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2018.01.17

パリプレミアにスティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクスが登場!会場がスタンディング・オベーションで大喝采!!!全米拡大公開もスタート!

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この度、フランスにてプレミアイベントが開催されました!
世界的に有名なフランスの凱旋門がそびえ立つ、世界一美しい大通りと呼び声の高い街路、シャンゼリゼ大通りに位置する会場で行われた本イベント。レッドカーペットが敷かれた大通り沿いには溢れんばかりの観客が集まり、シックなスーツを身に纏ったスティーヴン・スピルバーグ監督、ランバンのブラウスに身を包んだメリル・ストリープ、ブラックのコートにダークシアンカラーのストールを合わせたトム・ハンクスが登場すると、それぞれの名前を大声で叫び、メッセージがかかれたプラカードを掲げるなど大盛り上がり!熱狂的なファンたちによるお出迎えを受けた3人は笑顔で手を振り、投げキッスを贈るなど快い対応を見せました。

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本編上映後、スピルバーグ監督、メリル、トムがステージに登場すると、客席からはスタンディング・オベーションと大きな拍手が巻き起こり、会場のボルテージはMAXに!監督を務めたスピルバーグは「こんなにもたくさんの方に喜んでもらえるなんてとてもうれしいよ!」と喜びを露にし、「この映画の脚本を読んだとき、まさか他の予定していた映画より先に撮影するなんて思ってもみなかった。でも今の社会の状況を見て、1971年に起きたこの出来事は今すぐにでも映画を通して伝えなければいけない出来事だと思ったんだ。」とコメント。また実在したワシントン・ポストの発行人キャサリン・グラハムを演じたメリルは「この映画で描かれていた世界の状況というのは、みなさんが生きている”今日”とはとても違うものだったと思うわ。当時、女性が会社を率いるということは社会的にとても難しいことで、キャサリン・グラハムはその先駆者となり、新しい世界を開拓したの。彼女の勇敢な行動は今のわたしたちにも必要なことだと思うの。」と熱いメッセージを寄せました。最後に、キャサリン・グラハムの勇敢な行動を傍で支え、共に戦った同新聞社の編集主幹ベン・ブラッドリーを演じたトムが「すべての男たちによる善い行い、偉大な達成の影には、必ずそれを支え、可能にしてきた女性たちの存在があるんだ!」と力強くコメントを寄せると、会場は大喝采に包まれ、大盛り上がりのプレミアイベントは幕を閉じました。

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また、2017年12月22日(現地時間)全米9館で限定公開され<1館あたりの週末アベレージが58,446ドル>を記録し、他の追随を許さない大ヒットスタートを切った本作ですが、現地1月12日には公開館数を2,819館へ大幅に拡大し、公開がスタート!前週比995%超えとなる売上1,936万ドル(Box office mojo調べ)を売り上げ、興行収入ランキングでは公開4週目にも関わらず他の強豪大作を抑えて堂々の2位に!

観客の満足度を調査する有名サイト「Cinemascore」では評価「A」、映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では評価メーター88%という高い数字を記録しており、SNSでも「上映中に拍手喝采が起きた映画を初めて観た。しかもそれが3回も起きたの。絶対見て欲しい作品」「今の政治情勢に大きく関係しているこの映画を、今、観るべきだ。報道の自由というのは民衆のためのものであって政治家のものじゃない、それを感じさせる作品」と絶賛の声が挙がっております。

「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行を決断したスピルバーグの熱い思いに賛同するメリル・ストリープ、トム・ハンクスをはじめとする豪華面々の元で製作された本作。映画界を代表するスタッフの一人ひとりが、強烈なメッセージを込めて制作に臨んだというその想いが、今、全米各地、世界へと広がりを見せる本作に引き続きご注目ください!

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【『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 パリプレミア 】
◆開催日時:1月13日(現地時間)
◆開催場所:フランス パリ/「Cinema UGC Normandie」
◆登壇者:スティーヴン・スピルバーグ監督メリル・ストリープ、トム・ハンクス

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2017.12.28

アカデミー賞常連コンビが圧巻の演技バトルを見せつける! ポスタービジュアル解禁&スピルバーグの絶賛コメントが到着!

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現地時間12月22日より全米9館で限定公開を迎え、1館あたりのアベレージが驚異の58,446ドルを記録して、他作品を圧倒的に引き離し、館アベレージ1位の大ヒットスタートを切った本作。日本公開に向けて益々期待高まる中、この度、ポスタービジュアルが解禁されました!

今回解禁されたのは、ワシントン・ポストの女性新聞発行人グラハムに扮したメリル・ストリープと、同紙の編集主幹ブラッドリーに扮したトム・ハンクスというアカデミー賞常連名優コンビが一堂に会した威厳漂うビジュアル。信頼の意が込められたグラハムの真っすぐな眼差しは、政府に臆することなく懸命に記事を書き起こすブラットリーに向けられています。強い信念を持って政府との戦いに立ち向かったふたりの勇敢な行動が、本作で待望の初競演を果たすストリープとハンクスによってどのように描かれていくのか、向き合う2人の背景に重厚なドラマを感じさせるデザインです。

監督を務めたスピルバーグは「メリルはキャサリン・グラハムという人物を本当に深いところまで掘り下げていた。私は監督として現場にいたのに、彼女がどうしてそれを可能にしたのか全く分からないよ」とストリープとの撮影を振り返り、一方ハンクスについては「トムが私の監督作品に出演するのはこれで5作目だが、トムは毎回私を驚かせる。彼自身の解釈によるベン・ブラッドリー像を目撃できたのは素晴らしい体験だった」と明かすなど、衰えを見せるどころか大物俳優としてますます深みが増しているふたりの演技力を大絶賛!また、製作のエイミー・パスカルも「トムとメリルが編集室のセットに入ってきた時、皆が驚きで口をぽかーんと開けてしまったわ。ふたりはグラハムとブラッドリーそのものだった。ふたりとも役に完全に成りきる俳優だし、とにかく驚異的だったの」とふたりの息の合った圧巻の演技バトルに感銘を受けた様子でコメントしています。

先日発表されたナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を見事獲得し、さらに第75回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネート!

今後の賞レースにさらに大きな期待がかかる本作に引き続きご注目ください!

2017.12.27

絶賛の声続々!全米9館で限定公開スタート!館アベレージ圧倒的No.1の大ヒット!!

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この度、現地時間12月22日より全米9館で限定公開を迎えた本作が、週末興収526,011ドルを記録、1館あたりのアベレージでは他作品を抑えNo.1となる58,446ドルを叩きだし、大ヒットスタートを切りました!! (※数字は全てBox Ofiice Mojo調べ)

1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープ。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムと編集主幹ベン・ブラッドリーは、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。
しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた-。

スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。

すでに賞レースの大本命として注目され、先日発表されたナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を見事獲得し、さらに第75回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネート!!本命のアカデミー賞をはじめ、今後の賞レースに大きな注目を集めております。

公開前から全米中の注目を集めていた本作ですが、週末は公開を待ちわびた多くの観客が映画館へと足を運び、1館あたりのアベレージは驚異の58,446ドルに!他作品を圧倒的に引き離し、館アベレージ1位を記録しました!!

海外有名メディアでは「スティーヴン・スピルバーグの『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、大人のためのスーパーヒーロー映画だ。文書の価値を尊重し、戦わなければならなかった女性の物語である」(TIME)、「スピルバーグと才能豊かな彼のクルーが描いた鮮やかなシーンの美しさに酔いしれる。ドラマが熱くなるにつれてストリープは自らを解放し、この革命を牽引する女性像を見事に作り出している」(NY TIMES)、「エキサイティングで活気に満ちたスリリングな作品。スピルバーグの精巧な映画作り、リズ・ハンナとジョシュ・シンガーの脚本によって『スポットライト 世紀のスクープ』以上に洗練された物語を構築している」(VANITY FAIR)、と絶賛の声が相次いでおり、1月12日の全米拡大公開にも期待がかかります!

2017.12.18

【賞レース速報】ノーステキサス映画批評家協会賞で最優秀作品賞、最優秀アンサンブル演技賞を受賞!!

この度、現地時間12月17日にノーステキサス映画批評家協会賞が発表され、本作が最優秀作品賞、最優秀アンサンブル演技賞を見事受賞いたしました!!

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ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、アメリカ国防総省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録し、トップシークレットになっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープするも、その後の記事は政府の圧力で差し止められる。そこで、アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、ライバル紙であるNYタイムズ紙と時に争いながらも連携、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと奔走するー。

スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。

すでに賞レースの大本命として注目され、海外メディア向けの試写会でも絶賛の声を集めている本作ですが、先日発表されたナショナル・ボード・オブ・レビューでは最優秀作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を見事獲得し、さらに第75回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネート!

本命のアカデミー賞をはじめ、今後の賞レースにさらに大きな期待がかかっております!!

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【ノーステキサス映画批評家協会賞 受賞結果】
 最優秀作品賞、最優秀アンサンブル演技賞

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2017.12.18

ワシントンD.C.にてワールド・プレミア開催!!ジャーナリズムの聖地に、スティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクスなど豪華面々が一同に集結!

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のワールド・プレミアが、米首都ワシントンD.Cの報道博物館「ニュージアム(Newseum)」にて開催され、豪華キャスト・スタッフが一同に会しました。

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会場となった「ニュージアム(Newseum)」は2008年にオープンした報道博物館で、ニュースの歴史を総合的に扱うジャーナリズムの聖地。ホワイトハウスとアメリカ合衆国議会議事堂を結ぶペンシルベニア通りに面した一角に位置し、映画の舞台であるワシントン・ポスト本社もすぐ側にあるという、まさに本作が描く「報道の自由」を象徴する会場としてふさわしい場所。当日は、ホワイトハウスと議事堂を隔てるように敷かれたレッドカーペットを歩く豪華キャストを、一目見ようと多くの観客が集まりました。

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会場に現れたスピルバーグ監督は、トランプ大統領就任45日後に製作を発表した本作について「キャサリン・グラハムとベン・ブラットリーの物語は、どれだけ時が経っても永遠に語り継がれるべきだと思っていたんだよ。ジャーナリズムが批難されていることや、メディアが軽視されていること、ニュースが虚偽報道だと言われ、人々を混乱させている状況は大きな問題で、アメリカ社会だけではなく、世界中の観客に伝わるテーマだと思っている。僕はアメリカ合衆国憲法修正第1条*の権利を掲げる人々を守るべきだと思うし、その権利のために戦うのは新聞業界の人間たちだと思っているんだ」とファンを前に自身の想いを熱く語り、ファーをあしらったゴージャスなプラダのスーツを身に纏って登場したメリル・ストリープは仕事をする上で自分は力不足だと思っている女性は多いと思う。私もその気持ちがよくわかるし、私が演じたキャサリンもそういうタイプだった。でも彼女はとても才能に溢れた女性で、この事件で素晴らしい決断をしたの。観客の皆さんにはぜひそれを感じてほしいわ」と自身が演じたワシントン・ポスト紙の発行人キャサリン・グラハムの勇敢な行動を讃え、メッセージを寄せました。

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また同紙の編集主幹ベン・ブラッドリーを演じ、ベン本人とも面識があったというトム・ハンクスは、「彼はすごく興味深い男だったよ。軽いテーマでも身のある会話をする男で、彼が書く記事はいつも面白かった」とコメントする一方、劇中の男性新聞編集者たちがデスクに足を乗せてしまう癖について問われると「理由を教えてあげよう、それは足が痛いから(笑)!」と明かし、会場を笑わせました。

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スピルバーグが「今、撮るべき作品」として、先に予定していた作品よりも前倒して撮影を敢行し、そんなスピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演を果たすなど、全員の想いが一つとなって完成された本作。豪華キャスト陣の熱いメッセージがストレートに発信され、観客や報道陣も大興奮のプレミアは大盛況のなか幕を閉じました。

*アメリカ合衆国憲法修正第1条…宗教上の行為の制限、言論または報道の自由の制限などを禁止する法律

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【『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』ワールド・プレミア】
◆開催日時:12月14日(現地時間)
◆開催場所:ワシントンD.C./「ニュージアム(Newseum)」
◆登壇者:スティーヴン・スピルバーグ監督
(キャスト)メリル・ストリープトム・ハンクス
サラ・ポールソン、ボブ・オデンカーク、トレイシー・レッツ、ブラッドリー・ウィットフォード、ブルース・グリーンウッド、マシュー・リス、アリソン・ブリー、キャリー・クーン、デヴィッド・クロス、パット・ヒーリー、スターク・サンズ、マイケル・スタールバーグ、ダン・ブカティンスキー

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2017.12.11

<第75回ゴールデン・グローブ賞>メリル・ストリープ、31作目のノミネート快挙達成!主要含む6部門に堂々ノミネート!!日本公開日も決定!!

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この度、現地時間12月11日に第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表され、本作が作品賞(映画部門・ドラマ)、監督賞、主演女優賞(映画部門・ドラマ)、主演男優賞(映画部門・ドラマ)、脚本賞、作曲賞の6部門にてノミネートいたしました!!また、日本公開日が2018年3月30日(金)に決定いたしました!

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すでに賞レースの大本命として注目され、海外メディア向けの試写会でも絶賛の声を集めている本作ですが、アカデミー賞の前哨戦として最重要視されているゴールデン・グローブ賞において、数ある作品の中で6部門にノミネート!
メリル・ストリープは本作で31作目のノミネート(映画、テレビ部門含む)という快挙を達成し、トム・ハンクスは『ウォルト・ディズニーの約束』(2014)以来9作目のノミネートスティーヴン・スピルバーグ監督は『リンカーン』(2013)以来12作目のノミネートとなり、3人揃って受賞なるか、注目を集めております!!授賞式は2018年1月7日現地時間に開催予定です。

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【第75回ゴールデン・グローブ賞 映画部門ノミネート結果】

作品賞(ドラマ)/監督賞(スティーヴン・スピルバーグ)
主演女優賞(メリル・ストリープ/ドラマ)/主演男優賞(トム・ハンクス/ドラマ)
脚本賞(リズ・ハンナ、ジョシュ・シンガー) / 作曲賞(ジョン・ウィリアムズ)
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2017.12.08

<賞レース速報>アメリカ映画協会賞作品賞、2017年TOP10入り!! デトロイト映画批評家協会賞ではアンサンブル演技賞を受賞!

この度、現地時間12月7日にアメリカ映画協会賞(The American Film Institute Awards)が選定する2017年TOP10作品が発表され、本作が見事ランクイン!さらにデトロイト映画批評家協会賞(Detroit Film Critics Society Awards)では、最優秀アンサンブル演技賞を見事受賞致しました!!

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ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、アメリカ国防総省がベトナム戦争に関する経過や分析を記録し、トップシークレットになっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープするも、その後の記事は政府の圧力で差し止められる。そこで、アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)は、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)らとともに、ライバル紙であるNYタイムズ紙と時に争いながらも連携、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと奔走するー。
実在のジャーナリストたちの姿を追う本作は、立場を超えた熱い信念や絆、それぞれの思惑や葛藤が描かれ、何層にも重なるほど厚く、緊張とスピード感溢れるドラマが展開していきます。

スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、先に予定していた作品よりも前倒しする事を決定し、撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、国の主役であるはずの国民に真実が伝えられず、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。そんなスピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演!!脚本はリズ・ハンナ、そして『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞最優秀脚本賞を手にしたジョシュ・シンガーが手がけております。

すでに賞レースの大本命として各メディアで注目されている本作ですが、ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞では主要3部門を受賞、さらにブロードキャスト映画批評家協会賞では主要4部門を含む8部門にノミネートされており、今回の受賞により、いよいよ来週に迫るゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表に期待が高まっております!

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2017.11.29

賞レース開幕戦!<ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞>『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』作品賞、主演女優賞、主演男優賞を堂々制覇!!!

この度、現地時間11月28日にナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞(The National Board of Review Awards)が発表され、本作が最優秀作品賞、最優秀主演女優賞(メリル・ストリープ)、最優秀主演男優賞(トム・ハンクス)の主要3部門を受賞致しました!!

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すでに賞レースの大本命として各メディアで注目されている本作ですが、賞レース開幕戦であるナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞で、見事主要3部門を制覇!!先日行われた海外の試写会でもスタンディングオベーションで迎えられた本作に大きな期待が寄せられています。

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』に引き続きご期待ください!!

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2017.11.28

予告編《最高機密映像》・新場面写真が解禁!!

この度、本作の初の映像素材となる予告編新場面写真を解禁!

この度解禁された予告編映像は、アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)が“例の文書”について密談しているシーンから始まります。“例の文書”とは、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、国防総省がベトナム戦争に関する経過や客観的な分析を記録し、トップシークレットとなっていた通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の事で、その存在をNYタイムズがスクープ。映像中では、30年も隠され続けてきた“ベトナム戦争の真実”が記されたその文書の手がかりを追うため団結し、奔走するジャーナリストたちの姿が描かれます。

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NYタイムズのスクープ記事が差し止められ、政府からの圧力に屈したことが明白な中、グラハムが「臆病もの」と揶揄されながらも信念を貫き、報道の自由を守り抜くため最後の決断を迫られる緊迫した場面や、グラハムを支えるブラッドリーが「この記事を諦めれば、自由の炎が消えるぞ!」と力強く訴える場面など、アカデミー賞常連名優コンビが圧巻の演技バトルを披露し、観る者を圧倒。政府がその存在すらひた隠しにしていた衝撃の事実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちの姿を追う本作は、立場を超えた熱い信念や絆、それぞれの思惑や葛藤が描かれ、何層にも重なるほど厚く、緊張とスピード感溢れるドラマが展開します。

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スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、先に予定していた作品を前倒しする事を決め、撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、国の主役であるはずの国民に真実が伝えられず、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代。「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。脚本はリズ・ハンナ、そして『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞最優秀脚本賞を手にしたジョシュ・シンガーが手がけ、音楽はジョン・ウィリアムズが担当するという世界最高の布陣。すでにVariety紙、Indie Wireといった有名媒体をはじめ、Gold Derby、Awards Dailyといった大手オスカー予想サイトでも本作が各映画賞のフロントランナーとして上位に挙げられており、今後の賞レース大本命として大きな期待がかかっております。

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の今後に、ぜひ引き続きご注目ください!!

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本年度アカデミー賞®最有力!スティーヴン・スピルバーグが現代社会に放つ強烈なメッセージ。 メリル・ストリープ✕トム・ハンクス2大オスカー俳優が初競演!『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』日本公開決定!!!

2大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして大きな話題となっている、本年度アカデミー賞最有力作『The Post(原題)』が、この度、邦題『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』として、東宝東和配給にて2018年3月より日本公開することが決定いたしました。併せて場面写真も到着!

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ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年。国防省がベトナム戦争に関する経過や客観的な分析を記録し、トップシークレットとなっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープ。アメリカ初の女性新聞発行人として足固めをしようとしていたキャサリン・グラハム、そしてその部下である編集主幹ベン・ブラッドリーをはじめとするワシントン・ポスト紙の面々は、報道の自由を統制し記事を差し止めようとする政府と戦うため、ライバル紙であるNYタイムズと時に争いながら連携し、政府の圧力に屈することなく真実を世に出そうと決断する―。
政府がその存在すらひた隠しにしていた衝撃の事実を明らかにすべく立ち上がった実在の人物たちの姿を追う本作は、立場を超えた熱い信念や絆、それぞれの思惑や葛藤が描かれ、何層にも重なるほど厚く、緊張とスピード感溢れるドラマが展開していきます。

スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、先に予定していた作品を前倒しする事を決めて撮影を敢行。政府によってジャーナリズムに規制がかけられ、国の主役であるはずの国民に真実が伝えられず、何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代において、「今」だからこそ伝えるべき作品と強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げています。

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スピルバーグの強い呼びかけに応え、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が遂に初競演!ふたりの息の合った圧巻の演技バトルが物語に深みを与えます。さらに、脚本はリズ・ハンナ、そして『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞最優秀脚本賞を手にしたジョシュ・シンガーが手がけ、音楽はジョン・ウィリアムズが担当するという世界最高の布陣。すでにVariety紙、Indie Wireといった有名媒体をはじめ、Gold Derby、Awards Daily、Awards Circuitといった大手オスカー予想サイトでも本作がアカデミー賞や各映画賞のフロントランナーとして上位に挙げられており、今後の賞レース大本命として大きな期待がかかっております。

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の今後に、ぜひ引き続きご注目ください!!