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2018.01.17

パリプレミアにスティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクスが登場!会場がスタンディング・オベーションで大喝采!!!全米拡大公開もスタート!

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この度、フランスにてプレミアイベントが開催されました!
世界的に有名なフランスの凱旋門がそびえ立つ、世界一美しい大通りと呼び声の高い街路、シャンゼリゼ大通りに位置する会場で行われた本イベント。レッドカーペットが敷かれた大通り沿いには溢れんばかりの観客が集まり、シックなスーツを身に纏ったスティーヴン・スピルバーグ監督、ランバンのブラウスに身を包んだメリル・ストリープ、ブラックのコートにダークシアンカラーのストールを合わせたトム・ハンクスが登場すると、それぞれの名前を大声で叫び、メッセージがかかれたプラカードを掲げるなど大盛り上がり!熱狂的なファンたちによるお出迎えを受けた3人は笑顔で手を振り、投げキッスを贈るなど快い対応を見せました。

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本編上映後、スピルバーグ監督、メリル、トムがステージに登場すると、客席からはスタンディング・オベーションと大きな拍手が巻き起こり、会場のボルテージはMAXに!監督を務めたスピルバーグは「こんなにもたくさんの方に喜んでもらえるなんてとてもうれしいよ!」と喜びを露にし、「この映画の脚本を読んだとき、まさか他の予定していた映画より先に撮影するなんて思ってもみなかった。でも今の社会の状況を見て、1971年に起きたこの出来事は今すぐにでも映画を通して伝えなければいけない出来事だと思ったんだ。」とコメント。また実在したワシントン・ポストの発行人キャサリン・グラハムを演じたメリルは「この映画で描かれていた世界の状況というのは、みなさんが生きている”今日”とはとても違うものだったと思うわ。当時、女性が会社を率いるということは社会的にとても難しいことで、キャサリン・グラハムはその先駆者となり、新しい世界を開拓したの。彼女の勇敢な行動は今のわたしたちにも必要なことだと思うの。」と熱いメッセージを寄せました。最後に、キャサリン・グラハムの勇敢な行動を傍で支え、共に戦った同新聞社の編集主幹ベン・ブラッドリーを演じたトムが「すべての男たちによる善い行い、偉大な達成の影には、必ずそれを支え、可能にしてきた女性たちの存在があるんだ!」と力強くコメントを寄せると、会場は大喝采に包まれ、大盛り上がりのプレミアイベントは幕を閉じました。

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また、2017年12月22日(現地時間)全米9館で限定公開され<1館あたりの週末アベレージが58,446ドル>を記録し、他の追随を許さない大ヒットスタートを切った本作ですが、現地1月12日には公開館数を2,819館へ大幅に拡大し、公開がスタート!前週比995%超えとなる売上1,936万ドル(Box office mojo調べ)を売り上げ、興行収入ランキングでは公開4週目にも関わらず他の強豪大作を抑えて堂々の2位に!

観客の満足度を調査する有名サイト「Cinemascore」では評価「A」、映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では評価メーター88%という高い数字を記録しており、SNSでも「上映中に拍手喝采が起きた映画を初めて観た。しかもそれが3回も起きたの。絶対見て欲しい作品」「今の政治情勢に大きく関係しているこの映画を、今、観るべきだ。報道の自由というのは民衆のためのものであって政治家のものじゃない、それを感じさせる作品」と絶賛の声が挙がっております。

「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行を決断したスピルバーグの熱い思いに賛同するメリル・ストリープ、トム・ハンクスをはじめとする豪華面々の元で製作された本作。映画界を代表するスタッフの一人ひとりが、強烈なメッセージを込めて制作に臨んだというその想いが、今、全米各地、世界へと広がりを見せる本作に引き続きご注目ください!

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【『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 パリプレミア 】
◆開催日時:1月13日(現地時間)
◆開催場所:フランス パリ/「Cinema UGC Normandie」
◆登壇者:スティーヴン・スピルバーグ監督メリル・ストリープ、トム・ハンクス

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