「もしもアフィリエイト」Amazon審査に合格する方法と否認された場合の対処法。

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今回は「もしもアフィリエイト」でAmazon審査を通過するための具体的な方法を紹介していきます。

 

また、もしもアフィリエイトでAmazon 審査に否認された場合の、対処法についても紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

こんなことが解ります↓
  • もしもアフィリのAmazon審査に通る方法
  • Amazon審査に否認された場合の対処法。

もしもアフィリエイト審査通過の為にやったこと。

まず、もしもアフィリエイトでAmazonアソシエイト審査を通貨させるため、行った事は以下の通りです。

 

  1. ブログを開設する(ワードプレス/wordpress)
  2. プライバシーポリシーを設置する
  3. お問い合わせフォームを設置する
  4. 記事を5記事作成し、公開する
  5. もしもアフィリエイトAmazon審査に申し込む

 

今回は、ワードプレスで審査に申し込んでいきます。無料ブログでは手順も変わってしまいますので、ご注意ください。

 

でも、無料ブログの場合でも参考になる部分はあると思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。

①:ブログを用意(開設)する(ワードプレス/wordpress)

まずは、あなたのブログサイトをWordPressで準備してください。この時点では記事(文章ページ)が入っていなくても構いません。

 

できれば何も記事が入っていないブログサイトの方が勧めやすいですが、既に運営しているサイトがある場合はそれでも構いません。

 

記事が入っている場合は、どのように修正していけば良いかを考えながら見ていただくと参考になると思います。

②:プライバシーポリシーを設置する

次はWordPressに「プライバシーポリシー」を設置していきます。

 

ちなみに「プライバシーポリシー」と言うのは、サイト閲覧者の個人情報の”利用目的”に関する記載のこと。

 

要は「あなたの個人情報は、ここに書いてる内容以外では使いませんよ」という説明文のことです。

 

あまり難しく考えず、とりあえず必要なので設置しましょう。まだ設置していない方は【プライバシーポリシーの雛形テンプレと設置方法を解説】を参照してください。

 

ちなみにこれ、Amazonアソシエイトの規約に書いてあります。

プライバシー規約その他を通じて、乙が乙のサイトの訪問者からデータを収集、使用、保管および開示する方法ならびに該当する場合は第三者(甲および他の広告掲載者を含みます。)がコンテンツおよび広告を提供し、サイトの訪問者から直接情報を収集し、サイトの訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があることを、乙のサイト上に正確かつ適切に開示すること。

乙は、乙のサイト上または甲がアソシエイト・プログラム・コンテンツの表示を許可した他の場所のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。

引用:Amazonアソシエイト規約

 

難しく書いてあるのでちょっとわかりにくいですが、要は↓

  • 個人情報の利用目的はこうだよ~。
  • Amazonアソシエイト使ってるよー。

 

この二つを明記しましょうということです。このプライバシーポリシーを設置しておかないと、審査に通らないので、ご注意ください。

 

ちなみに、無料ブログの場合は運営元が既に「プライバシーポリシー」を掲載しているので、自分で別途掲載する必要はありません。

③:「お問い合わせフォーム」を設置する

次はサイト内に「お問い合わせフォーム」を設置します。

 

お問い合わせフォームはプラグインで簡単に設置できるので、まだ済んでないという方は「お問い合わせフォーム」の設置方法を解説のページを参照してください。

 

これも設置しないとAmazonアソシエイトに通りにくくなるので、設置するようにしましょう。(※アドセンスの審査に似ていますね。)

 

設置が完了したら次へ行きます。

④:5記事作成して公開

次は、審査に申し込むための記事の準備をしていきます。

 

実はここからが問題なのですが、Amazonアソシエイトの審査には都市伝説がいくつかあります。

  • 記事は20記事以上じゃないと通らない…。
  • アクセス数が500以上じゃないと通らない…。
  • Amazonプライムに申し込んでいないと通らない…。
  • アマゾン商品を買ったことがあるアカウントじゃないと通らない…。
  • 「こっくりさん」に頼まないと審査通らない…。
  • 宇宙人にさらわれる…。

 

身の毛もよだつ、怖~い年伝説ばかりですが・・・・実は、上記のようなことは審査に関係ありません。

 

この前審査に通した際も5記事で通過しましたし、アクセスも0でした。それにAmazonプライムに入ったこともありませんし、登録したアカウントで商品を買ったこともありません。

 

とはいえ、絶対に審査に影響しないかというと、こればっかりは「Amazonのみぞ知る事実」なので、断言はできませんが、そこまで心配しなくてもいいと思います。

 

というわけで、上記のようなことは気にせずに記事の作成に入っていきます。

 

今回、記事の内容で注意した点は5つ↓

  1. Amazonの商品やサービスを紹介する記事
  2. 文字数は1,000文字以上であること。
  3. 著作権に違反するような画像は載せないこと
  4. 公開日、更新日を表示した状態にしておくこと
  5. 記事は5記事で申し込む。

 

ではそれぞれのポイントを解説していきます。

➊:Amazonの商品やサービスを紹介する記事がおすすめ。

今回はAmazon商品【プライムビデオ関連】の紹介記事で申込みました。この理由はAmazonの審査に申し込むので、Amazonの商品を紹介する記事なら間違いないだろうと思ったからです。

 

実際は、Amazon商品に関する記事でなくても審査には通りますが、もし通らなかったとき「Amazonと関係ない記事だったからかな?…他の商品紹介してたからかな..?」という、余計な疑心暗鬼を回避するためにそうしました。。

 

今回はあくまで早く審査を通すことが目的だったので、「Amazon側に広告として掲載しても良いサイトだ」と認識される方法をとりました。

➋:文字数は1000文字以上

文字数は、1500文字以上で記事を作成しました。といっても、引用部分があるので、実際は1000文字くらいです。これは、サイト内に審査されるためのテキスト量を増やすためです。

 

Amazon審査もアドセンスの審査と似ている部分があるので、表示されるページ内にそれなりの文字数が含まれている方が、審査されやすくなります。

 

1ページあたり100文字~200文字といった、つぶやきのような文字が少ない記事では審査も通りにくいので、ある程度のテキスト量は入れるようにしましょう。

➌:著作権に違反するような画像は載せないこと

著作権違反になる画像は載せないようにしましょう。特に芸能人関連のパブリシティー権の違反となる画像に厳しいようです。この辺にAmazonは敏感みたいですね。

 

僕は昔、Amazonで販売される星野源のCD紹介の記事を作成した際、画像を載せていて不合格になったことがあります。たとえ、Amazon関連の商品だとしても著作権違反になる画像を載せていると審査に落とされますので、注意してください。

 

今回審査に通したサイトは、アイキャッチ部分も含めて画像は何も載せませんでした。実際は著作権フリーの画像であれば、載せても大丈夫なのですが、とりあえず審査を通過するまでは載せないほうがいいかもしれません。

 

その方が、不合格の原因を少なくできますので、念のためです。

 

ただ、今回の記事には埋込みでYouTube動画は載せていました。さすがに殺風景な記事になってしまったのでそれなりに見栄えを気にして載せたのですが・・・・。

 

動画の埋め込み自体は大丈夫なようですね。ただし、これは公式のYouTube動画に限ります!

 

YouTubeで公開されている動画でも、無断アップロードの動画であれば、パブリシティー権に触れてしまいますので、注意してください。

❹:公開日、更新日は表示した状態で

審査に通す前に、記事の公開日、更新日は表示した状態にしておきましょう。このページのタイトル付近にあるやつですね↓

 

これも、アドセンス審査と似ていて、記事の公開日や更新日が表示された状態でないと審査に通りにくくなる場合があるみたいです。

 

これは、見に来たユーザーに記事の新鮮さを伝えてユーザビリティーを高めるためですが、ここまでAmazonが気にしているかは不明な部分。ただ、SEOの観点からしてもここは大事な部分なので、とりあえず表示させた状態にしておきましょう。

 

記事作成の注意点が分かったところで、なぜ5記事なのか解説していきたいと思います。

❺:5記事で申し込む。

今回は5記事で審査に申込みました。

 

なぜ5記事なのかと言うと「10記事説と5記事説があるから、少ないほうから検証しよう」というのが理由です。

 

実はAmazonアソシエイトの規約では、記事は最低でも10記事入れて申込みましょうって書いてあるんです。

記事数の目処として約10件の記事をご用意ください。 審査対象のウェブサイトやアプリケーションは公開されており、アクセス可能である必要があります。閲覧に制約があったり、有料コンテンツがあるような場合は参加することができません。

引用:Amazonアソシエイト

 

でも、もしもアフィリエイト規約では「5記事以上で申込みましょう」って書いてあります・・・・。

 

どちらが正しいのかわかりませんが、とりあえず今回はもしもアフィリエイトでAmazon審査に申し込むので、5記事で申し込むことにしました。

 

それにできるだけ少ない記事で通過したほうが、不合格の際に修正もしやすいですからね。

 

ここまでが、記事作成において注意した内容です。記事ができたら、もしものAmazon審査に申し込んでいきます。

⑤:もしもアフィリエイトに申し込む

5記事出来たら、もしもアフィリエイトのAmazon審査に申し込んでください。もし、否認されている方はこれまでの内容を参考に修正し、再度 再審査に申込みましょう。

 

もしもアフィリエイトへの登録方法は簡単なので、ここでは割愛します。(※もしもアフィリへの登録が済んでない方はこちらで無料登録できます)

 

というわけで、ここまで記事をアップして公開、審査申込まで1日(約3時間くらい)でやってみました。

 

結果はというと、申請した翌日には提携されていました。↓(※ちなみにこれは当サイトではなく、これの姉妹サイトとして立ち上げたものです。当サイトはAmazon審査に通していません。)

 

ちゃんとポイントを抑えて申し込めば、もしもアフィリエイトでのAmazon審査は比較的簡単なようです。ただAmazonアソシエイト(本家)に申し込む場合は、記事数は10記事でないと通らないかもしれないので、ご注意ください。

追記! めっちゃ新しいサイトでは不合格になります。

追記です。どうやら、新規ドメインを取得して立ち上げたばかりのサイトでは、審査に通りにくいみたいです。

 

先日、新規ドメインを取得し、上記の内容とほとんど同じような構成で審査に申し込んだところ、即落ちしました。理由を考えてみたところ、おそらく新規ドメインを取得して2日以内に申し込んだことが原因かもしれません。

 

というのも、この記事の例で使った「審査に合格したサイト」のドメインは、取得して2ヶ月ほど放置していたドメインだからです。

 

サイト自体は完成していましたが、記事を全く入れておらず、Amazon審査の実験のために記事を入れ、審査に合格しました。

 

なので、違いといえばドメイン取得からの期間くらいです。ですので、新規ドメイン取得からあまりに早過ぎると審査に通らない可能性があるので、注意しましょう。

 

また、新規ドメイン取得から「どれくらいの期間で審査に合格できるのか」については現在検証中ですので、分かり次第追記したいと思います。

もしもアフィリエイトAmazon否認された場合の対処法。

ここからは、もしもアフィリエイトのAmazon審査に否認された場合の対象法を紹介します。

 

もしもアフィリエイトからAmazon審査に申し込んで否認(不合格)されてしまうと、再度審査に申し込むことができなくなってしまいます。

 

再審査できるようなボタンも一切ありませんが…..。こんな時の対処法です。

 

手順は以下のとおり↓
  1. 【マイページ】→【登録サイト一覧】へ進む。
  2. 否認されたサイトを「サイト一覧」から削除する
  3. 「サイト追加」からもう一度サイトを登録する
  4. Amazon審査に申し込む。

これで、すぐに再審査に申し込むことができます。

 

ただし、サイトを削除してしまうと、他に提携している広告があった場合、それらも全て無効になってしまうので注意が必要しましょう。

 

ちなみに・・・・・ずーっと放置していると、いつの間にか【提携申請ボタン】が表示されるようになります(笑)

これは、もう諦めて放置していたサイトなのですが、久しぶりに見たらこうなっていました。

 

なので、どれくらい放置するとこうなるのか、具体的な日数は分かりません。でも、これならサイトを削除することなく最新さに申し込めますね。まあ、あえて再審査するつもりもありませんが・・・。

 

とり合えず、情報としてお伝えしておきます。

まとめ

いかがでしたか?

 

もしもアフィリエイトからのAmazon審査は本家のアソシエイト審査と比べると、そこまで厳しくない印象です。とはいえ、ポイントを抑えておかないと不合格の連続になってしまうので、その点には注意しましょう。

 

それと、言い忘れていましたが、他のアフィリエイトリンクを張りすぎている場合でも審査に通りにくくなります。貼っているからといって絶対に通らない訳ではありませんが、貼りすぎていて審査に通らなかったっ場合もあるようです。

 

それと、最後に…。

 

Amazon審査に落ちたからといって、あまり気にしないようにしてください。

 

そもそもAmazonの審査は、ものすごく曖昧な部分がありますので、誰でも絶対に通るとは限りません。不合格になったサイトを、そのまま修正せずに申し込んで合格する場合も普通にありますし、万全の状態で挑んでも不合格になることもあります。

 

だから、不合格になってもあまり気にしないことが大切。じゃないと「自分はどうして合格できないんだろう..。ブログ向いてないのかな…」なんて自己嫌悪に陥ってしまいますからね。

 

Amazon審査に固執しすぎないようにしましょう。




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