NEWS TOP

2017.12.18

【賞レース速報】ノーステキサス映画批評家協会賞で最優秀作品賞、最優秀アンサンブル演技賞を受賞!!

この度、現地時間12月17日にノーステキサス映画批評家協会賞が発表され、本作が最優秀作品賞、最優秀アンサンブル演技賞を見事受賞いたしました!!

nor_d11_061317_1665_r2_1

ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、アメリカ国防総省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録し、トップシークレットになっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープするも、その後の記事は政府の圧力で差し止められる。そこで、アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、ライバル紙であるNYタイムズ紙と時に争いながらも連携、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと奔走するー。

スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。

すでに賞レースの大本命として注目され、海外メディア向けの試写会でも絶賛の声を集めている本作ですが、先日発表されたナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を見事獲得し、さらに第75回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネート!

本命のアカデミー賞をはじめ、今後の賞レースにさらに大きな期待がかかっております!!

=========================

【ノーステキサス映画批評家協会賞 受賞結果】
 最優秀作品賞、最優秀アンサンブル演技賞

=========================