【無料あり】「悪魔の弁護人」フル動画【第1話~全話】まとめて視聴する方法と流れ

悪魔の弁護人・見逃し動画

ここではドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲(ソナタ)-』第1話~最終回(全話)までの動画を無料でフル視聴する方法と、見逃し配信の状況を紹介していきます。

過去の放送回「2話3話4話5話6話7話8話を見逃してしまった」という方も参考にしてみてください。

ペンタくん

ドラマ『悪魔の弁護人』は、中山七里の傑作ミステリーが原作。

「勝つためなら何でもする…」加害者の弁護を引き受ける冷酷な弁護士”御子柴礼司”を要潤さんが演じます!

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「悪魔の弁護人」見逃し配信

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第1話~最終回までまとめて視聴

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ですのでそれらのサイトでの視聴はおすすめしませんが、それでも見たいというう場合は自己責任でお願いします。

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ドラマ『悪魔の弁護人』各話あらすじ・ネタバレ感想

※ここからは、一部でネタバレを含みます。「まだ見ていない」という方は閲覧にご注意ください。

第1話:あらすじ「悪徳」

暗がりの中、黒い服を着た少年が立っている。
その足元には人形のように動かない幼い少女。
少年はおもむろにバッグから鋸を取り出し―――

***

「ここだ…」
失職中の日下部洋子(ベッキー)が訪れたのは、無残に割られた『御子柴法律事務所』というプレートが掲げられた事務所だった。恐る恐る入ってみると、男が1人、ソファに寝ている。御子柴礼二(要潤)、この事務所の主だ。その目がパッと開かれる。
「時間に正確だな。採用しよう」「え?」

当惑しながら同行した法廷で洋子が目撃したのは、被害者の母親から「悪魔!」と罵られ平然と受け流す御子柴の姿だった。高額な報酬さえもらえばどんな手段を使ってでも依頼人を勝訴に導く“悪魔の弁護人”、それが御子柴だった。割れた事務所のドアプレートも、裁判で負けて恨みを抱いた相手の仕業だったのだ。悪人を弁護することに抵抗はないのかと聞く洋子に御子柴は言い放つ。
「もらえるものをもらえば何でもする。それがうちの方針だ」

そんな中、御子柴は東京・世田谷で起きた主婦・津田亜季子(奥菜恵)の夫殺しの裁判に興味を示す。それは一審で懲役16年の有罪判決が下された事件だった。不倫の末、夫を殺害し子供も捨てようとした身勝手な被告人……世間の評判は最悪だった。だが、御子柴は亜季子の裁判を担当する弁護士・宝来(本村健太郎)に圧力をかけ強引に担当を交代する・・・

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第1話:視聴者のネタバレ感想】

30代男性
津田亜季子の隠している秘密は何なのか気になりました。殺害した事は認めているものの動機が謎のままです。減刑をかちとるには動機解明が急務なので是非御子柴には真相にたどり着いて欲しいと思います。そして何より御子柴が少年犯罪の犯人だった事を公表するのか、これから先の弁護士人生を大きく変える事実をしった洋子はどうするのか気になりました。
視聴者のネタバレ感想をもっと見る>>
50代男性
風呂場で血だらけで亡くなっていた津田伸吾の側に立っていた犯人の津田亜季子が、返り血を浴びていなかった姿を見て、真犯人は別に居るのか?と興味を引かれました。義父の要蔵も亜季子を助けて欲しいと御子柴に頼んでいた事も気になり、家庭内でDVをしていた伸吾の事も分かり、益々、真犯人が誰なのかが気になるなァと個人的に楽しんで見られた1話でした。
40代男性
貰えるモノが貰えれは何でもする、と話す一匹狼の弁護士の御子柴礼司が、世田谷で起きた主婦による夫殺害事件に目を止め、担当弁護士の宝来から無理強いして引き受けた経緯を見て、被告人の津田亜季子が本当に犯人なのか?と感じました。義父の要蔵からの伸吾の家庭内暴力の話や、体調を崩している長女の美雪や、他人事の様な亜季子の様子と凶器がカッターナイフという事から、事件の真相が意外な結末を導き出しそうで初回からワクワクしながら見ました。
50代女性
金の為ならどんな手段を使っても裁判に勝つということを信条に持つ弁護士御子柴。彼は14歳の時の殺人事件の犯人だったという過去を持つ。そんな過去を持つ彼がなぜ被告ばかりを弁護するのかが疑問だが、何か検察への復讐心から検察に楯突くのか気になる。しかし、そんな薄っぺらいものではないのではないのでは、今後に期待。そして、一審で16年の実刑判決が求刑された裁判の控訴審を担当して裁判に臨んだ今回、検事の岬と御子柴のシーソーゲームのようなハラハラドキドキの展開に目が離せない。今のところ御子柴の戦術は裁判官の心象に狙いを定めていると思った。計画性はなく突発的な殺人であった事件だとして情状酌量による減刑狙いか。しかし、冒頭で無罪を主張していたことからもひっくり返す手を探しているのだと期待。いくらなんでも無罪はあり得ないと思うが。同じ殺人でも裁判官の心象次第で刑期が変化するのが日下部の言っていた通り不思議に思う。それともまさか別に真犯人でもいるのか?
50代女性
私は法律がすべてを解決するとは思っていないし、人間の善悪を問えるものではないと考えている。法律はひとつのツールでしかない。検事の岬は罪を犯した人を法律に則って裁けばいいと思っているが御子柴はそうではない所に共感する。殺人を法律だけでなく神も禁じているのは魂に血がこびりつくからだ。でも殺人には理由がある。それは「殺意」という言葉で全部表せるものではない。津田亜季子の弁は矛盾に満ち満ちているし、御子柴は法律以外のものも視野に入れている。これからが楽しみだ。原作も中山七里さんだし、ありきたりの展開にはならないはず。
20代男性
一番最初にナタを持って少女に向かっていた少年が今弁護士をしている御子柴で、最後にナタに血がいっぱいこびりついていて、少年時代に犯罪を犯したかもしれないというのを見て、御子柴が今のところ何を考えて行動しているかわかりませんが、過去の自分の事件で少年だからと世間に顔が出てなかったことに何かしらの葛藤を持っているから、あんな気難しい人になったのかなと思いました。
30代女性
冒頭では、暗がりの中立っていた少年は倒れている少女を殺した罪があった。金にガメつく利益が最優先の悪魔の弁護人「御子柴礼司」役には要潤さん。要潤さんはまっていると思いました。在籍している法律事務所には、職を失ったベッキーが役をしている日下部洋子が入ってきた。日下部洋子は電話で「御子柴礼司の噂」を聞くが…御子柴礼司が興味があるのは、16年前一家の主婦による夫殺人事件である。御子柴礼司は裁判を担当している弁護士宝来に圧力をかけ強引に担当を後退する。宝来の役をしてるのは本物の弁護士「本村健太郎」なので、本格的なドラマでおもしろくて機体している。

第2話:あらすじ「逆転」

洋子(ベッキー)は御子柴(要潤)がかつて凶悪犯罪を犯した元少年Aであることを知り動揺。親友で記者のあすみ(玄理)は「絶対に許せない」と御子柴を調べ始める。そんな中、御子柴は夫殺しの被告・亜季子(奥菜恵)が何かを隠していることに気付き、一路、亜季子の生家がある福岡に飛ぶ。一方、岬(津田寛治)は御子柴の狙いを図りかねていた。

引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第2話:視聴者のネタバレ感想】

40代女性
御子柴の過去と夫殺しが並行して進むのだが、夫殺しの方は妻じゃなければ長女かな、と思っていたらその通りだった。でも、祖父に凌辱され、それが父親が祖父に長女を売っていたという、真実、そして、動機が彼女にとってはとても切実だったし、されていた事を考えると胸が痛くなる、最後御子柴に「ありがとうございました」というけれど、切ない事件の終わり方だった。
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40代女性
事務員の洋子に「御子柴先生はあの死体配達人の少年なのですか?」と聞かれ素直に認め(しかも第二話の早い段階で)、え、そんなにあっさり白状していいの?とびっくりしたかと思きや、今度は自身の法廷の場で、弁護人である被告人 亜季子の妹が殺された事件は死体配達人と呼ばれた少年による犯行であり、それは自分だ、と暴露してしまう。え、そういう展開、と2度目の驚き、でした。

40代女性
世田谷夫殺しの裁判で、亜希子が他人事のようにその場にいたことが気になった洋子。では誰が犯人か、と思った時に長女が浮かびました。ただ、殺害された父からの性的暴行かと思いきや、父に売られて祖父に陵辱されていたとは驚きです。大どんでん返しとはこの事か、と思いました。御子柴は裁かれなかったことを後悔しているから、真犯人であった長女に自分で決めろと言ったように思いました。最後には恨みを買った女性に刺されてしまい、ちょっと心配です。

40代男性
自分が死体配達人であった事を意図も簡単に日下部や桜葉に認めてしまうあたりはやはり御子柴は何を考えているのか分かりませんね。本来であれば自分のそのような過去はふせがちになるのに。そして被告津田亜季子の妹を殺していたのが少年時代の御子柴だったとは驚き。と言う事は過去に自身が殺めた少女の姉の弁護を自ら買って出たと言う事にどんな意味があるのか謎が解けませんね。最後御子柴が路上で刺されてしまった事で次の展開がどうなるのか気になります。
30代女性
まさか、あっさりと死体配達人だった事を認めた御子柴の行動には驚きました。一体なにが目的なのか、そこまでして過去に殺害した姉を助けた目的が謎だったのでこれからの展開が気になりました。しかし次席検事すら気づかなかった、津田家の真相を突き止めた御子柴は非常に優秀な弁護士だと思いました。このまま過去の事件のせいで弁護士として活躍できないのか気になりました。そして刺された御子柴は無事なのか次回が気になったのが感想です。

20代男性
御子柴が津田亜季子の弁護をしてどうやって無罪を主張するのかと思えば、昔の事件のせいで先端恐怖症になっていて治療できないままでいたので未だに先端恐怖症だったということを立証していました。まさか自分でその事件を起こした犯人だということを告白をするとは思わなかったのですごく驚きました。これからの展開がどうなるかわかりませんが、御子柴の今後の動きがどうなるか楽しみだと思いました。

50代女性
包丁を置かずフードプロセッサーで調理する主婦がカッターナイフで暴力夫を殺害するだろうか。そして部屋にこもる長女美雪。どう見ても亜季子は娘をかばっている。「勝つことがいいとは限らない」と御子柴が言ったのは裁判が終われば別のパンドラの匣が開くからだろう。そう思ってみていたが、話は想像を超えていた。魂まで卑しい男が孫を凌辱。御子柴は自分の過去をさらけ出しても亜季子と美雪を救いたかったのか。ここで「救い」という言葉は使いたくない。それは「正義」と同じくらい手垢がついている。あすかのような人間が簡単に口にする正義。そういう人と、被害者遺族に「不幸ぶって」などど言い放つのは実は同じ人種だ。御子柴が亜季子に過去を問うたように園部信一郎の犯罪にもきっと生育家庭の問題があるはず。彼を猟奇殺人者として弾劾するのはたやすいがそれでは誰も助からない。これからそれが明らかになるだろう。楽しみだ。

第3話:あらすじ「恩讐」

御子柴(要潤)の少年院時代の担当教官・稲見(勝野洋)が殺人容疑で逮捕される。入居していた老人ホームで介護士を殺害したというのだ。非合法な手段を取ってまで稲見の担当につく御子柴を、洋子(ベッキー)は不安な思いで見守る。一方、弁護士の宝来(本村健太郎)から御子柴が少年院時代の教官に復讐するつもりだと告げられた岬(津田寛治)は、再び法廷で御子柴と対峙することに。御子柴の目的は?稲見は本当に殺人を犯したのか?新たな裁判が幕を開ける!

引用:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第3話:視聴者のネタバレ感想】

20代女性
御子柴は宝来の言う通り、稲見に復讐をしようとしているのかもしれないなと少し思っていました。なので、実は自分のことを救ってくれた稲見への恩返しの気持ちで弁護を引き受けたとわかって嬉しかったです。老人ホームで襲われたりしても、それでも稲見のためにと証拠を集めていく御子柴の姿に、とても贖罪の気持ちを感じました。

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30代男性
『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲-』を観て、御子柴さんが殺人を犯した元少年であることが世間に知れ渡ってしまったところに、とても大変さを感じました。御子柴さんの目的が何なのかを考えていくと、何か裏があるのではないかと思いました。老人ホームの介護士の栃野が殺害されてしまい、稲見は、口ばかりで、ひどい人間だと感じました。

30代男性
御子柴の過去に迫るようなストーリーが良かったです。元教官との記憶を思い出すシーンが度々あったことで、少年時代の御子柴について知ることができました。また、今の御子柴には少なからず善の心があって、その人間性を創ってくれたのが今回の公判の被告人である元教官なのだと思いました。単純な殺人事件ではなく、裏には老人ホーム内での色々な事情がありそうで続きが気になります。

50代男性
稲美が殺人容疑で逮捕されたことを知り強引に宝来から稲美の担当弁護士の役目を奪った御子柴。そして、稲美と接見するも稲美は罪を全面的に認めるだけだった。老人ホームで入居者の聞き取り調査をし、ある一人の怯える男性入居者の身体から複数のアザを見つけ疑問を持つのだった。そして、傷の手当をする洋子に本音を漏らすのだった。稲美に恩返しがしたいと。担当弁護人が御子柴に代わり、御子柴を許せない次席検事の岬も法廷に立つ決意をするのだった。御子柴のことをよく思わない記者のあすみに反論して御子柴のに対する気持ちに変化が現れる洋子。公判当日、洋子は稲美の別れた元妻石動に会いに行き話を聞く。稲美と御子柴の間にあったことが徐々に明らかに。車椅子の生活になった理由、少年院内での二人の関係など。そして、洋子は御子柴の気持ちを石動に伝えるのだった。一方、御子柴は稲美の無罪を主張し公判が始まる。しかし、稲美は冒頭で裁判長に罰を与えるよう懇願するのだった。今回、なぜ、強引なやり方をしてまで裁判に勝ち法外な報酬を得るのか。それは、下半身が不自由になった稲美に対しての償いのつもりで大金が必要だったのだと。また、御子柴は前回もそうだが過去に関わった人物に償いをしたい気持ちから、強引に担当弁護を奪ってまで弁護し無罪を勝ち取る弁護士像に固執しているような気がします。もちろん、隠された真実をちゃんと証明し正当に勝ってみせますが。洋子が気付いてきたようにこれから悪魔を装う御子柴への評価がいつか変わる展開になって欲しいですね。そして、なぜ稲美が有罪を望むのか、入居者と稲美の絆と御子柴と稲美との少年院時代の絆とは何か稲美が有罪を願うことと関係はあるのか気になっています。

20代男性
少年院の元教官の弁護人に最初は宝来が選ばれていて、それを最初は直接に交渉を御子柴はしようとしたが断られて、諦める様子がなかったのでどうやって変わって貰うんだろうと思っていたら、ヤクザを使用して宝来を脅し無理やり変わってもらっていました。宝来自信金で動いているところがあると言われているのでそこをつかれたのかなと思いました。

30代男性
御子柴のことで司法担当の新聞記者のあすみと洋子が口論になるのですが、あすみは過去に殺人を犯した御子柴が名前を変えて今でものうのうと暮らしていて、しかも犯罪を犯したかも知れない人を弁護して無罪にしていることが許せないという、ちょっと横暴ですが被害者家族に寄り添った意見を言っていて、陽子は御子柴が本当は罪を償えてないことを気にしているのに気づいていて、加害者なのに罪を償えなかった人の意見に寄り添っているふうに見えました。どちらの意見も正しいと思うのですごく見ていて複雑な気分になりました。

20代男性
御子柴はお腹を刺されて入院をしたのですが、かつて御子柴が入れられていたときにせわになった少年院の元教官が、介護士を殺したというニュースを目にして、まだ怪我が治っていない状態で弁護をしようとしていました。過去にその元教官となにがあったかはわかりませんが、自分の怪我を押してまで弁護しようとしているのがかっこいいと思いました。

第4話:あらすじ「罪人」

いよいよ始まった老人ホーム介護士殺害事件の初公判。御子柴は当然のように「無罪」を主張。しかし、そこで御子柴(要潤)は今までにはない敵に遭遇する。
「私に正当な罰を与えて下さい」
稲見(勝野洋)だった。無罪はおろか減刑すら拒絶する依頼人。さらに稲見は、御子柴にクビまで言い渡す。御子柴は苛立ちを隠さず弁護人席に両手を叩きつけ――

その頃、洋子(ベッキー)はある女性を訪ねていた。それは稲見の元妻・石動恭子(赤座美代子)だった。

そこで明らかになる御子柴の戦慄の過去!14歳で凶悪犯罪を犯した園部信一郎(大西利空)はなぜ弁護士・御子柴になったのか。稲見はなぜ下半身不随になったのか…。医療少年院で起きた脱走事件の裏にある壮絶な物語が明らかになる...

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第4話:視聴者のネタバレ感想】

20代男性
今回は過去の話で、御子柴が少年院に入っている時に同部屋になった嘘崎は、すごく元気が良くて嫌がる御子柴にちょっかいをかけていて、それで御子柴の方が折れて仲良くなっていました。あるとき手紙で嘘崎の母親が結婚するから絶縁するというのを知って脱獄をしようとして、御子柴もそれを手伝いました。でも稲美に止められそうになって、それを御子柴が止めるためにナイフで稲見の脚を刺していたというのは驚きました。

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20代男性
御子柴の少年院に入っていた時のことをしていて、たぶんですが精神鑑定に必要な聞き取りみたいなことをしている時に、淡々と自分が少女を殺したことの反省と謝罪の言葉を言っていて、それを指導員の稲見に本音じゃないと見抜かれて怒られるシーンがありました。怒られたあとに御子柴は本音を言って、それでいいと稲見が言っていて、本音か嘘かわかってしまうのがすごいと思いました。

20代女性
今回は、ついに御子柴の過去が全て判明し、胸が熱くなる回でした。医療少年院での稲見との出会いが御子柴の中の転機になったのですね。親友の死を前に泣き崩れ、過去の罪の重さを知る場面では、今まで善人なのか悪人なのかわからない部分があった御子柴が、過去の罪を本心から悔い改め、償いのために生きている人だということがわかり、胸が熱くなりました。裁判で稲見が隠していることとは何なのでしょうか。息子が老人をかばって事故にあったとのことだったので、その老人が栃野の虐待から逃げようとして道路に飛び出した、とかですかね。稲見は息子が死ぬきっかけを作った栃野への復讐果たし、罰を受けようとしているのではないでしょうか。いずれにしても次回が楽しみです。

50代男性
要潤さんの演技力と聞き取りやすい声質と滑舌の良さにとても感動しています。このドラマの雰囲気や空気感に
とても合っていると思います。今回、嘘崎との交流で少しずつ人間性を取り戻していた御子柴が、彼の為した行動が、稲見を下半身付随にし、嘘崎の事故死に繋がってしまったのは、あまりにも皮肉で辛かったです。良い意味で色々と考えさせられます。
40代男性
前回で稲見の下半身が不自由になった原因が御子柴が刺したことだというところがあり、何があったのかと思っていましたがまさか脱走する仲間のために刺していて驚きました。しかも状況から考えて稲見が庇ったことが不思議でしたが稲見が御子柴を息子のように思っていたことがわかり納得しました。そして御子柴が贖罪のために頑張るきっかけを作ったのは稲見に出会えたからだと思えて感動しました。

30代男性
ラストシーンが特に感動的でした。元教官の元奥さんに会いに行ったシーンでのやりとりです。あの御子柴が穏やかな口調で人に対して頭を下げるのには驚きました。そして、元教官の元奥さんが時間が経ちすぎて・・・と返した場面は、とても感動しました。その後に元教官のところへ向かう御子柴にはそれまで以上に強い決意が出ていたと思います。

20代女性
少年院を脱走だなんて反省してないんじゃないかと思っていたけど、母親に会いたいという仲間を助けるためだったなんてびっくりでした。しかし、そのせいでその仲間は事故死してしまうし、稲見は下半身不随になるし、2人もの人の人生を狂わしてしまったなんて悲しかったです。稲見が本当に御子柴のことを思っている気持ちがものすごく伝わってきました。

第5話:あらすじ「呪縛」

混迷を極める老人ホーム介護士殺害事件。被告人の稲見(勝野洋)はなぜ被害者の栃野(小多田直樹)を殺害したのか。そんな中、御子柴(要潤)は稲見が隠しているある事実に気付く。沈黙を貫く稲見に御子柴が告げる。
「たとえあんたに恨まれようが、俺があんたを救ってみせる」
しかし、そんな御子柴に稲見が重い口をようやく開く。
「御子柴、お前が本当に救いたいのは―――」

事件現場の伯楽園を再び訪れる御子柴。ここでは恒常的に入居者への虐待が行われていた。だが口裏を合わせ虐待自体をひた隠しにする入居者たちに御子柴は「このまま稲見ひとりに罪を負わせれば、あんたたちに残るのは罪悪感だけだ」と脅す。

一方、岬(津田寛治)は再び稲見を取り調べていた。
方や犯罪者に罰を与える検察官。方や犯罪を犯した少年を更生させる元医療少年院の教官。お互いが持つ罪への考え方は全く相いれない。それでも岬にはひとつだけ稲見に言えることがあった。罪は償うべきだ、と。

少年法に守られ罪を償う機会を奪われた御子柴。だからこそ、大ケガを負おうと悪魔と罵られようと命を削りながら依頼人のために行動している。そのことに気付いた洋子(ベッキー)。罰を受ける方が救われることもある。果たして稲見にとっての救いとは……御子柴にとっての救いとは―――

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第5話:視聴者のネタバレ感想】

30代男性
御子柴の人格が少しずつ変化しているのが分かり、御子柴が少しずつ人間らしくなっていると感じました。御子柴の口からありがとうの言葉が出たり元教官に対してアツく自分の気持ちをぶつけたりと、これまでと違う印象を受けました。そしてラストシーンで自分の犯した罪に対して頭を抱えて叫ぶ様子も人間らしさが出ていたと思います。

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50代女性
弁護士の御子柴礼司は元教官の稲見を助けることで自分の罪を償おうとしていましたが、御子柴が償わなくてはいけない人は御子柴が殺した人なのです。稲見もそう言っていましたが、私もそう思いました。稲見は御子柴に大事なことを言ってくれました。これから御子柴が正しい方へ行動してくれるといいなと思いました。そういうことを最終章に期待医します。

30代男性
裁判での判決が出た後に、被告人であった元教官と御子柴との掛け合いがとても感動的でした。ぶっきらぼうに見えた元教官から御子柴に対して感謝の言葉が出たシーンは特にグッとくるものがありました。そして、自分も自分の罪と向き合うから御子柴もこれからも自分の罪と向き合うように諭したシーンが何とも元教官らしいと思いました。

30代男性
裁判シーンがメインの見応えのある内容でした。元教官が被告となった事件で、裏でいろいろなことが繋がっているのがすごい展開でした。ブルーオーシャン号事件や元教官が被害にあった交通事故が関係しているのは読めない展開でした。先が読めずにドキドキしながら視聴しました。判決が懲役6年というのがまた、予想外でした。

50代男性
裁判には負けたが稲美を救った形になったと思う。稲美を救うために緊急避難を盾に無罪を主張した今回、結果は無罪を勝ち取れず、控訴も断念。稲美や息子の死に関わる人々との奇跡の様な偶然が重なり、息子が命を懸けて救った後藤を支えたい稲美と栃野に命を奪われた孫娘への復讐心を持っていた小笠原、両者の気持ちがこの殺人を作り出してしまった。御子柴が出所の際に稲美と約束したことを果たすことで過去に犯した罪を償うことが出来ると信じていたが、それが信念を貫きたい稲美にとって邪魔であったという結果に少々複雑な気持ちになってしまった。無罪を勝ち取ることが稲美への罪滅ぼしになると信じて弁護士になった御子柴にはショックだっただろう。御子柴の贖罪の人生はいつまで続くのだろうか。

50代女性
伯楽園にはブルーオーシャン号事件と交通事故の関係者が集結していた。証人として出廷した入居者の小笠原さんも「救われたいとは思っていない」と言った。想像した通り稲見は誰かのために非道な介護士を殺していた。こういう状況でいったい誰が責められるべきなのか。どういう事情であれ殺人は殺人。それが稲見の考えだ。といって彼の言うように「御子柴=園部が自分を救うために裁判を闘っている」とも私には思えない。園部信一郎がなぜ佐原みどりちゃんを殺したのか、そこに向かい合う時が来たようだ。今の生き方でいいのかどうか、1分1分自分に問い直すことしかない。普通の人間は自分のことだけを考えて生き方を選べばいいが、御子柴はそうではない。彼の足首には重い鎖がつながっている。ここでシシフォスを思い出す。神々を二度もだました罪で永遠に転がり落ちる岩を上に運ばねばならない彼の姿に御子柴が重なる。神話でない世の中では「呪い」が解ける日はくるのだろうか。それとも罪は永遠に許されないのだろうか。

40代男性
悔しかっただろうな御子柴は。緊急避難を盾に無罪を主張したけど結局は裁判所には認めてもらえず懲役6年の実刑判決が下されてしまいましたね。御子柴の思う恩返しが稲見に対して出来なかったですね。御子柴も稲見に対して控訴を提言していたけど稲見は否定していたのでもう裁判も終わりなんでしょうね。御子柴でもこのような結果になる事があるとは。

30代女性
「裁判員の心象を悪くするために」という台詞を聞いていると、裁判って正義とか、誰かのためとか言いながら、検事と弁護士のゲームなのでは?と疑問に思いながら見ていた。殺された人と、その人を恨む人たちが集まって事件が起こって、その展開はやっぱりフィクションだなと思った。息子が助けた老人が入所していた施設に入り、その老人を虐待する職員から守ろうとして殺した。感動的な話だけど、やっぱりドラマだなと思う。

第6話:あらすじ「母親」

とある邸宅の一室。一人の男が梁から首を吊った状態でぶら下がっている。その足元に遺書を置く女。うつろな表情で男を見上げて―――

ある日、1人の女性が御子柴(要潤)の事務所を訪れる。薦田梓(森脇英理子)――御子柴が少年院に収容されて以降、30年以上会っていなかった御子柴の妹だった。梓は御子柴に衝撃的な事実を告げる。御子柴の母・郁美(浅野温子)が殺人容疑で逮捕されたと。

郁美は再婚した夫・成沢拓馬(市山貴章)を自殺に見せかけて殺害した疑いがかけられているという。弁護してほしいという梓の頼みをあくまで冷たくあしらおうとする御子柴。だが、梓は“死体配達人”の母親の弁護など誰も引き受けないと告げる。
「あんたに拒否する権利なんてない。ちょっとは罪滅ぼししなさいよ」

拘置所の面会室で郁美と対面する御子柴。再会を喜ぶ母に対して、御子柴はただの弁護人という態度を崩そうとしない。「私はやっていない」と訴える郁美だったが、状況は最悪だった。資産家である郁美の夫・拓馬は、自宅で首吊り死体となって発見された。警察による鑑識の結果、不審な状況証拠が次々と見つかる。首に巻き付いた縄に付いた郁美の皮膚片、遺書の署名部分はカーボン紙のインク、そして成沢の体から検出された多量のアルコール――。子供がいない成沢の遺産はすべて郁美に相続される。すべての状況が郁美の犯行を裏付けている。果たして、郁美は本当に無実なのか……

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

【第6話:視聴者のネタバレ感想】

40代女性
オープニングで浅野温子さんが首吊りをしている男性の足元に遺書を置くシーンがすごく印象に残りました。首吊りをしている相手に対してのどこか突き放したような冷たさと彼と過ごした日々で培った複雑な感情が入り混じる表情は圧巻でした。しかも御子柴の母親役が浅野温子さんとは、驚きました。とても、贅沢な配役だなと思いました。御子柴(要潤さん)の容姿を考えると綺麗な母親イコール浅野さんで納得出来ました。御子柴が母親の住んでいたアパートの大家の高須に暮らしぶりを聞きに行ったとき、初めは高須は優しそうなおばさんに見えましたが、次第に善人の革を被った偽善者だと言うことが分かります。犯罪者ではないですが、人のプライバシーを他者にペラペラ話して、その家族の幸せを潰しても何とも思わない人間。大家という立場でありながら住民が被害者で困っているのに被害を受けた側が悪いという考え。ほんとに腹立たしい気持ちになりました。

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20代女性
御子柴に妹がいたことに驚きました。妹から頼まれた実母の弁護ですが、かなり厳しい感じで、本当の事件の真相はどうなのか知りたいと思いました。岬検事にも、弟がいて、岬検事のプライベートもなんだか少し複雑な感じがしました。御子柴が少年法に守られていることに、どういう感情を持てばいいのか複雑な気持ちが続いています。とても、ひと言ではいい表せない、難しいテーマだと思います。

40代男性
次回予告であった御子柴と御子柴の母親との刑務所の面会室での再会のシーンは、本当に親子かと目を疑いたくなるような冷たい会話になってしまい、切なかったです。それに、もう一度幸せになりたかった母親の結末があまりにも悲しかったです。そう突き放していようとも、自分の過去の事件について後悔しているところ、家族に対して申し訳ないことをしたと自覚をし、本当に自分がわからないと苦悩する御子柴の姿や、御子柴に敵対心を抱く刑事さんの過去はとても切なくて、少し涙が出ました。

50代男性
今回はいよいよ御子柴が過去の罪と向き合う話。前回は少年院時代の教官の弁護だったが、今回は殺人の容疑者となった母親郁美の弁護を受ける事となる。その過程で知る妹への御子柴への憎しみ、母の悲惨な生活と世間の惨い制裁。仕事をすることが贖罪と考える御子柴の心も大きく揺れる。一方、母の殺人容疑は多くの証拠品が出たことにより弁護困難な状況に。そして裁判中に相手の岬検事により弁護人と容疑者が母子であることが暴露され法廷は騒然。御子柴はそれでも弁護人に徹し依頼人の郁美を信じるのだが、郁美は殺人の実行場面を回想するのであった。

30代男性
薦田という女性が御子柴の事務所に来た。何と、御子柴が30年以上、会っていなかった妹だった。自分の弟が殺人者では、仕方ないと思ったが、大田区資産家殺人事件で、御子柴の母の郁美が殺人容疑で逮捕されたと言うのもショッキングだ。御子柴は弁護を依頼されるが断る。しかし妹は御子柴を悪魔と言い、御子柴のせいで父さんが自殺した、罪滅ぼししろと言われ百万円を投げ捨てると、御子柴は引き受ける。御子柴が、お金で動いたのだったら、あまりに寂しいと思った。拘置所で御子柴が郁美に面会するが、御子柴は郁美とは被告人と弁護士の関係で、あかの他人だと言い、あまりに冷たい態度に唖然とした。状況証拠は郁美に不利だった。御子柴が郁美の隣人を聴取すると郁美が少女バラバラ殺人の犯人の親だと判ったと言う。隣人は罪を問われなかった14才の息子の代わりに親が責任を取るのが道理だと言う。こういう考えでは加害者の家族までも一生、不幸を背負うことになり、世間の不条理さを感じた。御子柴は何故、郁美が婚活したのかと問うと、寂しかったと言い、夫が御子柴の父親に似ていたと言う。郁美が御子柴の母でも構わないと夫が言ったと言う。郁美にとっては漸くつかんだ幸せな第二の人生の筈だったと理解でき、殺人ではなかったと思った。日下部は本当の御子柴を知りたい、なぜ、少女を殺したのかと問うと、理由などながくて、好奇心でバラバラにしたという。この場面はショックだった。御子柴は自分が悪魔か、けものが人間の体をもって生まれ変わったのかも知れないと言い、被害者家族だけでなく自分の家族も不幸にしていると言い、御子柴が目に涙を浮かべ悩みを打ち明けた場面は、漸く、御子柴の苦しい心の闇に触れることが出来たと思った。公判で岬は郁美が生活に困窮しており、資産家の夫と結婚し夫を泥酔させクビを絞めて嘘の遺書を作成したと言う。つまり、岬は最初から計画的に殺人を行ったと言いたいのだと思った。郁美は遺書に、夫が75才になり、妻に迷惑がかかるので、死を選んだと書いてあったという。夫は健康診断で健康だったと岬は言う。御子柴は、反論し、女の力で夫を吊り下げることができないと言う。確かに女の力で首つり殺人が仕掛けられるのか疑問だ。すると、岬は御子柴が郁美と親子だと暴露する。裁判官等の心証をおとしめる日下部の、なりふり構わない姿に、いくら法廷戦術とは言え、無慈悲だと思わず怒りを感じた。
50代女性
普通の家庭に育った普通の少年の心に人を殺してばらばらにしてみたいという欲が湧く。それはあり得ないことではないだろう。ナチスとヒトラーを熱く支持したのはごく普通の人々だった。彼らがユダヤ人や同性愛者や障害者を見下すことにこれっぽっちも快感を覚えなかった、とは言えまい。人を殺すことが法律上の罪ではなく、むしろ眉ひとつ動かさずに喉を掻き切ることができる人物が称えらえる場合だって歴史上にはあっただろう。御子柴=園部のことからいつも思い出すのはアメリカの青年のことだ。彼は森の中で子どもを殺して刑務所に送られた。けれど日本と違っているのは家族が毎日彼のもとに電話ができ、毎日「愛してるよ」と言うことができたことだ。正直驚いた。ひるがえってフィクションの世界に戻って、御子柴の母は息子が理解できず妹は兄を憎んでいる。佐原みどりの遺族だってそうだろう。責める言葉がふんだんに飛び交う今回だったが、「いかなる理由があろうと殺人は許されることではありません!」と大見えを切った岬も戦場へ行けば殺人をするのだろうにな、と思わずにいられなかった。正義を唱える人間は状況が違えば正義の名のもとに殺人だってする。今が戦時中でないから自分は絶対人を殺さないと言えるのか。また、あの善意に満ち満ちた大家のような人間は人を迫害しても全く罪には問われないのだ。

20代女性
御子柴の母親が登場し、自分のせいで家族がどのように苦しんだのか、自分の調査で自分に突きつける御子柴の姿に切なさを感じました。洋子と御子柴の関係性もゆっくり深まってきているのが会話から読み取れて、要潤さんの演技は本当に見事です。また、浅野温子さんの老人役にはまったく違和感がなくびっくりしました。まだ裏がありそうなので来週も注目したいです。

第7話:あらすじ「暴走」

資産家保険金殺人の裁判は検察側の攻勢が続く。御子柴(要潤)をほうふつとさせる岬(津田寛治)の強引な攻撃に追いつめられる御子柴。そんな中、被告人・郁美(浅野温子)と御子柴(要潤)が親子であることが発覚。御子柴の凄惨な過去と相まって裁判は世間の注目を集め、妹である梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。加熱する報道の中、御子柴はあすみ(玄理)の取材を受ける。しかし、その記事が洋子(ベッキー)をも窮地に追いやることになってしまい・・・・・・。

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

第8話:あらすじ

「弁護士を廃業する」
そう言い残し、姿を消した御子柴(要潤)。洋子(ベッキー)は何とか連絡を取ろうと試みるが、御子柴の行方は分からないままだった。

そんな中、事務所に弁護士の宝来(本村健太郎)がやってくる。御子柴に代わり郁美(浅野温子)の事件を担当するというのだ。そんな勝手なことを、と言う洋子に宝来は御子柴に頼まれたのだと告げる。そのための金も受け取ったと。
御子柴は本当に廃業してしまうつもりなのか、と困惑する洋子だったが、宝来を追い返し言う。
「先生は絶対に戻ってきます」
あすみ(玄理)とともに郁美の事件を洗い直す洋子。御子柴は必ず戻ってくる。その時までに少しでも弁護材料を集めておくために……

その頃、御子柴はひとりふるさとを訪れていた。
自分が幼少期を過ごした場所。かつて凄惨な事件を起こし、家族を不幸に追いやった場所。そして被害者家族に永遠の苦しみを与えるきっかけとなった場所。
自分は生まれてこなければ良かったのだ。そう思う御子柴のもとに一本の電話が。敵対する検事・岬(津田寛治)からだった。
「逃げる気か? 君の帰りを信じ待っている人間がいるぞ」

罪とは何か、罰とは何か――
「大田区資産家夫殺し事件」、堂々の完結! はたして御子柴の贖罪の結末は……!?

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

ドラマ「悪魔の弁護人」詳細/キャスト・原作

【イントロダクション】

勝つためなら何でもする――
悪辣な手腕で勝訴をもぎ取る弁護士・御子柴礼司。
そんな事務所とは知らずにハローワークで紹介され
就職してしまった事務員・日下部洋子。
ふとしたことから、洋子は御子柴がかつて、
凶悪犯罪を犯した元少年Aであることを知り―――

岐阜県出身のミステリー作家・中山七里の
大人気シリーズ既刊4作を贅沢に使用し、
二転三転する法廷劇をハイテンポに、
そして過去の罪と向き合う御子柴の苦悩を
スリリングに描く。

どんな依頼人でも、どんな手段を使ってでも必ず勝たせる“悪魔の弁護人”
その戦慄の過去とは?

正義の意味とは?贖罪とは何か?
かつてないヒューマン法廷ミステリーの幕が上がる――

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/intro/

ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司ー贖罪の奏鳴曲ー』(しょくざいのソナタ)は、中山七里の傑作ミステリーが原作!

人気シリーズ「弁護士・御子柴礼司」の【贖罪の奏鳴曲】【追憶の夜想曲】【恩恵の鎮魂歌】【悪徳の輪舞曲】の4作がついに実写ドラマ化されます。

ペンタくん

原作では”御子柴礼司”の人物像は、「酷薄そうな薄い唇に、特徴のある尖った耳をしている..」と紹介されているんですが、まさに主演を演じる要潤さんそのもの。

原作を忠実に再現した、冷静かつ冷酷なキャラクターにも注目です!

「悪魔の弁護人」出演キャスト一覧
  • 要潤
  • ベッキー
  • 津田寛治
  • 玄理
  • 本村健太郎
  • 田中こなつ
  • 奥菜恵
  • 勝野洋

ドラマ「悪魔の弁護人」原作について

 

ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲-』は、推理小説作家である中山七里(なかやましちり)さんの御子柴礼司シリーズが原作。

ドラマでは第一作目である『贖罪の奏鳴曲』がサブタイトルになっていますが、内容としては4部作を混ぜたような内容になっています。

展開の読めない法定サスペンスミステリー。原作も併せてチェックしてみてください。

ドラマ「悪魔の弁護人」視聴者の期待の声!

20代女性
貰えるものを貰えれば何でもするという方針を持った御子柴礼司。
お金さえ貰えればどんな問題でも弁護できるとも取れる言葉に、彼のとてつもない自信を感じとれますが、彼をそこまで自信満々にさせるものは何なのかすごく気になります。
また、彼が悪魔と呼ばれるのは単に高額なお金を要求するからなのか否かが気になります。
50代男性
「どんな依頼人でも必ず勝たせて見せる」。勝つためなら手段を選ばない悪魔の弁護士・御子柴礼司を演じるのは要潤さんです。朝ドラで画家という柔らかな男やCMで着ぐるみを着た姿がこのところ印象が強いですが、冷酷非道でかつ過去に罪を冒した経験を持つ影のある役どころをどう演じるのか楽しみにしています。法廷サスペンスといえば海外ものが主流ですが日本でも裁判というものが身近になる時代がもうそこまで来ている気がします。

視聴者の期待の声をもっと見る>>
30代女性
ベッキーの久しぶりのドラマ出演ということで、演技に注目したいな~と思いました!前のドラマから時間も経っており、その間に謹慎していたということもありますが、多分ベッキーのことなので演技の勉強もしていると思うので期待しています!

40代男性
御子柴礼司の人間味のない冷徹さと法の隙間をつく強引な弁護手法が期待をそそられますね。被告が減刑を求めているところに正当防衛の無罪を主張してみたり思わずエッと思わせられました。そして御子柴礼司の幼少期の過去が物凄い気になりますね。

30代女性
悪魔の弁護人という題名から、どのような弁護士なんだろうと興味を持ちました!どのような弁護士なのか想像してみたところ、普通の弁護士ではないということだけは確かだろうと思いました。どのように弁護していくのかに注目していきたいと思います!

30代男性
どんな手段を使っても勝訴する要潤が実は少年時代に事件を起こした少年Aという設定が新鮮で、徐々にその事実が明るみになった時に要潤がどういう行動を起こすのかに注目しています。また、要潤の事務所で働くベッキーが要潤と恋愛に発展するのかが気になります。
60代女性
端整な顔立ちでスマートなイメージの要潤さんがオトナノ土ドラで悪徳キャラが着いてしまわないか?ちょっと心配ですが、リカとは一味違う恐怖感を楽しみにしています。法廷で、絶対黒の案件をどんな汚い手を使って白にもっていくのかも面白そうですね!期待しています。
40代男性
このドラマに関して言える事はこの時間帯の枠のドラマが面白い事だと思っています。前回の高岡早紀さんのリカといい色んなドラマが面白かったので、今回の悪魔の弁護人も楽しみに見ようかなと思っています。コンプライアンスに負けない作品であってもらいたいと思っています。
40代女性
弁護士は正義の味方のイメージが強かったので、タイトルのインパクトが抜群でした。注目ポイントは、久しぶりのドラマ出演だと思うベッキーさんの演技です。そして悪魔の弁護士と呼ばれている礼司がどんな方法で勝利を勝ち取ってきたのかに注目しています。

50代女性
御子柴は法定弁護士。その事務所に事務員として働く洋子は、御子柴がかつて凶悪犯罪を起こした少年Aであることを知る。悪魔の弁護士御子柴の下で働く洋子は、どうなっていくか、楽しみである。要さんの悪魔ぶりがとても期待するところです。

40代女性
過去の罪を背負い、どんな依頼でも必ず勝たせる敏腕弁護人役に要潤さん、その事務所で働く事務員役にベッキー、スペシャルゲストに奥菜恵さんが出演します。弁護人の苦悩と葛藤、人間模様も考えさせられる作品です。

30代女性
要潤は好きな俳優なので、彼が主演ということが既にポイントが高いです。そして、生活しているだけではなかなか触れない、弁護士の敏腕ぶりも見ていて楽しいのではないかと思います。それが過去の凄惨な事件とどう絡んでくるのか気になってしまいます。

50代男性
勝つためなら何でもする。そんなポリシーで勝訴を勝ち取る弁護士御子柴という設定に「弁護士のくず」や「リーガルハイ」などの主人公を連想してしまうが、元凶悪犯罪を犯した少年Aである御子柴の過去に注目したい。贖罪と言うキーワードに罪滅ぼしの意味があるのかと考えると誰かのために弁護士となったのだろうか。

40代女性
タイトルは、ちょっとおもしろそうかなと思った。ベッキーと奥菜恵がでているのは、少し女優陣に魅力がないかなと思っている。法廷物はいろいろあるけれど、本作品はどんな法廷劇をみせてくれるのだろうか。津田寛治の演技に注目してみてみたい。

40代女性
公式サイトでダイジェストを拝見したところ、奥菜恵さんが泣き叫びながら熱演されていたので、その演技力に圧倒されてしまいました。主演の要潤さんは弁護士役という事で、お顔立ちがクールで冷酷な雰囲気ですし、この役をどのように演じられるのか期待しています。

30代女性
久しぶりの要潤主演、共演者もベッキーということで、よくも悪くも話題性が高い。人気の中山七里の人気シリーズが原作なのも気になる。悪魔的な弁護人でしかも少年犯罪者だったという御子柴が巻き起こす法廷劇と彼の過去との葛藤がどのようなストーリーになるのか。数少ない法廷ミステリとしても、過去の犯罪を描くヒューマンドラマとしても楽しみ。

40代女性
昔はイケメン役がほとんどだったのに、最近ではコミカルなキャラクターも演じるなど、演技の幅が大きくなっている要潤さんが、今度は悪徳弁護士という、ヒールな主役をどう演じるのか気になります!特に、凶悪犯罪を犯した過去を持つ主人公・御子柴の苦悩や思いが担当する法廷劇にどう影響するのか、ストーリーの展開も楽しみです。

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