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2017.12.28

アカデミー賞常連コンビが圧巻の演技バトルを見せつける! ポスタービジュアル解禁&スピルバーグの絶賛コメントが到着!

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現地時間12月22日より全米9館で限定公開を迎え、1館あたりのアベレージが驚異の58,446ドルを記録して、他作品を圧倒的に引き離し、館アベレージ1位の大ヒットスタートを切った本作。日本公開に向けて益々期待高まる中、この度、ポスタービジュアルが解禁されました!

今回解禁されたのは、ワシントン・ポストの女性新聞発行人グラハムに扮したメリル・ストリープと、同紙の編集主幹ブラッドリーに扮したトム・ハンクスというアカデミー賞常連名優コンビが一堂に会した威厳漂うビジュアル。信頼の意が込められたグラハムの真っすぐな眼差しは、政府に臆することなく懸命に記事を書き起こすブラットリーに向けられています。強い信念を持って政府との戦いに立ち向かったふたりの勇敢な行動が、本作で待望の初競演を果たすストリープとハンクスによってどのように描かれていくのか、向き合う2人の背景に重厚なドラマを感じさせるデザインです。

監督を務めたスピルバーグは「メリルはキャサリン・グラハムという人物を本当に深いところまで掘り下げていた。私は監督として現場にいたのに、彼女がどうしてそれを可能にしたのか全く分からないよ」とストリープとの撮影を振り返り、一方ハンクスについては「トムが私の監督作品に出演するのはこれで5作目だが、トムは毎回私を驚かせる。彼自身の解釈によるベン・ブラッドリー像を目撃できたのは素晴らしい体験だった」と明かすなど、衰えを見せるどころか大物俳優としてますます深みが増しているふたりの演技力を大絶賛!また、製作のエイミー・パスカルも「トムとメリルが編集室のセットに入ってきた時、皆が驚きで口をぽかーんと開けてしまったわ。ふたりはグラハムとブラッドリーそのものだった。ふたりとも役に完全に成りきる俳優だし、とにかく驚異的だったの」とふたりの息の合った圧巻の演技バトルに感銘を受けた様子でコメントしています。

先日発表されたナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を見事獲得し、さらに第75回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネート!

今後の賞レースにさらに大きな期待がかかる本作に引き続きご注目ください!