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2017.12.27

絶賛の声続々!全米9館で限定公開スタート!館アベレージ圧倒的No.1の大ヒット!!

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この度、現地時間12月22日より全米9館で限定公開を迎えた本作が、週末興収526,011ドルを記録、1館あたりのアベレージでは他作品を抑えNo.1となる58,446ドルを叩きだし、大ヒットスタートを切りました!! (※数字は全てBox Ofiice Mojo調べ)

1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープ。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。
しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた-。

スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。

すでに賞レースの大本命として注目され、先日発表されたナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を見事獲得し、さらに第75回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネート!!本命のアカデミー賞をはじめ、今後の賞レースに大きな注目を集めております。

公開前から全米中の注目を集めていた本作ですが、週末は公開を待ちわびた多くの観客が映画館へと足を運び、1館あたりのアベレージは驚異の58,446ドルに!他作品を圧倒的に引き離し、館アベレージ1位を記録しました!!

海外有名メディアでは「スティーヴン・スピルバーグの『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、大人のためのスーパーヒーロー映画だ。文書の価値を尊重し、戦わなければならなかった女性の物語である」(TIME)、「スピルバーグと才能豊かな彼のクルーが描いた鮮やかなシーンの美しさに酔いしれる。ドラマが熱くなるにつれてストリープは自らを解放し、この革命を牽引する女性像を見事に作り出している」(NY TIMES)、「エキサイティングで活気に満ちたスリリングな作品。スピルバーグの精巧な映画作り、リズ・ハンナとジョシュ・シンガーの脚本によって『スポットライト 世紀のスクープ』以上に洗練された物語を構築している」(VANITY FAIR)、と絶賛の声が相次いでおり、1月12日の全米拡大公開にも期待がかかります!