【監察医朝顔2】動画フル無料見逃し【1話から「朝顔2」を無料で見る方法】

監察医朝顔2見逃しフル動画無料で1話から見る方法

2020年夏に放送されるフジテレビ系ドラマ「監察医 朝顔2」の見逃し配信フル動画を、無料で見る方法について紹介していきます。

※結論

ドラマ「監察医 朝顔2」の見逃しフル動画は、フジテレビ公式のFODプレミアムで1話から最新話まで配信予定です。

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シーズン1となる「監察医 朝顔(2019)」は、既に1話から最終回(特別編)までFODプレミアムで配信中です。

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✔ このページでわかること
  1. 「監察医 朝顔2」フル動画を無料で見る方法
  2. 「監察医 朝顔2」フル動画の見逃し配信状況
  3. 「監察医 朝顔2」概要・キャスト・原作試し読み

このページを参考にすることで、ドラマ「監察医 朝顔2」の見逃しフル動画を失敗することなく無料で楽しむことができます。

リスク無しで、1話から最終回まで無料で見たい方は>>無料で見る手順【解説】をクリックしてください。

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※このページの情報は2020年6月現在のものです。最新の配信状況は「FODプレミアム」公式サイトにてご確認ください。

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公式テレビ局が運用する配信サービスなので、安心度が違います。

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「監察医 朝顔2」フル動画【1話から】見逃し配信の状況

※以下のリンクは、正式なサービスによる見逃し配信です。違法サイトは含まれていません

ー「監察医 朝顔2」ー
見逃し配信


ー「監察医 朝顔2」ー
フル動画広告なしで見る

※「FOD見逃し無料」でも
見逃し配信あり


ー「監察医 朝顔2」ー
PR・予告など

※動画共有サイト「Dailymotion」「PandoraTV」にアップロードされている動画は、公式ではない違法のアップロード動画です。

※動画共有サイトの注意点について>>

違法アップロードサイトで動画の視聴は危険です。

危険

違法アップロードの作品を視聴する場合には”リスクが伴う”ということを知っておく必要があります。

再生するとウィルスが仕込まれていたり、再生中に突如消えない広告が表示されたり、読み込みスピードが遅くなったりと、様々なデメリットもあります。

無料とは言え、その後のリスクを考えるとあまりオススメできないのが正直なところです。

※文化庁「違法ダウンロード広告委員会」によるQ&Aを参照>>

ですのでそれらのサイトでの視聴はおすすめしませんが、それでも見たいというう場合は自己責任でお願いします。

安全な方法でドラマ作品を視聴するには、公式の動画配信サービスは必須です。

マナーを守って見逃し動画を無料で楽しみましょう。

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

FODプレミアム無料お試し利用の手順

 

ここからはドラマ「監察医 朝顔2」見逃しフル動画を、無料で観るための手順を解説していきます。

✔ FOD登録の流れ
  1. 「今すぐはじめる」をクリック
  2. 「Amazonアカウント」でログイン
  3. 「確認画面へ進む」をクリック
  4. お支払い方法の「+新規追加」をクリック
  5. クレジット情報を入力し登録
  6. 「お支払いにAmazonPayを利用する」にチェックを入れる。
  7. 「購入確定」をクリックし、登録完了。

無料トライアルを利用するには、Amazonアカウントからの申し込みが必要になります。

 

既にAmazonを利用している方なら、1分程度で完了しますが、今回はAmazonアカウント作成の流れから解説していきます。

 

■【「今すぐはじめる】のボタンをクリック。

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

 

■【Amazon Pay】のボタンにチェックをいれる

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※AmazonPayを利用しないと、無料お試し期間を利用できないので、注意してください。

 

■利用規約に同意して、【決済サービスにログインする】をクリック

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■【新しいAmazonのアカウントを作成】をクリック

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■名前、メールアドレス、パスワードを設定して【Amazon新規登録】をクリック

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■Eメールアドレスの確認【メール宛のコードを入力】

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

 

先ほど登録したメールアドレス宛に「確認用のコード」が届きますので、それを入力して【確認】をクリックしてください。

これで「Amazon」アカウントの確認が完了し、アカウント作成が完了します。

そのまま、「FODプレミアム」の登録へ進んでください。

①:「Amazonアカウント」でログインする

■「今すぐはじめる」をクリック

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

 

■メアド、パスワードを入力してログインする

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

 

②:内容確認・支払方法の選択

■購入内容を確認する

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

※購入内容と書いてありますが、無料期間内の解約なら一切お金はかかりませんので、安心して下さい。

■【+新規追加】をクリックしてクレジット情報を入力

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】 「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

※既にAmazonアカウントで支払い方法を登録している場足は、選ぶだけでOKです。

 

■「お支払いにAmazon Payを利用する」にチェックを入れる

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

 

※必ず「お支払いにAmazon Payを利用する」にチェックを入れてください。チェックを入れないと無料トライアルは利用できません。

③:購入確定で登録完了

■【この内容で登録する】をクリックして登録完了

「監察医 朝顔2」見逃しフル動画【無料で見る手順】

 

以上で登録は完了です。お疲れ様でした。

「FODプレミアム」解約の流れ

無料登録の前に解約方法も知っておきたいという方へ解約方法を紹介しておきます。

 

解約・退会の流れは以下のとおり
  1. 「マイメニュー」を開く
  2. 「月額コースの確認・解約」を選択
  3. 「この月額コースを解約する」を選択

「FODプレミアム」の解約は他の動画配信サービスと比べても比較的 簡単です。面倒な手続きも、電話で解約の問い合わせをする必要もありません。

「監察医 朝顔2」の他にも人気ドラマが多数

「FODプレミアム」では『監察医 朝顔2』の他にもおすすめのドラマ作品がたくさんあります。

おすすめのドラマ作品
  • 監察医 朝顔2』(主演:上野樹里)
  • 監察医 朝顔(2019)』(主演:上野樹里)
  • ラジエーションハウス』(主演:窪田正孝)
  • アライブ~がん専門医のカルテ~』(主演:松下奈緒・木村佳乃)
  • シャーロック』(主演:ディーンフジオカ・岩田剛典)
  • ルパンの娘』(主演:深田恭子)
  • 『東京ラブストーリー/2020』(主演:伊藤健太郎)
  • 『踊る大捜査線』(主演:織田裕二)
  • 『振り返れば奴がいる』(出演:石黒賢・織田裕二)
  • 『Oh,My Dad』(主演:織田裕二)
  • 『絶対零度(シーズン3・4)』(主演:沢村一樹)
  • 『絶対零度(シーズン1・2・SP)』(主演:上戸彩)
  • 『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(主演:木村拓哉)
  • 『HERO(2001)』(主演:木村拓哉)
  • 『CHANGE』(主演:木村拓哉)
  • 『プライド』(主演:木村拓哉)
  • 『教場』(主演:木村拓哉)
  • 『悪魔の弁護人 御子柴礼司』(主演:要潤)
  • 『結婚できない男』(主演:阿部寛)

ここで紹介した配信作品は、ほんの一部です。

最新の配信状況は「FODプレミアム」公式にて確認してください。

※このページの情報は2020年7月現在のものです。期間限定の作品など配信状況は変わる場合があります。

「監察医 朝顔2」概要・出演キャスト

ー【イントロダクション】ー

日本中から愛されたあの家族が帰ってくる

法医学者×刑事 10年ぶり&月9史上初の2クールで遺体の”生きた証”を探す異色の父娘のかけがえのない日々を描ききる2020年最大の感動作

『監察医 朝顔2』は、『監察医 朝顔』ラストの翌年春を舞台に幕を開けます。あの頃と変わらない日常を過ごす朝顔たち万木家ですが、あることがきっかけで朝顔は平の代わりに東北へ母の遺体と“生きた証”を探しに行くことになり……。

『監察医 朝顔2』では、前作同様、各話でさまざまな事件と遺体を扱いながら、全話を通して、東日本大震災と母の死に朝顔がより深く向き合っていくことなります。

「監察医 朝顔2」出演キャスト


「監察医 朝顔2」出演キャスト
  • 上野樹里
  • 時東三郎
  • 風間俊介
  • 加藤柚帆
  • ほか・・

「監察医 朝顔2」主題歌は?

現在のところ、「監察医 朝顔2」の主題歌はまだ発表されていません。

ちなみに、シーズン1となる『監察医 朝顔(2019)』の主題歌は、折坂悠太さんの「朝顔」です。

配信限定でリリースされています。

「監察医 朝顔2」原作は?

ドラマ『監察医 朝顔2』の原作は、週間少年サンデーで連載していた同名漫画『監察医 朝顔』です。

原作では、朝顔は阪神大震災により母を亡くした、という設定ですが、連続ドラマ化するにあたり、東日本大震災により母が行方不明になっている、という設定にアレンジされています。

「監察医 朝顔2」1話~最新話【あらすじ】

『監察医 朝顔』のラストで、悲しみは完全に癒えずとも前へ一歩踏み出し、母の実家があり、母が被災した東北の海辺の街を訪れることができた朝顔。その翌年の春を舞台に『監察医 朝顔2』は幕を開けます。

いまも変わることなく、興雲大学法医学教室で法医学者として働く朝顔。 父の平はそれまでと同じく野毛山署の強行犯係で刑事として働いていました。平は変わらず時間があれば東北へ向かい妻の遺体を探しています。

一方、朝顔の夫の桑原は神奈川県警捜査一課で多忙な日々を送り、娘のつぐみは、最近になって「弟が欲しい」と朝顔たちにこぼしています。

そんな万木家の日常は、これからもずっと同じように流れいくと思われた中、とあることがきっかけで朝顔は平の代わりに母の遺体を探すためひとりで東北の地を訪れ、新たな物語が紡がれることに――。

引用:「監察医 朝顔2」公式サイト

「監察医 朝顔(2019)」1話~最終回【各話あらすじ・感想】

上野さんが演じるのは主人公の万木朝顔(まき・あさがお)。死因を明らかにし、遺体の“生きた証”を見つけ出すため、時に自身の仕事の範疇を超えてまで懸命に、そして真摯に遺体に向き合う新米法医学者です。そんな朝顔に、父としてだけでなく仕事相手としても寄り添うのが、時任さん演じるベテラン刑事・万木平(まき・たいら)です。朝顔は解剖で、平は捜査で、遺体の謎を解き明かしていくさまをサスペンスフルに織りなすと同時に、遺体から見つけ出された“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまをハートフルに描いていきます。

一方、朝顔と平はとある過去を抱えています。それは2011年3月11日に発生した東日本大震災。今なお行方不明者がいる中、朝顔の母もそのひとりです。存在自体が“生きた証”である母の遺体が震災で奪われてしまった中、朝顔は誰かの“生きた証”を見つけ出す法医学者の仕事に打ち込み、平は時間があれば遺体を探しに東北へ向かいます。 本作では、各話でさまざまな事件を扱いながら、全話を通して、ぽっかりと空いた母の穴を少しでも埋めようとするかのように肩を寄せ合い、笑顔と涙を繰り返して、少しずつ前へ進んでいく父娘のかけがえのない日々を、あふれるほど情感豊かに紡いでいきます。

出演キャスト一覧
  • 上野樹里
  • 時任三郎
  • 風間俊介
  • 志田未来
  • 中尾明慶
  • 森本慎太郎
  • 山口智子

新米法医学者の朝顔が勤めている法医学教室に身元不明の女性の遺体が運び込まれてきた。朝顔は、父親で刑事の平が管轄の警察署に異動してきた。

朝顔の解剖で、女性は溺死だと判断する。発見場所は倉庫だった。しかし、擦過傷があり、朝顔は不信に思っていたのだ。

女性は、工場を営む恵子と判明した。朝顔は、恵子の娘に寄り添い謎にせまる。監視カメラの分析の結果、富士越百貨店の紙袋を持っていたと判明する。

恵子は、男に川に投げ込まれ、自分で家に帰ろうとしていて、倉庫で力尽きてしまったという。恵子は娘にお弁当箱をプレゼントしようとしていた。

娘は、母の亡骸のそばで泣いていた。平は、朝顔の顔をじっと見つめていたのだ。死んだ妻のことを思い出していたのだろうか?

東日本大震災の地に足を運んだ朝顔親子だが、朝顔は、トラウマで行くことが出来ずに戻っていた。

30代女性
前半は、倉庫で死んでいた女性の溺死遺体の解剖を新米法医学者朝顔が解剖し、刑事の平の前で見事、死因を判明させた。この時の平の顔は誇らしそうであった。そして、遺体女性の小学生の娘が泣いていた時、そばで励ましていた朝顔を見て、複雑な表情をしていたのだ。そして、東日本大震災の被災地に朝顔と平は向かったが、朝顔だけはトラウマで行くことが出来なかった。朝顔は、電車の中で母との最後の瞬間を思い出して涙していたが、これを見て自分も当時の状況を思い出しました。朝顔さん、あの時の災害を乗り越えて頑張れ、お母さんもきっと見守っているよといるよと励ましたかったです。
30代女性
ドラマの後半を観ていて、東日本大地震の記憶はまだ残っていますが、未だに行方不明の方がたくさんいるのを思うと当事者の方々は前に進めてるのかなと心配な気持ちになりました。街並みや風景は新しく変わってきてどんどん過去の事になっていくけど、平のように大切な人をまだ探している人もいて、その人が生きてるのか死んでるのかも分からず、失った実感を感じられないのはとても辛い事だなと思いました。このドラマは震災を背景においているので、今も辛い思いをしている人がいることを改めて教えてくれる物語なのかなと思いました。
40代女性
倉庫で溺死という不可解な事件で、死の原因に解剖してみないとわからないことって多いんだなと思いました。死んだあとに解剖されるのは嫌だなと思っていましたが、そうしないと本当の死因も分からないし事件の解決にもならないので司法解剖は必要なことなんだなと学びました。このドラマでは死因を特定したら終わりではなく、事件を解決できるよう水質や傷の出来方をたくさん調べたりしていますが現実世界ではどのくらいまでやるのかなと少し法医学に興味を持ちました。
30代女性
人の生と死を重く語りかけるドラマでした。震災で母を亡くした主人公は監察医。その父親は刑事。被害者の死を解明すべく切磋琢磨するドラマなので、一見すると職業について語られる内容ですが、その中で人の生と死について生々しく伝えるストーリーです。
30代女性
第1話では母を亡くした10歳の子供と父親が被害者家族。母の死の真相を警察側が追う中で、母が子を思う温かいストーリーがあります。亡くなる直前の母の温かい気持ちを知るところで、子供の我慢していた気持ちが一気に涙に変わる。このシーンは本当に泣けてきます。
40代女性
主人公も同じく母を亡くした身。震災の回想シーンがあったので恐らく東日本大震災です。当時日本中が恐怖し涙したニュース。最近ではあまり語られなくなりましたが、生々しく思い出します。人の死を乗り越えて、残された人はどう強く生きるべきか?それを語るドラマです。
30代女性
わずか10歳で母を亡くした子供。その描写は本当に涙しました。最後にお母さんと接したのは冷たく当たってしまった場面。とても後悔したと思います。だからこそ、母の遺体を目の前に「ありがとう」という一言だったのだと思います。自分の親はまだ元気ですが、改めて「大事にしよう」と思いました。
40代女性
震災のシーンは本当に生々しかったです。自分は被災地域ではないですが、ニュースで見たような悲しい描写もありました。避難所の体育館で被災者の遺体が並べられているシーンは、当時を思い出してしまいます。あの痛々しい災害と、生きていく上で関わる人々の大切さ。それを忘れないよう、大事に生きようと思いました。
50代女性
震災で行方不明になっている母親を見つけだすことが、このドラマのカギとなりそうです。朝顔と平の親子関係が、法医学者と刑事で同じ事件を担当することになり、朝顔の恋人桑原と平が同じ強行犯係でなのかと接点があり興味が湧いてくる。朝顔たちが遺体を解剖して、平たちが事件を解明となくてはならない関係となりそうである。溺死した女性が倉庫で倒れていた真相に驚いた。事件の謎にも興味があったが、震災で行方不明となった母親も気になる。
40代男性
刑事ドラマというよりは、なんだかホームドラマをみているかのような、温かい雰囲気に包まれたドラマなんだと感じました。主演の万木朝顔役の上野樹里さんと、その父親であり刑事でもある万木平役の時任三郎さん二人の醸し出す雰囲気が、終始みていてなんとも温かいのです。そして万木平とコンビを組む桑原刑事は、朝顔の恋人どもあるのです。気心の知れた仲間同志で事件を解決していくかのような、今までにない新しい感じの刑事ドラマなんだという印象をもちました。

朝顔(上野樹里)は、恋人の桑原(風間俊介)からプロポーズされる。が、すでにふたりの関係に気づいていた平(時任三郎)は「あいさつがない」などと言って交際に反対する。あくる朝、平は朝顔と話すことを拒むかのように、いつもより早く出かけようとする。そんな平を玄関まで追いかける朝顔。その時、ふたりのスマートフォンに、火災が発生して死者が出たという連絡が入る。

4人の遺体が朝顔たちのもとに運ばれてきた。捜査を担当する平と桑原は、現場には当時、5人の男性が出入りしていたことを朝顔たち法医学者に告げ、誰が生き残った1人なのかを突き止めるため、朝顔たちに、4人の身元究明を依頼する。茶子(山口智子)が不在の中、朝顔は、藤堂(板尾創路)や絵美(平岩紙)らとともに、1体ずつ遺体の解剖を行うが・・・。

20代男性
今回放火事件を題材にした3話ですが私は犯人が放火をした動機に少し悲しくなりました。目の前で自分のために色々してくれた兄が殺されその復習のための放火、というのが今回の動機です。もしこの犯人の立場が自分だったら冷静になって制御できてたか少し怖いです。人間の心情を描いていたこの3話は学べることが多いと思います。朝顔の彼氏の桑原に置き換えても彼女のお父さんに認めてもらえるように必死に仕事をしていたところはかっこいいなと思いました。法医学者のドラマは少なくはありませんが内容があまり被らないところが一つの面白さだと思います。
50代男性
桑原の真面目な仕事ぶりを見ていた平が、朝顔と桑原の交際を認めてくれましたね。朝顔が父親と同じ職業の人を選んだことに、平としては複雑な思いもあるでしょうが、それは父親のことを責めてはいないという証でもあるのではないかなと感じます。もっともそれは朝顔が母親の死に対して、父親ではなく、自分自身を責めているということでもありますが。いずれにせよ桑原という別の因子が加わったことで、固まったままの震災に関わるたくさんのことが、少しずつ変わり始めるかもしれません。
30代女性
第3話は、放火殺人事件がテーマでした。詐欺グループに脅されて、詐欺に加担していた弟を助けようとした兄が詐欺の主犯に刺殺、弟は復讐で放火を犯した。被害者が多かったため、連日にわたる解剖と捜査が行われた結果、放火殺人は解決した。前回、父親に交際を反対されていた朝顔と桑原君だったが、彼の働きぶりをみて、やっと交際を認めてもらい、ほっこりしたラストでした。他殺事件を解決したが、どこか虚しさが残る朝顔だったが、桑原くんや父親と過ごす日常に心洗われるように思えた。
50代女性
火災現場から遺体が運ばれた。アルバイトの安岡は遺体を見ても倒れる事なく写真を撮れていて成長を感じました。朝顔の父平は桑原の仕事振りを観察しているようち見えました。朝顔の結婚相手としてどうか観察していると思いました。事件が解決すると捜査一課の人が平に桑原を面白いと言っていて、褒め言葉だと思いました。父平と桑原は2人で食事をすると、桑原は朝顔さんとお付き合いさせてと挨拶をした。父平は2人を認めた。良かった、やっと付き合っている事が言えて、父からも許された。朝顔が家に帰ると、桑原は下着姿で倒れていて、笑ってしまいました。父に許されて気分がいいのはわかるが、失態でしかないと思いました
50代女性
ビル火災が発生し、法医学教室で4遺体を解剖し、四人目は臓器に傷があり、火災で発生する前に死んでいたと判定された。その遺体の身元から井上雄一だと判明、弟のコウジがアポ電強盗に襲われそうになったので、かばって刺されてしまい、コウジは仕返ししようと火をつけたと自供する。なんとも切なくて悲しい事件だと思った。そして、桑原は朝顔との結婚を認めてくれるよう説得する。平は桑原に朝顔との結婚を許し、朝顔を宜しく頼むと頭を下げた。朝顔と桑原は青酸カリで死んだ女性遺体を検死することになる。次回、この事件で朝顔に危険が起こることになろうとは二人は思っていないだろいないだろう。朝顔は助かるのだろうか?
30代女性
お父さんは休みをみつけては、お母さんを探しに東北まで行っていて、とてもせつなく思います。お母さんを見つけられても生きているわけではないはずなのに、探さずにはいられないのだろうなと思うと、人生でそのような相手に出会えたことを羨ましく思いました。暴力団などに関わるとどんどん暗い闇に落ちていってしまってなかなかはい上がるのは難しいんだろうなと感じました。とても怖い世界です。監察医という仕事も遺体の解剖というだけでも大変なのに焼死の解剖というのはとても大変だろうなと感じました。
30代女性
放火殺人事件における4人のご遺体の解剖をするというシーンは、チームワークで丁寧に一人ずつの死因を特定していく皆の姿に素晴らしいと感じました。朝顔も光子も着実に力をつけていき、成長しているのがわかります。そんな朝顔に負けないぐらい、桑原刑事も一生懸命に事件の捜査を進めていき犯人逮捕の手柄を立てたのはとても立派でした。そんな頑張る桑原刑事の姿を見た平が朝顔との交際を認めてくれたのに、まさかのそのまま彼女である朝顔の家でランニングとパンツ姿で寝てしまっていたという展開は予想外で笑ってしまいました。時折見せるそそっかしい桑原刑事が次に平と会う場面はどうなるものかと楽しみにしています。
40代女性
防犯カメラに映っている五人の姿と、亡くなった四人を解剖することでわかる特徴を照らし合わせ、事件の真相を導くようにした朝顔をはじめとした監察医の凄さ。刑事の捜査だけでは、怪傑しなかったですね。そして、その真相は、弟を助けようとした兄が殺され、弟幸二が兄の敵をうった二つの殺人事件でした。死んだ兄としては、弟に殺人を犯してほしくなかったでしょうね。なんだか切ない気持ちになりました。一方、朝顔と桑原の結婚話。平と、桑原が飲んでいるシーンは、父親が娘を思う気持ちが、ヒシヒシと伝わってきました。とても、暖かいシーンでした。でも、平は、桑原をどんな気持ちで、お姫様抱っこしたのでしょうね。見てみたかったですね。
30代女性
放火をテーマにした話で、最近京都であった放火事件を思い浮かべてしまいましたが、だいぶ視聴者に配慮した内容になっていてあまりショッキングなシーンもなくてよかったです。朝顔の父の平は桑原との結婚に猛反対していたので、これはうまくいかないか?と思っていましたがあっさり「娘をよろしく」と言っていて拍子抜けしてしまいました。しかしもっと驚いたのはその返事を聞いてまた泣いてしまって、泥酔して平お姫様抱っこされて運ばれてきた桑原です。見るからにいい人な桑原ですが、なんだか笑ってしまうシーンが多いです
20代女性
平が桑原のことを急に認めないなんて言い出したのがただの親バカじゃないとわかって感動でした。自分が震災の日に一緒に東北へ行っていたらこんな寂しい思いを朝顔にさせることはなかったのにと、ずっとずっと後悔していたんだろうなと悲しかったです。だからこそ、桑原には一言いっておかないとと考えたんだろうなと思います。そんな話を聞きながら、隣でボロボロ泣いてる桑原を見て、こちらまで泣きそうになりました。二人とも本当に朝顔のことを愛しているし、いい親子にならそうだなと感じました。
30代男性
刑事の桑原は火災現場から発見された遺体の捜査をしたくてならない気持ちでいましたが、全ては恋人の朝顔の父親で刑事の平が考えた事で、ヤル気はあるものの新米過ぎる行動と考え方をしている桑原を、わざと捜査本部での雑用をやらせ、取り仕切る本宮たちの動きを観察させて刑事として成長をさせた上に、一課への出世の道筋ができるように本宮に桑原を覚えさせるという完璧なお膳立てをする、平の上司としてあるべき姿を見たと思いました。また、平は桑原に頼むと娘の朝顔の事を思い話す所に感動しましたが、桑原が涙を流して嬉しがるのはわかるものの、泥酔した上で花嫁の父親で上司の平に介抱してもらうという大失態には呆れるばかりで、本当ならば娘の朝顔が嫁いでしまうと一人きりになる平の方が泥酔したい気持ちのはずで、今ならまだ撤回してもいいと平に伝えたい気持ちになりました。

野毛山署管内のハイツで、若い女性の変死体が発見される。朝顔(上野樹里)たちによる解剖の結果、女性は青酸カリウムによる中毒死と判明した。同じころ、東北を訪れていた平(時任三郎)は、地元の主婦からボロボロになった腕時計を見せられる。それを見つけたのは平だった。その主婦は、見つけてくれた人にお礼を言いたくてずっと探していたのだという。そんな折、平の前に義父の浩之(柄本明)が現れ・・・。
桑原(風間俊介)や森本(森本慎太郎)らは、死亡していた女性・松田千佳(本間彩子)の身辺捜査を進めると同時に、彼女が所有するパソコンの解析を依頼する。山倉(戸次重幸)は、ここ2カ月の間に全国で青酸カリによる自殺が3件も起きていることから、関連を調べるよう指示した。帰京後、捜査に加わった平は過去3件の自殺では、いずれもパソコンやスマートフォンのデータがすべて削除されていたことを知る。だが、千佳のパソコンにはデータが残っており、彼女が『おクスリ学院』というサイトを通じて青酸カリを入手していたことが判明する。千佳がやり取りをしていた同サイトの学院長なる人物は、服用する前にパソコン等のデータを初期化するよう勧めていた。平は、サイトの名前を公表して注意喚起をしようと山倉に提案する。だが、それがきっかけで、事件は予想外の急展開となり、朝顔が意識不明の重体で病院へ運ばれることに・・・!

30代女性
このドラマはだいたい毎回シリアスな展開が多いですが、今回は青酸カリという危険なものを取り扱っていたのでいつもよりいっそうシリアスさが増していたような気がします。朝顔が毒ガスを吸って倒れてしまったときは意識もなかなか戻らないしどうなるのかとハラハラしました。というか桑原側にいたのになんで助けられなかったんだ!何か他にできることあっただろ!とつっこんでしまいました。平がそのことに対してリアクションが薄かったのはショックのあまりあんな感じだったんだろうかと思いましたが、無事助かってくれてよかったです。
30代女性
警察を巻き込んで自殺をしようとしたとかこわすぎます。そして、命が危ないかもって思ったけど無事でよかった、朝顔先生。入院中、お父さんは仕事。それが刑事の宿命なんだろうなって思うと複雑ですね。最後、びっくりしました。朝顔先生、妊娠してた!母子ともに大丈夫だったのは良かったですが、最後の桑原くんの涙にすべてもっていかれましたね。涙もろく少し頼りないけど、そこがいいのかもねって思いました。みんなが幸せになりますように
20代女性
平が里子のことをずっと捜し続けることに対して、茶子と朝顔が同じ意見だったことがびっくりでした。だけど、もう捜さないでほしいというおじいちゃんの気持ちもわかるような気がして、どうすればいいのかわからないなともどかしいです。また、朝顔が赤ちゃんを授かっていたことが本当に衝撃でした。桑原が大泣きして平に抱きついたのがおもしろかったです。だけど、病室を出た後、平が嬉しそうにふっと微笑んだ顔がとても幸せそうでこちらまで嬉しくなりました
20代女性
今回は、青酸カリンでの事件です。毎回、法医学の事件も興味がありますが、もう1つ朝顔と桑原くんの恋愛の様子も気になります。先週は、桑原くんと朝顔の父親が2人で飲みに行き、桑原くんは飲み潰れました!それも衝撃的でしたが、今回はまさかの朝顔の妊娠発覚です!ビックリしすぎて、声が出ました。まさかの展開です!それは、法医学教室に遺体が運ばれ、解剖中に倒れ、病院に運ばれます。そして、意識が回復し、朝顔の父親と桑原君がいる場所で、2人に明かしました。そして、うれし涙を出す桑原君の演技は、少しぎこちなさがあり、ちょっと笑ってしまいました。朝顔と桑原くんの妊娠、その後の結婚と続くサプライズのある第4話でした。
30代男性
休日明けの朝顔の父親で刑事の平を見つけた桑原が、平に朝顔との交際を認めてもらえい、更に朝顔を頼むと頭を下げられた事で、気分よく酒をあおり泥酔した大失態をしてしまった事を誠実に謝っていたものの、その言葉で平の記憶に残る、朝顔と親子水入らずの安らぎの場所である自宅の茶の間で、平が知り合って間もない新人刑事の桑原が、泥酔して意識の無いままに下着姿となって、王様気分で大の字となって寝ている思い出したくもない光景を一気によみがえらせたので、平が慌ててもういいからと話した所に爆笑させてもらいました。
30代女性
朝顔と桑原の結婚の話を前回認めてもらったと思ったら、今度は妊娠発覚という平じゃなくても驚かされる展開だった。というか2人とも忙しいのにいつの間に?桑原頼りない感じなのにそこまで進んでいたの?と色々意外な感じがしました。しかし妊娠の話を聞いて桑原はいつも通り泣いていたのでそこはいつも通りなんだなと少し安心しました。とはいえこの先お父さんになるのだからあまり泣かないように、朝顔が安心できるように成長していってほしいなと思いました。
50代女性
朝顔が青酸カリ中毒死した死体の死亡解剖中に死体から発生したガスで倒れたときはびっくりしました。幸い、意識を取り戻すことが出来、検査の過程で朝顔が妊娠2ヶ月であることが分かり、入院先に見舞いに来た父親に、長年付き合っていた桑原刑事との結婚と妊娠を伝え、再びびっくり。更に朝顔の結婚宣言を聞いていた桑原刑事が朝顔の父親に泣いて抱きつき喜びを表現、義父から抱きつく相手が違うだろうと言われる場面は、或る意味で滑稽でした。朝顔は結婚と妊娠の報告を亡くなった母方のお爺さんに電話で報告するついで、父親が亡くなった母親を探し続けることをこれからも好きなようにさせて欲しいと頼むところはこれからの展開がどうなるのか注目したいところです。
20代女性
第4話は、青酸カリンでの事件。そして、このドラマでは朝顔の母親は、東北大震災で津波に巻き込まれたよう。今回は、朝顔の父親(時任三郎)にとっての義父との関係の場面がでてきました。また、朝顔の彼氏役である、風間俊介は時任三郎に対して、節々で気を使い、空回りの様子です。朝顔が、倒れ、病院で、時任三郎が、風間俊介に「君の気持はわかるよ。私も妻の父親はちょっと苦手だ」という気持ちをあかしました。その時の、時任三郎から、風間俊介を大きな心で包むようなスマイルが2人の距離を縮めます。
30代女性
今回遺体が結構血だらけになっていたり結構ショッキングなシーンが多かったように思います。サッカーをしていた親子が遺体の第一発見者になってしまうシーンは子供はトラウマになるだろうと思ってしまいましたが、反応していたのはお父さんだけで子供の方はほぼ無反応。死ということがよく分かっていないのか、まさかあれが人だとは思わなかったのかどちらなのかは分かりませんが、少し違和感がありました。それにしても遺体よりも血まみれになってしまったサッカーボールの方が見ていてぞっとしました。
30代女性
薬物は飲んだ本人への影響ばかりが目立ちますが、亡くなった場合、解剖に関わった全ての人にその薬物の影響があることに改めて薬物の怖さを感じました。娘が薬物の影響で意識がなくても、大丈夫だとわかれば事件解決の為に現場に戻る父親が、少し冷たいようにも感じましたが、娘もそれを望み、それがこの親子らしさのように感じました。事件は自殺と言う、ちょっとスッキリしない結末だったように思いました。ですが、震災に対する家族の思いも様々で、それぞれがそれぞれの方法で震災の傷を乗り越えようとしている姿に考えさせられたり、新たな命の誕生とその無事に感動したりと、法医学とは違うことで内容の濃いお話でした。来週から新章になるので、どんな展開になっていくのか楽しみです。
20代女性
朝顔が妊娠していることにびっくりしました。首を切りつけられている遺体を解剖中に胃の中から青酸カリが発見され、そこからガスが発生してしまい朝顔が倒れていまい、病院に運ばれ、その時に妊娠していることを先生に聞き、桑原くんとお父さんに妊娠したお報告した時はびっくりしました。青酸ガスで子供にも影響はなく、母子ともに順調で良かったなと思いました。妊娠していると聞いた時の桑原くんの喜び方が本当に嬉しいという気持ちが伝わってきて私も嬉しくなりました。

心霊スポットとして知られる場所で、白骨化した遺体が発見される。死後1年半から2年ほど経過していると思われたが、動物に荒らされたためか、いくつもの部位がなかった。また、骨には着衣の一部と思われるボロボロになった白い布がひっかかっていた。
遺体は、朝顔(上野樹里)たちの興雲大学法医学教室に運ばれる。骨だけでは死因の特定は難しいと、平(時任三郎)たちに告げる藤堂(板尾創路)。身元を特定するためには、法歯学者の絵美(平岩紙)の力が必要だった。
解剖台に乗せられた遺体を観察した朝顔は、現場から持ち込まれた骨がひとり分ではなく、小さな骨が混ざっていることに気づく。そこで朝顔は、絵美が歯を調べている間に、光子(志田未来)や高橋(中尾明慶)、検視官の伊東(三宅弘城)らとともに、骨の汚れを落とし、どの部位がなくなっているのかを調べ始める。
一方、遺体の第一発見者となった若者たちから事情を聞いていた桑原(風間俊介)は、彼らが1年半ほど前に動画サイトに投稿された映像を見て現場を訪れていたことを知る。その動画には、白い服を着た男が映っていた。山倉(戸次重幸)は、行方不明者の照合と現場周辺の捜索を命じる。
そんな中、朝顔は、左腓骨と左脛骨がはく離骨折していることに気づいて・・・。

30代男性
今回の事件は身元不明の白骨体とそこに一緒にあった動物の骨で亡くなった原因を見つける作業でした。結論としては亡くなった人は認知症が酷くなり徘徊してたということと愛犬の犬が飼い主と一緒に寄り添うように死んだという悲しくてそこにはほっこりした人間と動物との愛情を感じられるいい話でしたが、身内である息子は骨の引取りを拒否し死亡届だけだすと言い出します。朝顔や警察が説得しようとするが息子さんの俺と親父の事を何も知らないのにと言う言葉で何も言えなくなり引き下がります。一方私生活では新居をどうするか悩んでいて色々と探すが何かしっくりしない朝顔と桑原そこで桑原から朝顔の家でお父さんも一緒に暮らそうと言う朝顔もその話をするつもりだったから嬉しかったが父親の平は出て行けと朝顔に言うが朝顔はこの家でお父さんとお母さんのように幸せな家庭を作りたい30年間お世話になりましたと母の写真と父親に挨拶するシーンは感動的でした。次週からは子供も産まれて少し大きくなってからの話になるみたいですがどのような展開になっていくのか楽しみです。
50代男性
素敵で、感動的なストーリーで一杯でした。良い話でした。まずは、桑原(風間俊介)さんと朝顔(上野樹里)さん結婚おめでとう!朝顔父(時任三郎)と結婚後も一緒に住むと決断し、父に告げたシーンはめちゃめちゃ感動的で、涙腺大崩壊でした。今回のご遺体の親族みたいな冷酷なタイプで無くて本当に良かった。あともう一つ感動的だったのは、引き取られ無かったご遺体の遺骨にペットの遺骨を一緒に入れてファスナーを閉めたシーンでした。ホロッと涙がこぼれました。良いストーリーでした
40代女性
妊娠した朝顔に対する仕事仲間の優しさが心にしみます。妊娠するとか結婚するとか決めないといけないことがあって何かと大変なのに、真也くんはただひたすら悩みなく幸せそうでちょっとムカついてしまいました。そうなるだろうなとは思っていましたが、仕事の上司の家で同居とかありえない状況ですよね。朝顔もお父さんもお母さんが行方不明な寂しさはあると思いますけど、世の中父一人子一人なんて珍しくないんですから近居くらいにしておけばいいのに、なんてリアルに考えてしまいましたよ。でも朝顔の嫁入り挨拶はグッときました。ありきたりなセリフだったし、結婚しても一緒に暮らすくせにと言う気持ちがあったのに泣けちゃいました
40代女性
今回は今までと違い白骨遺体でしたが、解剖とは違う事件の解決でしたね。しかも幽霊ではなく、本当の人でしたが。絵美先生が中心となり骨から身元を割り出しましたが、骨を並べたりするのは大変な作業ですね。最後はなんだか身内がいるにも関わらず、引き取らず処分てなんだか悲しい結末でしたが。桑原君は優しいですね。桑原君から朝顔の実家で一緒に暮らそうと提案してくれて。朝顔がお父さんと離れると寂しいから提案してくれて、さすが桑原君です。
30代女性
朝顔に入籍や新居を早く決めて行動するように敢えて厳しいことを言う父の平に娘への愛情をとても感じました。妻がいない分、一人で頑張っているのだなと思うと、切なくなりました。またそんな父のことを思いやる朝顔の気持ちも本当に優しくて、涙ながらに30年間の気持ちを伝えたシーンは見ていて心温まるものでした。3人で一緒に暮らそうと提案した桑原君が朝顔のことを思いやる場面も愛情に満ち溢れていて素敵でした。これから朝顔と平の住む家に桑原君が一緒に住み、お腹の子が生まれてから、どんな新生活が始まるのかが楽しみです。
30代男性
色々な人間模様があり少し切ない感じになったけど楽しく見れた。白骨化のご遺体も身元がわかりよかったが、親子の間に何かあったのか引き取ってもらえず少し切なかった。そして、想像でしかないがその死因もなんだか切なかった。平が冷蔵庫に貼ってある里子のメモ紙に朝顔の結婚と妊娠の報告をしているシーンはなんだか涙が出てきてしまった。そして、桑原が同居を提案してきたのは見てるこっちも嬉しい気持ちになった。そして、最後は凄く感動した。
50代女性
心霊スポットで白骨体が見つかった。そして、身元の特定作業が始まる。小さい骨も混在し、一人分ではないと判明するが、朝顔は、骨折痕に気がついた。第一発見者は幽霊らしきものが写った動画を見て現地に行ったようだった。一方、桑原と子供の名前の話をした平は里子との時間を思い返して悲しい顔をしていた。白骨体の身元は修三であった。認知症で徘徊し、犬と共に絶命してしまったと思われる。しかし、息子は骨を預かれないと言ってきた。桑原は朝顔の家でみんなで暮らそうと言ってくれた。しかし、平は朝顔に出ていくように言うが、朝顔はみんなで一緒に暮らしたいという。平は泣きながら承諾していた。父親として嬉しかったのではないかと思う。感動した。
30代女性
今回は、白骨化したご遺体の謎と、朝顔の新生活とリンクしたストーリーでした。新婚生活に向けて準備を進める朝顔でしたが、実家に一人残る父のことが気になります。父は「早く決めなさい」と事あるごとに早く家を出るよう促します。その頃捜査されていた白骨化したご遺体は、徘徊の末怪我をして行き倒れてしまった老人だと判明し、疎遠の息子は遺骨を処分してほしいと言い放った。一緒に見つかった動物の骨を調べた結果、一人行き倒れた老人のもとに駆けつけ一緒に寄り添い息耐えた飼い犬が居たことが分かります。老人の最後は一人ではなかった。朝顔は、実家で一緒に住みたいと父に言います。寂しさを堪えて娘を送り出そうとし、厳しく言い返す父でしたが、「私が寂しいんだもん。」そう泣く朝顔に、父も涙し感動する。ストーリーの中で、朝顔が父と暮らそうと悩んでいるのは分かり、どうするのかと楽しみに見ていましたが、「お父さんの事が心配」というありがちなセリフではなく、「私が寂しい」と素直に父への愛を伝える朝顔にキュンとしました。そして、同居を快く受け入れてくれる桑原君もとても良い人。最初から仲の良い親子でしたが、今回は素敵すぎて本当に羨ましく感動しました。
30代女性
心霊スポットで白骨化遺体が発見される。朝顔たちが調べていくと1人分の遺体でないことに気づき、桑原くんたちが聴き込むと男性と散歩をしていた犬ではないかと想像する。足をくじいた男性と寄り添って亡くなった犬だと解明していく朝顔たちは暖かさを感じた。白骨化遺体まで見つからなかったことはとても寂しく思うが、見つかり、ここまで調べてもらえただけでも亡くなった後でも喜んでいると思う。朝顔と父親の関係では結婚する娘に家を出た方がいいと思う父親、一緒に住みたいと思う娘。どちらも互いを思いやる気持ちが伝わってきました。
20代女性
今回は涙なしには見ていられませんでした。まず今回のご遺体は白骨化した70代の男性でなんと、愛犬と寄り添って亡くなっていったというのです。そのイメージ場面が映されるわけですが、そこで涙腺がぶわっと緩んでいくのです。涙が止まりませんでした。そして朝顔を取り巻く人間模様のほうですが、朝顔と桑原の入籍後の新居をどうするかというところで、家を離れたくない朝顔の気持ちを汲み取った桑原から実家でみんなで住むことを提案されます。朝顔はそれを平に伝えるのですが、父親として、男としての意地とプライドで平は断ります。そこからの朝顔と平の涙のやり取りにこちらもまた涙させられ、平の最後の「もう、好きにしていいから」という最後まで意地っ張りな一言に胸がキュンとさせられて終わりました。次回から4人の共同生活の様子が観れることが楽しみです。
40代女性
心霊スポットで発見された白骨化遺体の男性の末路を思うと、もの悲しい気持ちになりました。徘徊先で倒れたまま、誰に救助されることもなくなくなった男性でした。せめてもの救いは、寄り添っていてくれた犬がいたことですね。遺骨引き取りを拒否する息子は、父との間によほどの確執があったのだと推測できます。朝顔と桑原が、そのまま平の家に同居することは予想通りの運びで、安心できる結果です。仕事を続ける朝顔は、父親がいれば心強いでしょう。

朝顔(上野樹里)は、夫の真也(風間俊介)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、朝顔の実家・万木家で幸せな日々を送っている。朝顔の父・平(時任三郎)も、目に入れても痛くないほど孫娘のつぐみをかわいがっていた。
この5年の間に、茶子(山口智子)が主任教授を務める興雲大学法医学教室にもいくつかの変化があった。ベテラン法医学者の藤堂(板尾創路)は、著書がベストセラーになったことで世界中を飛び回るようになった法歯学者の妻・絵美(平岩紙)との夫婦格差を嘆いている。医学部生だった光子(志田未来)は医師になり、朝顔たちの影響で法医学の道へと進んでいた。立場が逆転してしまった検査技師の高橋(中尾明慶)は、そんな光子を「光子先生」と呼ぶように。また、アルバイトとして歯科医院の跡取りでもある医学部生の熊田祥太(田川隼嗣)も加わっていた。
絵美が海外出張から戻った日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。依頼を受け、朝顔が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で首をつって死んでおり、妻の多江(片岡礼子)が寝室で死んでいた。第一発見者は次女の友里(小林星蘭)。長女の美咲(恒松祐里)は、看護学生で寮生活を送っているらしい。
多江の姿に違和感を抱いた朝顔は、彼女の体を触ろうとした。ところがその瞬間、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまい・・・。

30代女性
この間まで医学生だった登場人物が先生になっていたり、朝顔がいつの間にかお母さんになってバリバリ働いていたりと、このドラマの時の速さを感じました。平はおじいちゃんになってからだいぶ表情も柔らかくなって性格も丸くなったように思います。この間までバイト料目的で病院で働いていた医大生時代が嘘みたいにしっかりした先生になっていて、そのあまりの変わりようにも驚きました。最後の方では朝顔のお母さんが見つかったらしいことが知らされていましたが、次回どんな展開が待っているのか気になります。
50代女性
娘達は母が父を殺した事を隠そうとして、姉は自首までした。姉は妹を庇っていると思いましたが、まさか母だったとは思いませんでした。姉が母の自殺の後に必死に心肺蘇生をしたからろっ骨が折れていたなんてと思いました。朝顔は1時間はやっていたと話していて涙が出ました。姉妹2人は母に綺麗な服を着せてやり、妹は口紅を塗ってやっていて、大好きな母を最後ぐらいは綺麗でと思ったんだなと思いました。朝顔は最後にお母さんに会って行くと会わせてくれた事は良かったです。
40代女性
平と朝顔夫婦と娘のつぐみと幸せに暮らしていた。そんな時、自宅で夫婦の遺体が見つかる。現場についた朝顔は、新任の検死官丸里から実況見分を統括するのは、自分だと厳しく注意された上、二人の所見は割れてしまう。朝顔は、妻のほうの肋骨骨折の原因を探り始める。平と桑原は同居している長女で看護学生の美咲と次女の友里から聴取する。桑原は友里の服装に不信感を持つ。朝顔は、夫婦それぞれのエアコンの設定温度が違うことに気がつく。先に死んだのは、父のほうだったのだ。母が父を殺し、母は自殺。それに気づいた美咲が、心臓マッサージをしたために肋骨を骨折したのだった。そして、姉妹二人は父が自殺したように見せかけるために首を絞めてしまったのだという。桑原は、友里が虐待されていたことを主張し、罪が軽くなるように申し出た。そんな時、朝顔に母の骨が見つかったとの連絡を受ける。行方不明だった母の骨が見つかり、複雑な思いだっただろう。生きていて欲しかったと思った。
20代女性
黒岩一家に起こった殺人事件の結末が本当に悲しすぎて胸が痛かったです。美咲も友里も、自分が罪を被ったっていいからお母さんのことを守りたいと思って必死になっていたなんてもう涙が溢れました。お母さんがお父さんのことを殺す以外、この家族には一体どんな逃げ道があったのかと考えてみたけど、きっとこうするしかなかったんじゃないかなと思えてきます。自分で命を絶ってしまったお母さん、それと、お母さんをこんな形で亡くしてしまった娘さんたちが可哀想すぎます。
50代女性
事件があり、朝顔と桑原、平は家でも事件の話しをしていて大変な仕事だなと思いました。仕事とプライベートの切り替えは難しい家族だなと思いました。新しい検視官丸屋さんは見るからに怖いと思いましたが、ただ仕事に真面目な人なんだと思いました。融通が利かないから朝顔も平も仕事はやりずらそうに思いました。桑原は娘達が虐待されていたことを証明する為に、学校や病院を回ってくれていて、姉の情状酌量にしてほしいと上司に言っていて、本当に優しい人だと思いました。
40代女性
朝顔には可愛い女の子が生まれていた。朝顔は桑原と父と家事を分担していて4人家族とても仲が良い感じで暮らしていて良かったと思いました。お弁当を作りそれぞれ持っていくと、朝顔はおかず、おかずで桑原はご飯、ご飯だった。思わず笑ったが、桑原が可哀想になりました。バイトの安岡が法医学者になっていて驚きました。しかもバイトくんにかなり厳しめだと思いました。女って変わるな怖いと思いました。茶子先生は相変わらず自由な感じでいいなと思いました。
40代女性
妊娠がわかり、結婚することになったとゆう話から5年の月日がながれていてびっくりしましたが、平が孫娘のつぐみちゃんをかうぃがっている姿をみて、すっかりお爺ちゃんになってしまったなと思いました。今回驚いたのは、桑原が捜査一課に移動の話が出ているとゆうこと。捜査一課に移動したら仕事が忙しくなり家庭との両立が大変そうですね。それと、朝顔のところに里子の手袋が発見されたと。その中に骨かもしれないものがあると。やっと発見されましたね。少し良かったとおもいました。次回も楽しみです。
40代男性
朝顔が出産を終えて、つぐみという娘ができたことで平のじいじぶりがほっこりしてすごく良かったです。朝顔も被災したことでトラウマを抱えながらも頑張って法医学者として成長している姿に感動しました。今回の事件でも新しい検視官の丸屋というややこしそうな人物ともしっかり渡り合っていて面白かったです。今回の最後で被災した朝顔のお母さんの手袋と白い物(もしかすると骨)が見つかったので次回からどんな展開になるのかとても気になります。できれば悲しいストーリーにならないことを期待しています。
30代女性
あっという間に朝顔の子供が育ち、展開の早さにびっくりした回でした。家族について考えさせられたストーリーでした。朝顔家族の幸せそうな日常が強調されるなかで、今回の事件の家族は暴力に苦しんでいたり、家族によってこんなに差がうまれるんだなって見ていて切なくなりました。また面白い着眼点でトリックが解き明かされる過程が秀逸でした。しかし、真実か明かされるにしたがって胸が苦しくなる展開でとても胸が締め付けられました。
30代女性
運ばれてきた遺体は他殺じゃなくて自殺だったというのはよくある話ですが、今回はあまりにも悲しすぎる結末でした。母をなんとか助けようと人工呼吸を必死にしているうちに肋骨を折ってしまったり、姉妹はどれだけ辛かったか分かりません。しかも父親による家庭内暴力が行われていたことでなんとか他殺に見せたかったということで、「自分がもっと自立していてお母さんを連れて家を出ていれば」と後悔の言葉を述べるシーンは痛々しい以外のなにものでもありませんでした。
50代男性
新章に変わった【監察医 朝顔】ですがドラマの展開は変わらないものの面白さが無くなったように思えます。法医学教室で茶子がトムヤンクンを作っていましたが、その後の成り行きは素人目でも想像が付きます。視聴者を引き込むのなら視聴者の想像も付かないようなパターンでないと笑えません。朝顔の家庭の様子を並行して監察医としての朝顔を見るようになり些か不思議な感覚に襲われます。事件の現場では優秀で少しトゲのある検視官である丸屋大作が加わり、ややこしい雰囲気で進めているように見えます。事件の真相を追求して分かった真実は父親からの虐待を受けた子供が偽装工作をした子供の仕業だったことが判明しました。茶子の第2段、『悪魔のスープ』を飲むシーンは途中で終わり別のシーンに行ってまた戻るのはふらつき過ぎとも言えます。このドラマは笑えません!。

朝顔(上野樹里)のもとに、里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。それは、朝顔が中学生の時に使っていた手袋で、内側には朝顔の名前も記されていた。朝顔からその知らせを受けた平(時任三郎)は、桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かった。
そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷することに。マスコミも「疑惑の女・10億の美魔女」として注目するこの裁判の被告・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し、4億円以上の遺産を手にしていた。その1年後、亜里沙は資産家の男と再婚するが、わずか3ヵ月でまたもや夫が病死し、今度は6億円もの遺産を手に入れていた。亜里沙は、ふたり目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、一審は無罪だった。そこで検事の石田希子(山本未來)は、東横大学の法医学教室が司法解剖を行ったふたり目の夫について、朝顔に再鑑定を依頼したのだ。
証人控室で待つ朝顔を訪ねてきた丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから必ず有罪にしてほしい、と頼む。石田検事の顔に泥を塗るようなことだけはするな、と言うのだ。それに対して朝顔は、亜里沙を有罪にするためではなく、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つが・・・。

20代女性
あさがおが証人として証言している姿は凛としていてかっこいいと思いました。本当のことを話しているのにもかかわらず、朝の演技をしているのに虚偽の証言をしていると言われているのはかわいそうだと思いました。あさがおの母親の遺品が見つかったといわれて、あさがおの父親がそこを訪れてまた母親のことを探している姿は見ていて心が締め付けられるような思いでみていました。でもあさがおのおじいちゃんが手伝いにきていたところは感動しました。
20代女性
お母さんがつけていた手袋の中から骨が見つかったので、絶対にお母さんだろうなと思っていたら、まさかの親子関係0パーセントで衝撃を受けました。やっとお母さんの遺体を見つけることがができたと思ったのに、かなりショックです。お義父さんが、とっくの昔に諦めてたけどやっぱり会いたいと言っていたのが切なかったです。また、平が帰りの車の中でいろんな奥さんとの思い出を思い返しながら号泣するシーンがもう胸がいっぱいになってしょうがなかったです。
40代女性
朝顔の手袋が発見された。父は直ぐに現地に向かった。朝顔はおじいちゃんに連絡をしていた。父は手袋が発見された現地で母を探し始めた。おじいちゃんは平が探している場所に行き一緒に探し始めた。あんなに反対していたのに、やはり娘を探したいと思ったのだろうと思いました。朝顔はお母さんだと判明した時が怖いと言っていたが分かる気がします。受け入れたくない現実になると思いました。しかし、受け入れて前に進む事が出来るかもしれないとも思いました。手袋の中は母ではなかった。それはそれで辛いと思いました。
40代女性
今回は大変な日でしたね。朝顔は再解剖で裁判に行き悪女の夫の死因を水銀中毒だと、見事照明しましたね。たんたんと、冷静に話す朝顔は凄いと思いました。一方の里子の遺留品の手袋の中の骨は里子ではなかった。なんだか複雑な気持ちです。里子はどこに行ってしまったのでしょう。里子にもう一度会いたいと思う祖父の気持ち、この日をきっかけに何が変わりましたね。まだ、行方不明の方の骨がみつかっていないけど、工事は進む。なんだか取り残された気持ちになりますね。
30代女性
朝顔や平にとってかなり辛い数日間だっただろうと思います。朝顔はいつもの司法解剖の仕事じゃなくて裁判に出て一方的に責められるようなことも言われながら話をしないといけないし、平は平で東北に出向いて見つかったのは本当に妻なのか確認しないといけない。どちらも普段の仕事や行動とは違っていましたし、かなりの疲労感があっただろうと思います。普通に考えたら見つかった遺骨は朝顔の母親のだったというのが自然ですが別人でなかなか遺骨が見つからないのはそれだけ震災の被害が大きかったんだなと実感しました。
40代男性
この回で、初めて母の手がかりとなる手袋が出てきて、またその中にある骨が母の物かどうかという事実に、翻弄される朝顔と父、平の様子がとても切なかく思えました。親子それぞれ自分のことを責めているけど、決して親子で悲しみをぶつけあうようなことはしません。平は1人車の中で、涙して、朝顔も、桑原に慰められて始めて流す涙のシーンは、印象的でした。一方で、朝顔が裁判で鑑定証人をするシーンは、とてもかっこ良かったです。どんなに、被告人の弁護士に辛くあたられたり、被告人に罵倒されても、決して感情的にならず、淡々と証言する姿は、立派な監察医そのものでした。母の遺留品で揺れる朝顔と、監察医として立派に仕事をする朝顔の二面性が見れる回で、人間味溢れる話だったと思います
30代女性
前回の最後に朝顔の元に電話があり、母の手袋が見つかったとのことでした。また、それだけでなく、骨が手袋の中にあったということだったので、もしかして…って思っていました。父が電話があったところまで見に行くと手袋は母の物だと確信しました。しかし、骨は誰のものか分かるまでは時間が、かかるということだったので、手袋の見つかった先まで妻を探しに行くと妻の父も探しにきました。二人が必死に探し、距離感があった2人の中も少し変化があったり、と切ない気持ちになりました。また検査の結果骨は母のものではなかったのはよかったのか、早く見つけてあげた方が良いのか複雑な気持ちが伝わってきました。そんな中朝顔は仕事に打ち込み少しでも忘れようとする気持ちや、それを支えようとする夫や仲間など、見ていて優しい気持ちになりました
20代女性
今回、遺産目当てでの殺人事件の裁判を朝顔は担当することになります。しかし、今回はそれ以上にお母さんが身につけていた手袋が見つかったことが一番大きな話となりました。手袋の中に骨が見つかりましたが、結局その骨は朝顔の母親のものではありませんでした。朝顔ら家族達は、その骨が母親のものであったら安心もし、でもやっぱりそれが母親のものであってほしくはない、けど早く母親が見つかってほしいと、本当に願っている方もいらっしゃるという現実に、心が張り裂けそうでした。
20代女性
平がお母さんがつけていた手袋を持ち帰って朝顔に渡すシーンがとてもとても感動で胸がいっぱいになりました。手袋の中の骨が瑞江さんだったことから、わたしも朝顔と同じように、お母さんは寒いからと、瑞江さんに手袋を貸してあげていたんろうなと思いました。「お母さんは最後まで優しい人だったね」と朝顔が言っていたけど、「最後まで」という言葉にお母さんが死んでしまっているという意味が込められているのがとても悲しかったです
30代男性
平が帰りの車で泣くシーンから、涙が止まらなかった。里子の人柄がとても身にしみてわかるようなエピソードにとても感動した。平とおじいちゃんの関係性も良くなってきて、また里子に会いたいと本音も言うあのシーンもとても良かった。朝顔の裁判も、再鑑定から証拠も出て今回も真実を明らかにできたのは良かった。これからのストーリーや、里子が見つかるのかなとまた楽しみになってきた。今回もとても心打たれるいい話だった。おもしろかった。
50代女性
朝顔は裁判で病死ではなかったと証言した。美魔女は腹痛を訴えて裁判は延期ななった。明らかに美魔女は芝居だと思いました。裁判が延期になると、美魔女は待ち構えた報道人に向かって、朝顔を訴えると強気だ。翌日裁判が開かれて水銀で殺した事が証明されると、美魔女は朝顔にお前も殺してやると言っていた。もう、自白したと思いました。裁判の後検事からお礼を言われた朝顔、そこへ丸屋さんが入ってきた。丸屋さんが検事に好意を持っている事は見え見えだと思いました。

朝顔(上野樹里)は、東北から戻って以来、働き詰めの日々を送っている父・平(時任三郎)を心配していた。桑原(風間俊介)によれば、野毛山署強行犯係の他の署員の捜査も手伝っているのだという。
朝顔が興雲大学法医学教室に出勤すると、藤堂(板尾創路)が、高橋(中尾明慶)や熊田(田川隼嗣)に息子の夏休みの宿題を手伝わせていた。それを知った絵美(平岩紙)は、息子に甘い藤堂を叱りつけ「全部自分でやらせるの!」と言い放つ。
するとそこに、解剖の依頼が入る。茶子(山口智子)は、朝顔と光子(志田未来)に執刀を指示した。遺体は23歳の主婦・山本莉奈(小林由依)。自宅で倒れているところを夫の達哉(渡辺翔太)が発見したもので、その時にはすでに死んでいたという。朝顔たちは丹念に遺体を調べ、死因を特定しようとした。だが、脳底部の内頸動脈が細くなっていたものの、外傷や病変は発見できなかった。莉奈は、亡くなる前に貧血とめまいで倒れ、入院していた。病院側は、続けて検査入院をするよう勧めたが、3歳の娘がいることや、入院費が払えないことを理由に通院を希望したらしい。
一方、桑原は、神奈川県警への初出勤の日を迎える。そこで桑原が出会ったのは、かつて平とコンビを組んでいた捜査一課の刑事・神崎譲治(市川右團次)だった。
そんな折、法医学教室にやってきた達哉は、莉奈は医療ミスで死んだ、と言い出し・・・。

50代女性
妻里子の手袋が、見つかってから、平の気持ちが、とても揺れ動いているように見えました。仕事に没頭している姿、なんだか切なくなってしまいました。でも、これからも妻を探し続けることを告げた平。里子に対する強い想いが、伝わりました。一方、突然死した莉奈を検死しますが、死因が特定できないことに、じれったさを感じました。夫達哉にとっても、割りきれない思いが、これからも、続きそうで、悲しいですね。また、ラストは、衝撃でした。目の前にいるのは、朝顔の幼なじみの三郎の妻結衣の遺体。朝顔が、動揺するのも、無理ないですね。辛い思いのままです。
30代女性
解剖しても遺体の死因が分からないというのは実際よくある話のように思いますが、遺族に「解剖したのになんでわからないんだ」と言われるのは辛いだろうなと思った今回でした。朝顔たちなりに解剖して色々と調べた結果分からなかったということなので責められてもどうしようもないと思いますが、遺族は解剖したからには死因が分かるはずだと思って依頼したはずですし、双方にとって辛い回となりました。あまり死因が分からないということはこれまでなかったようにも思うのでそこもちょっと意外でした
30代女性
これまで朝顔が遺体を解剖できたのはそれが年齢の近い女性であれ何であれ他人だったのが大きかったんだろうと思います。今回運ばれてきたのはつい最近まで一緒にいた知人だったから、これは執刀できなくてもしょうがないんじゃないかと思いました。それにしてもこれまでどんな遺体にも向かい合ってきた朝顔が何もできないというのはこれが初めてだと思いますし、驚きました。茶子はわざと突き放すように「出ていきなさい」と言っていましたが、彼女なりの優しさを感じました。
50代女性
父・平は震災で行方不明のままの妻の遺留品の手袋を持ち帰ってから、これからどうしたら良いのか思い悩みますが、最終的にこれからも見つかるまで探し続けることを決意し、娘の朝顔にも伝え、同意を得ます。自分が平と同じ立場だったら、どうするだろうかと考えさせられました。一方、朝顔は女性の死体の解剖を実施しますが、死因が特定できず、死体検案書に「不詳の死」と書くことになります。唯一、突き止めたのは、亡くなった女性の脳血管が細く、若死したその女性の母親も同じであったことから、遺伝性を認め、残された小さな娘さんに同じ症状が遺伝していることを残された夫に説明し、早期の検査を勧めます。失われた命は戻って来ませんが、残された命は救うことが出来ることを説明します。医学の限界と可能性の両面が上手く演出されていたと思います。
30代女性
朝顔達がどんなにあらゆる角度から調べてもご遺体の死因が特定できないという悲しい展開でしたが、亡くなった方のために、そのご家族のことを思い最善の策を尽くそうとする朝顔達の姿には心を打たれました。平が里子の手がかりをこれからも探していきたいと朝顔に告げたシーンでは、お互いの優しさを感じました。朝顔は本当はもう探さなくて良いのではと思っているけれど、平には平の里子への想い、平が決めるべき人生があることを受け止めて認めてあげたのだなと思うと切なかったです。
40代女性
自宅で亡くなった若い主婦の遺体を解剖しようとする朝顔たち。脳の血管が細いこと以外は異常がなく、死因が分からなかった。彼女の夫は医療ミスを疑う。茶子は再解剖を許可するが、結果は同じだった。朝顔は、夫に血管が細いことから、妻はもやもや病ではないかと指摘する。遺伝性の可能性があるので娘の検査を勧めた。そんなとき、朝顔の元に由衣の遺体が運び込まれる。朝顔は解剖しようとするが、手が震えて出来ない。茶子は、解剖から朝顔を外す。由衣はなぜ亡くなってしまったのか?前日まで、元気だった人の遺体の解剖は辛く、複雑だと思う。朝顔は大丈夫なのだろうか?心配である。
40代女性
今回は不明の死とゆうことで解剖をしましたが、特定ができないとゆうのは、遺族には辛い結果になってしまいました。モヤモヤ病は遺伝するとのことで、死因は特定できなかったが、娘にもいずれ遺伝する可能性があるとゆうことがわかっただけでも、良かったと思います。平は手袋がみつかってからなんだか無理をしているように思います。最後はびっくりでした。知り合いを解剖するなんて。何が起きたんでしょうか事件なんでしょうか。朝顔が心配です
30代女性
平はつぐみが生まれてから人が変わったように丸くなっていて孫との時間をとても楽しんでいるように見えたので、実際は「本当なら自分もこんなふうに孫と遊びたかっただろうに、自分だけ孫と楽しい時間を過ごしていて妻に申し訳ない」というふうに考えていたとは驚きました。やはり遺体が見つかっていないから納得しようとしてもなかなか難しいのかもしれないなと思いますが、引きずっている時間があまりにも長すぎるようにも思えてきました。
30代女性
解剖しても死亡の原因がわからないことがあるんだということに驚きました。確かに遺族は原因が分からないとやるせない気持ちがあると思いますが、それでも生きていかないといけないというのは過酷でもあるなと感じました。平さんが、仕事に打ち込んで奥さんを探しに行かない気持ちがなんとなくわかりました。本当に奥さんを見つけてしまったらどうしたらいいのかという気持ちの準備がまだできていないのかなと思いました。人はいつ死ぬかわからないから日々大切に生きようと思いました。
50代女性
私はこのドラマ「監察医 朝顔」が大好きで、初回の放送から視聴しているファンです。今日の朝顔さんは、若い母親の不審死の原因を探るというものでしたね。朝顔さんにも一人娘のつぐみちゃんがいるので、この女性の気持ちに寄り添うような思いで解剖にあたっていたと思います。この真摯な姿に、いつも脱帽です。結果は通称「もやもや病」が原因の突然死かもしれない、というところまでたどり着きました。ご遺体の女性の死因は明確には分かりませんでしたが、遺伝の可能性が高いので子供さんにも検査と治療を勧める、と遺族にアドバイスできましたね。母親として監察医として、両方の視点から生まれた、朝顔さんならではの結末だったと思います。今週も見ごたえありました。
30代女性
朝顔の父は亡くなった妻の手袋が見つかってから、自分の気持ちが分からず、仕事をすることで気持ちをごまかしている姿が、見ていて辛かったです。それに気づいている朝顔や夫の気持ちを考えても切なく感じました。朝顔たちは監察医として死因が不明な方の解剖をしていましたが、再解剖をしても分からないということもあるのだと思いました。朝顔たちの熱意は分かるものの、夫の身としては、たまらない気持ちになるのだろうと思いました。しかし、母も急死していることから遺伝である可能性があり、娘さんも検査をした方がいいと言えたことは大きな救いだったと思います。

興雲大学の法医学教室に解剖の依頼が入った。指示を受け、準備をする朝顔(上野樹里)や光子(志田未来)たち。だが、運び込まれた遺体を見た朝顔は目を疑った。遺体は、朝顔の幼なじみでもある三郎(きづき)の妻、結衣(松長ゆり子)だった。
朝顔は、気を落ち着かせて解剖を始めようとするが、手が震えてしまい、メスを落としてしまう。その姿を見た茶子(山口智子)は、邪魔だから解剖室から出ていくよう朝顔に命じた。
結衣は、自宅の階段前で頭を打って死亡していた。背中から落ちたようで、仰向けの状態だったという。第一発見者は三郎だった。解剖の結果、重篤な損傷は、頭蓋骨と頸椎の骨折。2階から落ちたにも関わらず背中の傷が少なく、上腕にはまったく傷がなかったのは、1歳の次男・陽斗(遠藤千空)を抱いたまま転落したからではないかと考えられた。
検視官の丸屋(杉本哲太)は、誰かに突き落とされた可能性はないか、と茶子に尋ねた。事件性があれば現場を調べる必要があるからだ。すると朝顔は、他殺なんてあり得ない、三郎が結衣を殺すはずがない、と訴え・・・・・・。
同じころ、平(時任三郎)と森本(森本慎太郎)は、三郎から事情を聞いていた。三郎は、前夜、団体客が入って忙しかったため、帰宅後すぐに寝てしまったが、朝6時くらいに大きな物音がして目を覚ましたら階段の下で結衣が倒れており、横で陽斗が泣いていた、と証言するが・・・・・・。

30代男性
最終章というタイトルにふさわしい内容でした。法医学者としても成長し、妻として、母として、成長してきた朝顔。順風満帆な人生でありましたが、壁にぶち当たりました。しかし、友人の解剖をするという壁はなかなかない経験なので、それほど落ち込まなくて良いのではないかと思います。朝顔は本当に根っこから優しい人なのだと感じました。ドラマの中で2回も演出がありましたが、どんなに辛くて食欲がなくても、食べることが大事。食べれるときに食べておこう。難しく考えることもあるけれども、生きていてくれるだけ嬉しい・ありがたい・大切な存在であるという、とても心温まるメッセージでした。このドラマをみて、夏休み明けに自殺が増えてしまうこの世界に、少しでも心が軽くなる人が増えてくれるといいなと思いました。見ているだけで、とても心が優しくなれるドラマでした。
50代女性
朝顔が、解剖することになったのは、幼なじみ三郎の妻結衣。なぜこんなことになっているのか、解剖しようとする手が震えるのは、無理もありません。監察医である前に、友人であるのですから。また、結衣の死によって、過去に虐待を疑われていたことも明らかになりますが、それも、信じられないですよね。とても、辛く、悲しいですね。そして、三郎は、自首してきます。それは、きっと、妻の両親に子供を引き取られたことで、自暴自棄になってしまったからではないかと思います。朝顔や、平を信じて欲しいですね。一方、朝顔との噺で、平が「朝顔が生きてくれるだけで良い」という言葉に、平と、里子の想いが詰まっていて、胸が熱くなりました。
40代女性
幼なじみの三郎の妻が階段から落ちて、頭を打って、死亡してしまう。朝顔は、解剖を担当するが、手が震えて執刀出来ずに、茶子と代わった。そして、鑑定結果は転落死と判断される。平もまた捜査から外されてしまう。そんな時、児童相談所から虐待の通報を受けられて、三郎は、息子たちは三郎から引き離されてしまうが、朝顔は何も出来なかった。そんな時、三郎は警察署に出頭してきた。朝顔は、法医学教室に戻り、再鑑定を申し出る。あまりの熱意に茶子は許可をする。一方、平も捜査に加わる。朝顔と平は三郎を助けることが出来るのだろうか?次回期待している。
30代女性
最終回間近だからというのもあると思いますが、遺体の死因がなかなか分からないということはこれまであまりなかったので、正直見ていてもやもやしました。他殺なのか自殺なのかまだわかりませんし、夫の三郎が殺したのではないかと決めつけられているようなところも見ていて納得できませんでした。三郎が殺したのかそうじゃないのかはまだ分かりませんが、子供は取られてしまうし妻を殺したのだと決めつけられてしまうしなんだかみていてかわいそうになりました。
30代女性
朝顔は解剖に参加できなかったことがきっかけでかなりショックを受けていましたが、それをちゃんとフォローしてくれる人たちが周りにいてよかったなと思えました。これまで頼りないなと思っていた桑原もだいぶ成長していましたし、つぐみに「もう泣かないって決めたんだ」といっているシーンは桑原が強くなったところが伝わってきました。平もこれまで行方不明な妻のことを引きずっていましたが、ようやくもう亡くなったんだと受け止められたようで、登場人物たちの成長が見られました。
50代女性
同級生のサブちゃんの妻が転落死し、朝顔のいる解剖室に運ばれてきます。手が震え解剖が出来ない朝顔は仕事から外されてしまうのは仕方ない事ですね。解剖所見から殺人の可能性もあり疑いがかけられてしまうサブちゃんの力になりたいと思い自分に出来る事を探す朝顔ですが実際は何も出来ません。実際もそんなものだと思います。しかし震災によって負った苦しみを平と話す事で、過去を振り返り、自分が出来る事をやると決めた朝顔はサブちゃんのために頑張って原因究明をする事を心に決めます。それを階段で聞いていた桑原はつぐみに「パパ泣いてるの?」と聞かれ「もう泣かないって決めたんだ」と宣言する場面は何があっても自分が家族を守ると決意を表した桑原の心が見え涙が出ました。平も同じように捜査に復帰する事を望み彼らなりのやり方で前を向いて進む決意をするシーンは感動も感動でした。強く立ち上がる決意をした朝顔を迎え入れる職場の仲間達の存在は心強く、こんな人達に囲まれて仕事が出来たら幸せだろうなと思いました。
30代女性
朝顔が解剖できなくなる日が来るとは予想外でした。運ばれてきた遺体が知り合いだったから解剖できなくなってしまったというのは分かりますが、朝顔自身もこんなことになるとは予想外だっただろうと見ていて朝顔に感情移入してしまいました。幼馴染の三郎にも冷たい態度をとられて、三郎の気持ちも分かりますが妻を生き返らせてくれというのはいくらなんでもむちゃくちゃだろうと思います。今回はいろんな登場人物の負の部分が強調されていて、見ていて辛い回でした。
20代女性
桑原くんが移動になってから森本刑事の出番やセリフが増えて嬉しいです。最初の頃は、部屋の端からホワイトボードをみんなのところに持ってきたのにようやくたどり着いたところでみんなが捜査に出かけてしまったり、ギャグ要因みたいなところがあったので、ちゃんと刑事やっていて嬉しいです。光子ちゃんは完全に朝顔イズムを引き継いでいますね。前回の死因を突き止められなかった時もそうですが、今回も朝顔の代わりにさぶちゃんの無実を晴らそうとしてくれていて朝顔の代弁をしてくれている感じがします。貫禄は朝顔よりも光子ちゃんの方がありますが(笑)そして、高橋くんの藤堂先生に対する扱いが面白かったです。かなり年上なのに、ぼーっとしてないで台車入れてよ!とか笑っちゃいました。
20代女性
平に励まされた後、結衣の死のことや三郎が犯人だと疑われていることで動揺していた朝顔の顔つきがとても変わったのが印象的でした。結衣の解剖に携わることも、自分の力だけでなく、みんなに助けて欲しいというお願いの仕方をしていて、仲間を大切にしているところに感動しました。また、平も朝顔動揺、結衣の死の真相を捜査させて欲しいと頭を下げていたのが嬉しかったです。亡くなった結衣のためにも、三郎や子供たちのためにも、頑張ってもらいたいです。
50代女性
ゆいさんが亡くなって朝顔はサブちゃんを心配してお弁当を持って行くと、子供たちをゆいさんの父母が連れて行くところだった。ゆいさんの父母の気持ちは分かるが本当にサブちゃんがゆいさんをとは思えないです。朝顔はサブちゃんに私に出来る事があったら言ってと言うと、サブちゃんはだったらゆいを生き返らせてくれと朝顔に言った。酷い言葉だと思いました。サブちゃんの気持ちは分かるがサブちゃんの唯一の味方なのにと思いました。
20代女性
朝顔と平が震災の日のことを二人で語るシーンにとても胸が痛くなりました。何度も何度も電話してもつながらなかったり、おじいちゃんが夜通しオーイと叫び続けていたりと、胸を刺されるようなエピソードがたくさんで、震災にあった人たちは当時みんなこんな気持ちだったんだろうかととても苦しくなりました。特に、朝顔がお母さんが見つからないショックでご飯を食べる気力さえ無くなっていたのが印象的でした。突然大切な人を奪われるとは、本当に言い表しようがないくらい悲しいことなんだなと思いました。

朝顔(上野樹里)は、三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと茶子(山口智子)に申し出る。もしまた手が震えたら、茶子や藤堂(板尾創路)、光子(志田未来)に代わってほしい、と訴える朝顔。その思いを受け止めた茶子は、朝顔の願いを聞き入れる。一方、平(時任三郎)も捜査への参加を直訴し、今回の案件に違和感を抱く丸屋(杉本哲太)とともに改めて実況見分に向かう。警察は、結衣が次男・陽斗(遠藤千空)への授乳中に眠ってしまい、顔を圧迫された陽斗が病院に運び込まれた件で虐待を疑われたことを掴んでいた。その際、三郎は結衣を叱責(しっせき)したという。また、1週間前、結衣が自転車で転倒したというケガも、三郎によるDVではないかと疑っていた。
三郎の家を訪れた朝顔と茶子は、階段の高さや角度だけでなく、壁なども丹念に調べていく。結衣のスマートフォンなどを押収した平と丸屋は、不審者が侵入した可能性も考え、家全体の指紋を採取する。法医学教室に戻った朝顔たちは、ダミー人形を使って落下実験を行う。その結果、1階にミルクを取りに行く際に足を滑らせたのではないかという三郎の証言や、三郎が2階から突き落としたとする警察の見立てのどちらも、傷の付き方や倒れていた姿勢と矛盾することが判明する。
一方、桑原(風間俊介)は、県警本部がマークしていた建設会社に関わりがあるらしい刺殺事件を追うことになるが・・・。

20代女性
まだ解剖することへのトラウマが消えない朝顔。そこに来ての、桑原君が土砂災害に巻き込まれてしまうとは。お母さんへのお花の花瓶を朝顔が割ってしまうのが、不吉すぎました。次回最終回ということで、もしかしてですが、桑原君が亡くなってしまい、その桑原君を解剖することを決心することで、朝顔がトラウマを乗り越えるという結末だとしたら悲しすぎると思ってしまいました。あくまで、私の勝手な予想ですが。できれば、桑原君には助かって欲しいですし、平さん共々みんながハッピーエンドであって欲しいです。
20代女性
桑原の財布からつぐみが描いた絵が出てきて、微笑ましいなと思っていたら、最後に桑原が土砂災害に巻き込まれてしまったので衝撃的でした。しかも、手のひら以外は土の中に埋もれてしまっていたので、一刻を争う事態だろうなと感じました。もしかしたら桑原が亡くなってしまうのかもしれないと思うと、朝顔の精神がとても心配です。桑原の遺体まで見てしまったら、それこそもう朝顔は解剖なんてできなくなるんじゃないかなと思いました。
30代男性
やっぱり桑原くんが! いつそうなってもおかしくないポジションに居ながらも終盤まで生き残ってきた彼ですが、最終回目前に来てとうとう彼の身に命の危険が降りかかってしまいました。桑原くんの生死は、描写的にもドラマのテーマ的にもかなり微妙なところですよね。なんでも劇的にはせずに淡々と描いていくこのドラマですから、次週あっさりと彼の訃報が流れてもおかしくないのが怖いですね。つぐみちゃんを悲しませないためにも生き延びていてほしいのですが……。
20代女性
朝顔が大学で行なった講義が感動すぎて涙が溢れました。解剖医はご遺体に耳を傾けることができる唯一の存在であるだなんて、仕事に対してものすごい誇りを感じたし、ご遺体の死の真相を明らかにしたいという強い気持ちも伝わってきました。初めは朝顔の講義なんて聞いていなかった学生たちが、最後にはものすごく引き込まれていたのがとても印象的でした。それにしても、上野樹里さんの演技がとても上手くて素晴らしかったなと思いました。
40代男性
朝顔の幼なじみのさぶちゃんの奥さんであるユイの死因が解明されてないことで殺人なのか事故なのかどうなるんだろうと思っていましたが、再解剖の結果死因がわかりさぶちゃんが殺したわけではないことがわかりホッとしました。でもユイの解剖で朝顔に起きた手が震えることはまだ治っていないのでどうなるのか気になります。朝顔が茶子先生に頼まれて学生に法医学の講義をしているシーンで自分の被災した話も含めて語ってあるところはとても感動しました。最終回も楽しみです。
20代女性
ゆいさんは殺されたのではなく、事故死ということで、さぶちゃんの無実が証明されてよかったです。しかし、どんな結果であろうと愛する人を亡くすということは辛いものですね。さぶちゃんが少しでも救われていればいいのですが、残念ながらそういったシーンは無かったですね。茶子先生が、朝顔に焼き芋ひとつで講義を頼むシーンは可愛らしかったです。素敵な上司という感じがします。そして、朝顔の淡々と素直な言葉で語る講義、とても素敵でした。「法医は命を救うことができないが、ご遺体の声に耳を傾けることのできる唯一の存在」この言葉はすごく重みを感じました。桑原君がどうなってしまうのか心配です。
30代女性
朝顔さんは、解剖医として、講義の先生として、そして母親として、それぞれがとても立派だなと思いました。つぐみちゃんが甘えてきて、朝顔さんにくっついて離れたくない、とワガママを言ってきても優しく抱きしめてあげる姿に心あたたまりました。また、茶子先生の代わりに、大学での講義の先生としての涙を流しながらの話。自分の震災の体験。命の大切さ。解剖医は命を助けることはできないという現実。全てにおいて考えさせられた10話でした。
30代女性
朝顔の知り合いの三郎と結衣の話はもっと引っ張るのかと思っていましたが、案外あっさり終わってしまって少し驚きました。まさか三郎が結衣が殺すわけないだろうと前回の話を見ていたら分かりましたが、まさか階段から転落する前に自転車事故に遭っていたとは予想外でした。そしてそれがきっかけで転落したときに二重の苦しみを味わってしまって、結衣はどれだけ辛かっただろうと感情移入しながら見てしまいました。しかし真実を知ることができてよかったです。
20代女性
さぶちゃんに真実を話すシーン、真実を伝えるのがさぶちゃんとゆいさんの知り合いであるあの3人という配慮が素敵だなと思いました。そして、ゆいさんは事故死だったんですね。光子ちゃんがうつむき加減で話すのに対し、朝顔はまっすぐに伝えていて、壁を乗り越えたのかなと思いました。残念ながらそう簡単では無かったようですが。しかしいつもながら、茶子先生のフォローアップが素敵です。講義を朝顔に任せたのは、もう一度法医というものと朝顔を向き合わせるためだったのでしょうか?朝顔先生の講義素敵でした。
20代女性
結衣の亡くなった理由がとても悲しすぎました。三郎が突き落としたんじゃないとわかったことは嬉しかったけど、それでもやっぱり、もっと早く気づいていたらと三郎は思ったに違いないだろうなと辛かったです。自転車でこけただけで脾臓に傷が入って、しかもその何日後かに脾臓が破裂するなんて、誰も予想できないなんて不幸な事故だったんだろうかと思いました。その事実を聞く三郎も辛かっただろうけど、2人の友達である朝顔も、話すのは辛かっただろうなと思います。
40代女性
浅井ゆいさんの死亡理由が分からなくて、再解剖しますが、現実的にも一度解剖したご遺体をもう一度解剖するのか疑問に思いました。原因不明の死体に対して低い率で解剖される日本では、事件未解決のまま亡くなった遺体がどれぐらいあるのか知りたくなりました。ゆいさんの死亡原因が自転車事故で脾臓破裂が原因って分かって良かったです。旦那さんの三郎さんの疑いが晴れて本当に良かったです。あんなに仲良い夫婦の様子をみんなが観ていても、奥さんの死因が分からないってだけで、義父母から冷たく見られ子供を取り上げられる。いったい、ゆいさんの母親達は彼の何を観ていたのかと腹立たしい気持ちになりました。この後、三郎さんは義父母とどういう気持ちで対面するのでしょう。私なら、この義父母に信頼を寄せることは出来ません。

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から連絡が入る。山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったのだ。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いだ。
事故直前、現場には、桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていた。
朝顔は、茶子、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かった。早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。
事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくるが・・・。

20代女性
土砂災害の現場での検死。光子先生は相変わらず心が綺麗というか、ご遺族に対する思いが強すぎる傾向があるかもしれません。いつか朝顔のようにトラウマのようなスランプになってしまう日が来てしまうのではないかと心配になるほど、志田未来さんの表情での演技が凄すぎました。それに対するご遺体の取り違いの話は、すごく悲しすぎる教訓だと思います。朝顔たちがご遺体の顔をきれいにしてあげるシーンは、ほとんどセリフがありませんでしたが、表情や仕草だけで見ているこっちまでも悲しくなってきてしまうような素敵なシーンでした。そして、朝顔が土砂災害の現場を経験し、色々な事を感じた結果、お母さんの為に家族全員で灯篭流しに行けて良かったと思います。しかし大じいじの幻やお母さんが近くにいる気がして、語りかけるシーンは見ているのが辛かったです。ただこのドラマを通して、監察医の「命を救うことはできないが、人を救うことができる。」という意味を知ることができました。
20代女性
災害現場とその遺体安置所の様子にも恐怖を覚えましたが、最後に大じいじが幻覚を見るところが物凄く怖かったです。あれが大じいじなりに娘の死という現実を真に受け入れた瞬間なのかもしれません。その瞬間に立ち会った一同はみんな固まっていましたが。私があそこにいても、いったいどう対応したらいいのかとアタフタするでしょう。なんて声をかけていいのか分かりませんよね。自分が大じいじの立場になった時もどうなるか分かりませんし。身内の突然の死というものはそういうものなのかもしれないと、最終回を見て今さらですがそう思いました。
50代女性
桑原と神田は土砂崩れに巻き込まれたが、命に別状はなかったが、たくさんの人が亡くなってしまう。朝顔は、現場に向かい、遺体を解剖すると、塩素ガスによるものと判明する。そして、全遺体の解剖が決定された。そして、久しぶりに親子水入らずで過ごした。そして、東日本大震災の被災地に朝顔親子や平がやってきた。祖父は、里子の幻を見て泣いていた。朝顔は海に向かって、里子にささやいていた。きっと幸せな家族を見守ってくれているのだろうと思う。こんな家族が欲しいなと思った。
30代女性
山梨県での大規模土砂災害、続々とたくさんの遺体が運ばれる中、「心が悲鳴をあげたらすぐに言いなさい」言ってくれたちゃこ先生、とてもカッコいいなと思いました。そんな先生のもとで働けていて良いなとも思いました。しかし土砂災害が自然災害ではなく人災だとは。あかいさんというクニエ建設の社員は知っていてこうなってしまった、後悔という罪悪感、とても苦しいと思いました。どんな状況であっても、冷静な判断と的確な判断をしてくれるちゃこ先生、絶対的な経験がものを言うんだなと思いました。
30代女性
山梨県での大規模な土砂災害、たくさんの被害者がいると知りながら、ちゃこ先生や朝顔ちゃんをはじめ、信頼できるチームメンバーと応援要請があり現地に行くなんて、相当な覚悟が必要だし、体力や精神面も生半可なものではダメだと思うので、とにかく自分のことを大切に、仲間と助け合いながら頑張ってほしいなと思いました。遺体安置所の設置の為に夜中から動き始めた、ちゃこ先生やみんな。とても信頼できるちゃこ先生がいて、良かったなと思いました。
40代女性
土砂崩れに巻き込まれた桑原君。何とか、土砂から抜け出し命は助かりましたが、地元では大きな土砂災害となりました。この土砂災害は、違法投棄によるもので、絶対あってはならない事故(災害)です。人災は本当に辛いもの。亡くなった方に対応するスタッフ行動やご家族の思いがすごく伝わり、心苦しく、手が震え涙が溢れてきました。朝顔先生も検視をし、いつもの朝顔先生に戻り、死因を突き止めることができました。まっすぐ見つめる目には、強い決意を感じ、何かに吹っ切れた感覚があったのかも知れません。その事故を機に、震災のことが吹っ切れたのか、朝顔先生はお母さんの地元へ戻ることができました。辛い悲しみを乗り越えることで、生きる意味、生かされている意味を教えてくれた気がします。人生について考えさせられました。特別篇が早く見たいです。
30代女性
桑原くんが土砂災害に巻き込まれて、もう生きていないかもというところでは危機一髪で助かっていて本当に良かったです。土砂災害の被害に遭ったご遺体の検死をしていく朝顔たちの姿を見て、現実にもこのような仕事をしてくださる方がいるのだなと思うと、深く感謝したいと思いました。無事に家に帰ってきた、桑原くんと朝顔がつぐみの寝顔を見ながら話をしているところでは、何気なく過ごしている毎日は、実は当たり前ではないのだなと強く考えさせられました。様々な試練を乗り越えて、また執刀ができるようになり、里子の故郷へも行き、自分の気持ちに向き合えた朝顔は本当に強くて素敵でした。最後はみんなが笑顔で終わって、良かったです!
20代女性
ドラマ全体を通して、法医の大切さや命の尊さを改めて実感させて貰える、素敵なドラマだったと思います。また内容も最終回にふさわしく、土砂災害で何人もの人が亡くなるという今までで一番悲惨な現場でしたが、セリフが無くても、俳優さん達の演技が素晴らしく、何度ももらい泣きしてしまいました。朝顔が講演をしたときに、法医は「命を救うことはできないが、人の心を救うことができる。」と言っていましたが、今回光子ちゃんの機転で、「誰か一人でも、助けることができた。」というセリフは、凄く重みがありました。そして最後のお母さんの幻の演出は、ずるいです。お母さんは結局見つからなかったけれども、灯篭流しをすることで朝顔の心にも一区切りついて、またいつもの日常に戻る。本当に素敵なドラマでした
30代女性
今回最終回ということで、冒頭のつぐみの「ママ、死んじゃうの?」発言やハイタッチをためらう仕草など、何かのフラグなのではないかと心配してしまいました。そして、つぐみがママからの電話で今までしょんぼりしていたのに、素直に朝ごはんパクパク食べだしたのは、凄く可愛いらしかったです。また、土砂災害の現場に行ったことで、なんの前触れも無く朝顔の手の震えがおさまっているのにはあれっ?と思ってしまいましたが、その後の光子ちゃんが「誰か一人だけでも助かってよかった。」の泣くシーンには、もらい泣きしてしまいました。とにかく、最後にみんなで笑顔で、おじいちゃんに会いに行けて、灯篭流しが出来て良かったです。いつもの日常で終わるシーンが素敵でした。
50代女性
【桑原君、生きててよかった!】先週の終わりにまさかの桑原君が亡くなった?という終わり方だったので、この1週間気が気ではありませんでした。ネットを検索たら、同じ感想を持ってた視聴者の方も多かったようですね。でも、、、生きててよかった!生死が紙一重であることを実感させられました。同じセリフが、桑原君のセリフにもありましたね。つぐみちゃんを真ん中に、朝顔さんと3人で寝室に川の字でいる場面で、しみじみ素敵な家族だなと思いました。どうぞこれからもお幸せにね。
20代女性
毎話胸が引き裂かれるような悲しみを扱っていたドラマだったけど、最終話が一番辛くてやり場のない思いに涙が出ました。おじいちゃんが里子の幻想を見るシーンが本当に悲しすぎて、もうなんと言葉に表したらいいのかわかりません。大切な人を不慮で無くしてしまうと、こんなふうに、ものすごく楽しいひと時を過ごしていても、どうしてここにあの子がいないのかと嘆いてしまうのかと考えさせられました。朝顔の家族には里子の分も生きて、幸せになってもらいたいです。

朝顔(上野樹里)は平(時任三郎)、桑原(風間俊介)、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、2011年、東日本大震災に被災して以来、行くことができなくなっていた母の里子(石田ひかり)の実家を訪ね、祖父の嶋田浩之(柄本明)に会うことができ、また新たな1歩を踏み出した。
そんな朝顔が、ある日、興雲大学法医学教室に出勤すると光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、熊田(田川隼嗣)、丸屋(杉本哲太)、絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)らがミーティングの準備をしていた。この日、運ばれてきたのは推定70歳から80歳の高齢者の遺体で、外傷もなく、身元につながる物は一切身につけておらず、指紋を調べても何も出ず、なんと歯が1本もない状態だった。現場には遺留品も何ひとつなく、山倉(戸次重幸)、森本(森本慎太郎)、江梨花(坂ノ上茜)ら野毛山署強行犯係では、解剖により、少しでも遺体について何か分かるよう、一縷(いちる)の望みをかけている。
今日は主任教授の茶子(山口智子)がいないため、朝顔と藤堂が解剖にあたることに。あまりに手がかりの無い遺体を前に、朝顔が思い出すのは、あの事件だった―。
果たして、朝顔たちは遺体の身元を究明できるのか?そして、遺体に秘められた切なすぎる真実とは?さらに、朝顔と桑原が出会うこととなった、とある事件とは?

50代女性
震災に遭遇し、悲しみにうちひしがれ、そんななかで、茶子先生に出会い、投げ掛けられた「あなた生きているのよね」という言葉。そして、法医として進み始めた朝顔。ひとりの女性として、成長していく姿は、心に残りました。また、法医として出会った被害者達の心を、解剖することで、読みといていくまでに成長も、感じとりました。大学生に対して行った命の講義のシーンは、再び心に突き刺さりました。死というものに向き合っていることで、家庭での温かさが、際立っていました。そして、現実に起こった震災を忘れてはいけないなと感じました。
40代女性
前半は新たな遺体と新たな事件の話の流れの中に今までのダイジェストみたいなものを絡ませていて、色んな話を思い出して改めていい話だったなぁと思いました。朝顔を取り巻く家族の愛情の深さや生と死の切なさが入り交じっていて、目がうるうるすることも何度もありました。今振り返ると、過去の話は未来の伏線になっていたんだと思うところもたくさんあった。桑原君は本当に朝顔のことが好きで、平さんも家族をとても大切にしていていい家族でした。茶子先生を含む法医教室のみんなも素敵で。人の存在のありがたみや愛おしさをいろいろと感じさせてくれたいいドラマだったと思いました。今までの話になかった細かなところもちょっとずつ、ちょっとずつ出してさらに感動でした。震災のシーンが細かく描かれていて特別編ならではだと思いました。出演者の中で、まず、石田ひかりさんが最初の少しのシーンだけで、ほとんど出てくることはないのに写真だけで家族とその他の人への愛情の深さを表していたと思いました。上野樹里の「のだめ」っぽさは完全とはいえないけれど抜けていなくて、でも、いい意味でステキな優しさのある女優さんなのでこのままでいてほしいと思いました。あとつぐみちゃんの存在は可愛くていいなぁと思いました。まだ生きている私ですが、また心が疲れてへこたれそうになったら、見直して元気をもらえたらと思うドラマでした。
30代女性
朝顔の出会いのきっかけの部分以外はほとんど総集編といった感じで目新しいものはありませんでした。しかし、全体を通して上野さん始めとする役者さん全員の演技力の高さを感じることがあらためてできました。監察医という仕事は人を助けることはできないけれど、最期の声に耳を傾けることのできる大変な仕事ということを理解できました。また、どこにでもある家庭の日常光景のシーンがよかったです。つぐみちゃんの可愛らしさに癒やされました。
30代女性
朝顔と里子が、震災に巻き込まれたシーンが印象的でした。本編では、朝顔が、里子が帰らないことに涙する場面しか描かれていなかったと思いますが、今回、「自分が余計なことを言ったから」というセリフがあり、やっと、朝顔がこれほどまでに自分を責めている理由が分かった気がしました。自分が、瑞枝さんを心配する発言をしなければ、母は戻らなかったのにと責めていたのだと感じました。各避難所を巡る間にも憔悴する朝顔の様子も、とても良く描かれていたと思います。
40代女性
朝顔と桑原くんの出会いの話しがふんだんにあるとおもったのですが総集編に新たなシーンが加わった様な内容でした、今までの放送回でも戸次さんが出でくるとコメディー要素が強くなると言うか、戸次さんだけ他の出演者と違い浮いてるというか、今作でも戸次さんが振り向いただけのシーンで吹き出してしまいました、なおかつ秘蔵の梅干しの壺の中身がめいっぱいののりまたってコメディー過ぎです。時任さんがつぐみちゃんの為にホットケーキを焼いて食べるシーンはとてもほっこりしました。さぶちゃんは今作ではとても元気になっていて良かったです。
50代女性
監察医朝顔のエピソードゼロ。桑原との出会いから結婚、妊娠、そして平との同居、つぐみの誕生、幸せな家族の生活。東日本大震災の出来事や里子が行方不明になったこと、被災地での避難所での出来事。茶子との出会いによって、どうして朝顔が監察医になったのか、母として、監察医として、たくましく、強くなり、東日本大震災の悲しみを乗り越えてがんばっている朝顔を見て、自分も頑張らないといけないなあとつくづく反省しました。

 

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