、尾高を屋上に呼び出すが……。タツミーヌ探しが難航する中、ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店で意外な真相へと繋がる証言を聞く……。

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

【第3話:視聴者のネタバレ感想】

30代男性
野中は本当に最低な男だと思ったのが最初の感想です。それに比べて、尾高は本当にかっこいいと思います。最低だといってコーヒーを残して立ち去った時は切れていたと思いました。しかしケイトの記者しての意気込みは凄いものがあると思いました。熱意がないと仕事は上手くいかない今回も熱意で独占記事を勝ち取る事ができたので素敵でした。しかし乃十阿徹とついに対面してしまいましたが、娘だと語るのか気になります。そして尾高は何故、乃十阿徹の写真を撮って報道カメラマンを辞めたのか気になったのが今回の感想です。

30代女性
主人公が先週までプロポーズ解消で落ち込んでいたモードから仕事モードに変わり良かったです。婚約を解消した元カレがコソコソと自分の安全ばかり確認する嫌な人間だということがわかり振られて良かったなと思いました。カメラマンの元カレが「サイテーだな」と言ってくれたのも気持ち良かったです。今週のスクープも若手ダンサーをスキャンダルで将来を潰す話かと思いきや誤解を解くという気持ちの良い話でした。これからの主人公の未来を暗示するような気もしますが、父親疑惑の男性が本当に父親なのか、本当に犯人なのかこの先も気になるところで終わりました。

40代男性
ケイトの父親が乃十阿徹ということで別れた野中が尾高にその理由を伝えたシーンが印象的でした。尾高自身もケイトの父親が乃十阿徹という理由で別れたと思っていた野中だったが、尾高からお前最低だなと言う言葉は野中の胸に響いたんじゃないかと感じました。もしかしたらこの件で野中のケイトに対する気持ちが変わるんじゃないかと予想しました。このドラマは展開が早いし見ていても時間が経つのが早いんで良いドラマだなと思っています。

20代女性
尾高さんがどんどんカッコ良く見えます。野中くんに対して「お前最低だな」と発したときの表情がもうカッコよくて、キュンキュンしました。こんな人に守られたい!と思っちゃいました。尾高さんとケイトが結ばれてほしいですが、尾高さんの妻と子どもがチラッと写ってしまったので複雑な心境ですね。そして野中くんがほんと最低。元カノにあんな態度がとれるのが不思議です。次はついにケイトと父親が初めて接触しますが、わたしは父親の犯したとされる罪が冤罪であることを願います。

50代女性
尾高さんのかっこよさやいい男度が引き立った回でした。殺人犯の娘とわかっていてもプロポーズできるし、いつも優しく包み込む感じの接し方などとてもいい男だと思う。それに引き換え、春樹くんのちっちゃいこと。悲しくなるくらい自分中心的で最悪だと思ってします。誰にも話さない約束の殺人犯の娘だというのも1人で抱え切れず尾高さんに話してしまって。きっと尾高さんも春樹くんにがっくりきたと思う。男としてもう少し成長してほしいと思った。次回の展開が楽しみですね。

20代女性
ケイトが仕事をする姿をみて、相手の気持ちを考えないデタラメを描く記者だらけではなく相手を救うための記事を書く人もいるんだと思いました。過去の動画をうまく切り取り人気者を突き落とす人間もいるが、デタラメだと分かりそれを伝えてくれる人もいるので、噂だけで信じることはよくないことだということと、噂やデマが出ても自分のできることをこなして今後も好きなダンスをし認めてもらうという意思がカッコ良かったです。尾高が春樹に最低と言った姿が輝いていました。別れたことを隠している春樹は情けなく、人間として最低ですがケイトを救う尾高がいるだけで、2人がくっついて欲しいということを強く思うようになりました。

視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>
30代女性
春樹は最初こそケイトに親がどんな人だろうと結婚したいと言っていましたが、今回の話を聞いて結局自分の体面のことしか考えていなかったんだなとがっかりしました。またわざわざ尾高を呼び出して尾高もそう思ったんでしょうと自分の意見を無理やり押しつけようとしていました。春樹は話を聞いた尾高に最低だと言われていましたが、そう言われても仕方ないことをしていました。その自覚もなくデリケートなケイトの秘密もベラベラ喋ってしまうし、ケイトは別れて正解だっただろうと思いました。

40代男性
今回のテーマは、情報の切り取りについてでした。これだけ動画や情報があふれていると、元となった最初の情報がどれだったのか見つけることすら難しくなります。結果として、加工した側にとって都合の良い方に周囲は流されていきます。この話では、関係者が証言をして誤解は解けましたが、動画の流出させた人物は分からないままです。しかも取り上げた人たちも、人を責めた責任は負いません。現実は、この堂々巡りをずっと続けている気がします。マスコミを描くなら、その答えも出してほしいと思います。

30代男性
知らなくていいコト」第3話を観て、春樹がケイトの父親がどういう人なのかを尾高に伝えていたのは、良いことなのか悪いことなのか判断が難しいなあと思いました。話すべき内容ではないように感じられました。尾高はすでに家庭を持っているけれど、ケイトとの関係がこれからどうなるのかが気になりました。春樹がケイトの父親が乃十阿徹であることを尾高に伝えて、ケイトは殺人犯の娘である為、結婚はできないと伝えていたシーンはとても辛く感じられました。

30代女性
ケイトが犯罪者の娘かもしれないと知った上で過去にプロポーズしてきた尾高にまず驚きましたが、その話をある程度引っ張るのかと思いきや割とすぐその話が切り上げられていたのでさらに驚きました。ケイトは泣きはしたものの割とすぐ気持ちを切り替えていて、前回の春樹に未練があったケイトとだいぶ違うように感じました。また今回ダンサーの炎上事件が取り上げられていましたが、タツミーヌも言い過ぎだったところはあるものの、言われて当然なことをお年寄りに言われていたので、タツミーヌに同情してしまいました。

40代男性
秘密を抱えきれなくて誰かに話してしまいたいという想いはわかりますが、野中がやったことは明らかにルール違反です。尾高からすれば、お前と一緒にされたくないという気持ちで一杯になったでしょう。忘年会のシーンで、野中が納得のいっていない表情で尾高とケイトが話しているのを見ていました。彼の最低な部分がどんどん表れてきていますが、仕事仲間などに暴露するという最悪の事態にならないか少し心配です。ただし、岩谷ならば父親ことでケイトの評価を変える人でなないでしょうし、無理に記事にしようともしないでしょう。

30代女性
ケイトと尾高さんがくっつけばいいな…と思っていたので、尾高さんに本当に奥さんと子供がいる様子が映し出されて(しかも子供の熱の電話だったり、仲良く凧揚げする様子だったり家庭円満な様子で)、少しがっくりしてしまいました。でも、こういう苦い思いは、大人だったら1つや2つ持っているものだよなぁ、とも思いました。野中くんに対する「お前最低だな」という言葉は、視聴者の言葉そのまま代弁してくれているみたいで、スカッとしました。ケイトを取り巻く2人(尾高さんと野中くん)が対照的で、切なくて、面白いです。

30代女性
真壁ケイトと尾高さんの過去の関係を詳細に映し出してくれており、どうして別れてしまったのかがスッキリしてよかった。また、野中が尾高に別れた理由を聞いた際に、共感をせずに、酷いやつだと言ってくれて感激した。なぜそのようなことを言ったのかまでは語らず去ってしまっておりましたが、本当にケイトのことが好きだったんだなという気持ちが伝わってきて心が熱くなりました。また、実のお父さんかもしれない人に会いに行く姿に心を打たれました。

40代男性
真壁ケイトが自分の父親が乃十阿徹とわかっていながら尾高がプロポーズをしてくれていたのを断ったことを後悔していました。確かに後から考えたら尾高のプロポーズを受けていたらと後悔する気持ちが痛いほどわかりました。動物カメラマンに仕事をかえた尾高を嫌になったような感じのケイトの考えもよくわからなかったです。もしかしたら尾高は乃十阿徹のスクープ写真を撮ったことでケイトに対して申し訳なくなってスクープ写真を撮るのを辞めたんじゃないかと予想しています。

20代男性
最近の失言問題などでよく見られる会話の一部分だけを切り取って、有名人を悪者にしようとするメディアの闇というか悪しき文化が感じ取れる内容でした。回が進むごとに柄本佑さん演じる尾高さんの男しての魅力と何かを隠している闇の部分が感じ取れて面白いです。重岡大毅さん演じる野中さんと尾高さんの人間性の違いが大きく感じられます。これから尾高さんと吉高由里子さん演じるケイトの間に何か起こりそうな雰囲気が漂っているので先の展開が楽しみです。

第4話:あらすじ「カリスマ塾講師の不正を暴く!!」

正月休みに乃十阿のとあ(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡とみおか(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川くろかわ(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹はるき(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高おだか(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

第5話:あらすじ「殺人犯が動機を隠す本当の理由とは….?」

30年前に乃十阿のとあ(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高おだか(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則おきたひでのり(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川くろかわ(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

第6話:あらすじ「棋士と女優の不倫を暴く!」

自分が杏南あんな(秋吉久美子)の娘だと乃十阿のとあ(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高おだか(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村たかむら(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介さくらばようすけ(田村健太郎)の妻・和美かずみ(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香よしざわふみか(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹はるき(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。翌日、岩谷いわたに(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

第7話:あらすじ「週刊イースト史上”最悪の一日”」

尾高(柄本佑)と愛し合ったケイト(吉高由里子)は道ならぬ恋に罪悪感を抱く。翌日、ケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。編集長(佐々木蔵之介)不在の中、次々と発生するトラブルの解決に駆け回るケイト。疲労と活気と混乱が渦巻く編集部にはケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた…!さらに、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹(重岡大毅)はケイトの父が殺人犯であることをある

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

第8話:あらすじ「追う立場から追われる立場へ…」

襲撃事件で腕を刺されながらも早々復帰したケイト(吉高由里子)は右トップを狙う大ネタの真相を掴むべく、取材に奔走する。そんな中、ついにケイトが殺人犯・乃十阿徹(小林薫)の娘であるという記事が他誌に掲載されて編集部は騒然!尾高(柄本佑)は他誌にリークしたのが春樹(重岡大毅)と察して、ある行動に出る。追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイト。それでも記者として仕事に立ち向かう…

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

第9話:あらすじ「30年前の真相が明らかに..」

いわたに(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。一方尾高おだか(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿のとあ(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝こたき(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷しんたにマリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田かがたと新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西ふくにし(渕野右登)に、番組AD・荒牧あらまき(三船海斗)に張り付くよう指示する……。そしてその夜、ケイトの自宅に春樹はるき(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

第10話【最終回】:あらすじ「殺人事件に私が関係していた..!?」

30年前、乃十阿のとあ(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。ケイトの暴走を知った尾高おだか(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。

そんな中、帰国したケイトを待っていた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す! 自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見るケイトだが……。数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南あんな(秋吉久美子)と自分の存在も事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞く……!その頃、会社を休み続けている野中のなか(重岡大毅)は、孤独の中で、ある決断をしようとしていた。記者として人として記事を書くことに揺れるケイトはその夜、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれる……。先の見えない二人の関係に意外な結末が待っていた。そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは……。

引用:「知らなくていいコト」公式サイト

主題歌「素晴らしき嘘」/Flumpool

「素晴らしき嘘」 flumpool

ドラマ『知らなくていいコト』の主題歌『素晴らしき嘘は、人気バン「Flumpool」による書き下ろし楽曲。

ボーカルの山村隆太さんは、この曲に関して「”人と人が共に生きていく中で「真実」とは一体何なのか”このドラマと共に探していきたい..」とコメントしています。

ちなみにこの主題歌『素晴らしき嘘』は、1月09日より配信リリースされる予定です。

ドラマとあわせて是非チェックして見てください。

ドラマ『知らなくていいコト』視聴者の期待の声!

30代女性
ケイトが記者として現代社会の問題にぶち当たりながらも人として成長し強く生きていく姿が今悩みがある人の心に響いていくと思うし、女性目線で展開していくので生きづらい社会にケイトがどんな影響を与えていくのか見れるのが楽しみです。

30代男性
完全に主演女優になった吉高由里子さん。「知らなくていいコト」どういう意味なのか?そんなの関係ない、吉高由里子さんの魅力が再び見れればいい。「知らなくていいコト」により、振り回され、葛藤があり、立ち向かっていく主人公の姿を、アンニュイで痛快に演じてくれるでしょう。吉高由里子さんが楽しみです。

30代女性
ケイトが仕事を通して成長していく姿を見れることは今仕事で悩んでいる人たちにも勇気を与えてくれると思うし、仕事やプライベートで日頃の疲れも吹き飛ぶような爽快感が味わえるドラマになっていると思うので彼女の人生がどのように変化していくのか見られるところが楽しみです。

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40代男性
主人公ケイトの実の父親が一体誰なのかが大変気になります。本物のハリウッドスターを呼んでくるのか、はたまた架空の外人をハリウッドスターだという設定なのかどうか。これまでの日本のドラマだと後者のやり方を取るのでしょうが、ジョージクルーニーのような大物を呼んでくるならびっくりですがドラマ開始前なので勝手に想像して楽しませてもらいます。

30代女性
ケイトが自分の出生の秘密を知って失ったものを取り戻そうと奮闘していくところが面白そうだなと思いました。元カレと今カレとの絡みもあり彼女がどん底におとされたときどんな風に自分の人生を取り戻すのか楽しみです。

30代女性
お母さんの残した言葉によって知らなくてはいい事実を知って人生が180度変わってしまう主人公の人生にどんな事が訪れていくのか解明していく所が面白そうだなと思いました。彼女が真実を知ってその後どんな風に生きていくのか見られるところが楽しみです。

30代女性
週刊誌の記者として日々スクープを追う主人公の真壁ケイトですが、実は自分自身が一番のスクープだったというミステリー要素もあるドラマです。働く女子系のドラマだけでも結構面白いですが、そこにミステリアスな秘密が加わっているので見るのがたのしみです。

30代女性
脚本が何を書いても面白い大石静さんなので、今回はコメディ要素は?それとも泣ける系?とか、どんなジャンルでも心配なく見られるので心配なく楽しみです。注目のキャストは重岡大毅さんです。Netflixの配信ドラマ「宇宙(そら)を駆けるよだか」を観てから優しくて誠実そうな雰囲気で好きになりました。吉高由里子さんの彼氏役、楽しみにしています。

40代女性
吉高さんの演技が好きなのでとても期待しています。どんな風にひきつけられるのか毎週楽しみな番組になるのかが楽しみです。吉高さんの演技力はかわいさもあってあこがれる女性です。吉高さんのドラマはほとんどみて面白いので今回も非常に楽しみです。

40代女性
注目は敏腕記者のケイトの人生がどう狂っていくのかです。しかも春樹はそろそろプロポーズをと考えているとのことですから、プロポーズがどうなってしまうのかにも注目しています。そして、ケイトの父親役は誰なのかも気になります。どんな人なのか期待が膨らみます。

20代女性
吉高由里子さんは、事情こそ違いましたが昔「東京DOGS」でも自分のバックグラウンドを知らない役を演じていて、自分の中にある謎にもやもやしながら毎日を自分なりに生きる演技が印象に残っているので、今回は主人公の心をどんな風に見せてくれるのか楽しみです。

30代女性
吉高由里子さんの記者役はハマりそう。相関図を見て、母親役の秋吉久美子さんの美貌ならハリウッド俳優が恋に落ちても納得できると思った。今彼、元彼との三角関係はあるのかも見たい。最終的には父親であるハリウッド俳優は登場するのだろうか。

30代女性
ちょっとクスッと笑えるようなお仕事系ヒューマンドラマに最近出会ってなかったように思うのでとても期待しています。主演の吉高由里子さん等身大のは働く女子を演じるのがものすごく上手くて、突飛な設定も共感させてしまうような演技力もあるので、どんな作品に仕上がるのか楽しみです。

20代女性
このドラマは主人公の真壁ケイトが、バリバリの記者というのがすごく面白そうだと思います。いろいろなスキャンダルをスクープしていくところに期待したいです。また吉高由里子さんの、ハキハキした姿に注目したいです。

「知らなくていいコト」出演者おすすめ作品!

【吉高由里子:主演ドラマ】

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